服部幸應の嫁&息子まとめ。病気なの?調理師免許を持っていない?

優しい笑顔とチャーミングなキャラクターで視聴者から大人気の美食家・服部幸應先生。
奥様や息子さん、病気の噂はどうなっているのでしょうか?
まさか、まさか!?調理師免許を持っていない?という噂は本当なのでしょうか?

 

服部幸應の嫁&息子まとめ。

日本で最も有名な料理研究家と言っても過言ではない服部幸應さん。
食べている姿は流石、いつも美味しそうに見えてしまいます。

息子が逮捕

服部幸應さんの息子さんである、長男の染谷吉彦容疑者が逮捕されました。

容疑は広告会社への水増し請求、架空請求です。

服部幸應さんといえば、料理専門学校の服部栄養専門学校を運営している、服部学園のの理事長です。

そして今回、水増し請求、架空請求が発覚し逮捕された染谷吉彦容疑者は、悪事を働いていた時に服部学園で働いていたそうです。

父親が代表者として運営する会社で不正をおこなうとは、なんとも親不孝極まりない犯罪です。

有名な親の元で何不自由なく生活しながら生きて来たというのに、育ててもらった親の会社で水増し請求を行うとは…なんとも情けない長男なのです。

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服部先生もさぞがっかりされたことでしょう…。

長男は不起訴

2015年、外注先への水増し請求で代金約1100万円を勤務先に支払わせて損害を負わせたとして、調理専門学校「服部栄養専門学校」を運営する「服部学園」(東京都渋谷区)の元総務部長である服部の長男が背任容疑で逮捕されたが、その後不起訴となった。

あれ?逮捕されたのは間違いだったのでしょうか?
服部先生の長男は、逮捕の後、不起訴になっていました。

1100万円といえば大金です。
外注先はとんだお金を払わされるところだったはずですが…、コネでもみ消したのか?
とにかく長男の逮捕はなかったことにされたのです。

残念ながら、奥様の情報は公開されていないようです。

病気なの?

毎日毎日、仕事で食べたり飲んだり…胃が休まることがない服部先生。
ついに病気になってしまったという噂は本当なのでしょうか?

病気は嘘

御年71歳だが、精力的な服部さん。
健康維持には、やはり食にも秘訣がありそうだ。

コンクールでは1度に2キロほど食べなくてはいけないので、ふだんは食べ過ぎないように気をつけています。
厚生労働省から“健康大使”を任命されているので、食の不摂生で死んじゃった、となるとマズイからね、ハハハ。

朝食はご飯をお茶碗に軽く1杯と、長ネギを炒めて卵2、3個でくるんだオムレツ、具だくさんの味噌汁を必ずとり、あとは頂き物のお肉やお魚を。
基本的に家内が用意してくれます。

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昼は学校の先生方が授業のデモンストレーションで調理したものをチェックを兼ねて試食し、夜は会食に呼ばれることが多い。

お酒は付き合い程度。
日本酒ならおちょこ2、3杯、ワインなら1、2杯。
深酒できないタイプなんですよ。

なるほど、素晴らしい食管理のおかげで、服部先生は71歳になった現在も、全く病気になどかかっていらっしゃいませんでした。
それにしても、一度に2キロも食べる時があるなんて!!
想像以上に凄い量を食べていることが分かりました。

調理師免許を持っていない?

まさか、まさか…あの人のいい服部先生が無免許だったなんて、そんな話は本当なのでしょうか?

試験問題の出題者

服部幸應といえば、日本を代表する料理研究家で、料理学校の名門・服部学園の理事長でもありますね。
そんな料理界の第一人者である服部幸應、実は調理師、専門調理師・調理技能士、ふぐ調理師、製菓衛生師、栄養士免許など、調理に関する免許を全く持っていないというのです。

料理人を育てる服部幸應が、調理免許や資格を一つも持っていない?なんて信じられないでしょうが、これは事実。
理由は意外なところにありました。

それは、これら調理に関する試験問題の出題者が服部幸應本人であるため。
資格を提供する側だから、その試験は受けていないというのは、なるほど納得です。

なんだ~資格を持っていなかった理由は、試験問題を自分が作っていたからだったのですね。
服部先生のことですから、きっとこんな愚問にも笑って答えてくれたのかもしれません。

服部流割烹17代家元は嘘

有名な話ですが、「服部幸應氏の本名は『服部』ではない」「本当に戦国時代から続く『服部流割烹』の直系なのか?」という問題についてです。

これに服部先生は、「戸籍上の名前は染谷幸彦です。別に隠す意図はなく、ペンネームのようなビジネス上の通称です。
父の染谷栄が『服部道政』という通称を使用していて、学校を引き継いだ30年前から私も使っています。
何か問題ですかね?」 ・・・。

これは実は大問題です。

世間で出回っている服部先生のプロフィールには「永禄4年より続く服部流割烹家元の 家系」とあり、実妹の服部津貴子氏は「服部流割烹17代家元」を名乗っている。
戦国時代から代々続く 由緒正しき一族という経歴があるので上の服部先生の発言は矛盾があると見えないでしょうか?

「染谷家と服部家とは血のつながりはありません。」とあり、「戦国時代から450年続く料理人の家系」という経歴もウソという可能性大です!

いったいどうなっているのか・・・^^;

服部先生が無資格な理由については笑えましたが、本当に戦国時代から続く『服部流割烹』の直系なのか?という問題については、やってしまった感が否めません。

最初にペンネームを使い始めたのは、服部先生のお父様・染谷栄さんだったとのこと。
実のお父様がそれで成功していれば、まぁいいのかな…なんて思ってしまったのかもしれませんね。

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