ドロンズ大島と嫁の武田夏葉子の離婚理由。子供は息子。店は閉店?

元お笑い芸人のドロンズ大島直也さんの嫁や元嫁、子供や店についてまとめました。

 

ドロンズ大島直也さんのプロフィール

こちらはドロンズ大島さんのプロフィールになります。

本名:大島直也
生年月日:1971年6月6日
出身地:神奈川県横浜市
職業:タレント、俳優、実業家
コンビ名:ドロンズ(1996年 – 2003年)
事務所:ウッドオフィス株式会社A3プロデュース

小学生の時に、ザ・ドリフターズの影響を受けて、お笑い芸人を目指します。

1996年から石本武士さんとドロンズというコンビを結成して活動していましたが、2003年に解散。

その理由は、大島さんが俳優になりたいという思いがあったということだそうです。

しかし、俳優業は思うように軌道の乗らず、極貧状態の生活に陥った大島さんは、飲食業を展開するなど、実業家としての活動も開始します。

しかし、当時結婚していた奥さんの離婚がきっかけで店を譲渡し、全てを失った大島さんは2015年から俳優とタレント業を本格的に再開されました。

中々波乱万丈な人生を歩まれていますね。

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元嫁は武田夏葉子。

ドロンズ大島さんには離婚歴があります。

元嫁は、元々タレントとして活動されていた、武田夏葉子さんという女性です。

この武田夏葉子さんは、実は家族がすごい方です!

高祖父(祖父の祖父)が日銀(日本銀行)の総裁・吉原重俊氏で、また三菱グループの創始者・岩崎弥太郎の妹・岩崎さき氏の系統でもあるのです。

ビッグネームが並ぶ家系でありますが、武田夏葉子さんはタレントとして活動し、正直あまりパッとしたヒットはありませんでした。

ドロンズ大島直也さんとは2008年に結婚し、大島直也さんは当時36歳、武田夏葉子さんは30歳でした。

聞くところによると、ドロンズ大島さんの俳優業が上手くいかず、飲食店の経営に乗り出そうとした時は、奥さんの武田さんが経営のマネージメントをしていたんだとか。

さすが、家系がすごいとこういった立ち回り方が出来るんですね!

噂ではお店の開業の為に資金提供していたという噂もあり、色々と頼りになる姉さん女房ですね!年下ですけど(笑)。

 

子供は息子が一人。

ドロンズ大島さんは、武田夏葉子さんとの間に息子さんが一人いらっしゃいます。

子供の名前については不明ですが、生まれたのは2010年という事なので、現在は8歳、小学生になっていると思われます。

お二人は現在離婚されており(後述)、その際に息子さんの親権は母親である武田さんに渡っています。

お子さんがまだ幼い時期での離婚になりますから、親権は母親に渡るのが普通ですよね。

 

離婚理由は何だったの?

ドロンズ大島さんと武田夏葉子さんは、結婚から4年後の2014年11月22日に離婚されました。

離婚理由について、調べてみたのですが、これといった理由は見当たりませんでした。

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ただ、メディアでは、お二人の離婚は「円満離婚」と報道されているようです。

円満であれば離婚する事なんてないと思うのですが、、、何かしら理由はあるはずです。

そこでもう少し詳しく調べてみたところ、以下のような仮説がネット上では提示されていました。

借金ではないかと思いますね。

事業もしていましたし、芸人や役者としてももがいていた時期があったので、生活は安定してはいなかったと思うんですよね、そうなるとやはり食べさせるために、借金を…というのは自然な流れかもしれませんよね。

確かに、、、お店は上手くいっていたようですが、それは奥さんである武田さんのマネージメントによるところが大きいですし、一家の大黒柱である大島さんの当時の本業である俳優業ははかどっていなかったため、奥さんに借金をしていたという可能性はありますよね。

 

母親の介護も離婚の原因か?

実は、ドロンズ大島さんの母親はガンで闘病中です。

これが離婚理由になっているという説もネット上にはあがっています。

というのも、大島直也さんの母親が末期がん、そしてステージ4ということをご本人が言われています。

もしかすると、店を切り盛りしている自分が、親の介護で抜けてしまうと妻に迷惑をかけるどころか、まだ小さい息子のこともあるので八方ふさがりの状態になってしまったのではないかと思うんですよね。

ともなると自分がお店に立てば、嫁に介護をまかせっきりになり、子供の世話もさせないといけないとなり、夫婦関係が悪くなることが普通に考えて想定できますよね。

もしかすると、大島直也さんはそんな状況を避けるために、意図的に武田夏葉子さんと離婚されたのかもしれませんね。

姑の介護問題に関しては夫婦間の大きな問題の一つでもあります。

八方ふさがりになって夫婦ともども疲弊してしまうよりも、離婚という道を選んだのでしょうか。

そう考えると、「円満離婚」という言葉もあながち嘘ではないのかもしれません。

また、離婚後も元嫁の武田さんや息子さんとは顔を合わせているようなので、ちょっと安心しますね。

 

現在店は閉店?

ドロンズ大島さんが結婚時、武田さんと一緒に経営していたお店は、「ちりとり鍋 大島」という鍋店です。

2006年に開店し、経営状態は良好だったようですが、離婚後に大島さんが店を手放し、どうやら現在は閉店してしまったようです。

お店の評判は3.12。

ぼちぼちといったところですが、閉店してしまった現在となっては確認のしようが無いですね。

もう飲食店を開業する事もないでしょうし…。

 

介護中の母親が死去。

ドロンズ大島さんの母親は、先程もご紹介したとおり末期がんで要介護の状態でした。

大島さんがお店をやめた後、本来は俳優として本格的に活動していく予定でしたが、介護の為に仕事を中断、アルバイトをしながら介護生活をしていたそうです。

ホントに大島さんは苦労人ですね。

しかし、2017年7月に、母親は亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈りします。

母親が亡くなった後は、再び俳優業に取り組むべく、活動をされているそうですが、現時点では目立った出演作品、活動の情報はありません。

今後も俳優・タレント業の道を進み続けるのかは分かりませんが、後悔が無いように活動してほしいですね!

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