いっこく堂の嫁は誰?病気はがんなの?現在はどうしてる?

今回は腹話術師のいっこく堂についてみていきましょう。

いっこく堂について

劇団員時代に腹話術を学び、1998年に『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)のライブ企画「第11回OWARAIゴールドラッシュII」優勝をきっかけにブレイクします。

2000年1月19日、日本初の腹話術ビデオ『いっこく堂劇場』を発売し、初回出荷5000本が完売するほどの大盛況になりました。

腹話術といえばいっこく堂さん、というくらい有名な方ですが、そのプライベートについて調べてみました。

 

いっこく堂の嫁は?

いっこく堂さんはプライベートが謎につつまれていますが、結婚してお子さんもいるようです。

いっこく堂さんは高校卒業後、『池中玄太80キロ』の影響を受けて俳優を志し、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、卒業後の1986年に劇団民藝に俳優として入団しています。

奥さんはこのときに知り合った女性のようで、一般人のようですね。

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さらに奥さんがいっこく堂さんのマネージャーを務めていたときもあったそうなので、かなり昔からずっと一緒に頑張っているのですね。

お子さんは長女1人のみで、すでに高校生くらいになる年齢のようです。

 

病気はがんなの?

2016年3月、いっこく堂さんが、軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」のため入院したことが報告されました。

ブログによると20日深夜に意識を失って自宅の廊下で倒れ、顔が血だらけになっていたため、家族が救急車を手配。

「顔面の激しい痛み、傷、頭痛、吐き気、寒気の症状がありましたが、搬送先の病院で、頭のCTと血液検査」し、異常がなかったため、この日は帰宅した。

21日は自宅で静養し、22日の昼から仕事に向かったが頭痛、吐き気が治まらないため、再度病院に行ったところ、最初の検査では発見できなかったごく少量の脳内出血があり、軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」と診断された。

また、転倒した時に「左眼窩~副鼻腔骨折」と「左頬骨弓骨折」になっていた。

症状について命に別状はないものの、当面の間静養が必要とのことでした。

20日に倒れた原因は「迷走神経反射」とみられる。

特に持病などはなかったが、この日は「普段お酒は飲めないのですが、梅酒を2~3センチ飲んだため、ちょっと気持ち悪かったそうです」と、説明した。

今後は出血の広がりがないかの様子見と、「迷走神経反射」以外の倒れる原因がないかの検査のため、1週間ほど入院する予定。

スタッフは「ご心配いただきありがとうございました」と結んだ。

突然の入院に心配の声や、早期回復を願う声が多数あがっていました。

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復帰に向けて

2016年3月25日に退院したいっこく堂さんですが、28日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」に出演し、復帰に向けて不安な気持ちを抱えていることを明かしていました。

いっこく堂さんは20日夜、普段ほとんど口にしない酒を自宅で飲んだ直後、一時意識を失って倒れ、軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」のため入院した。

倒れた原因は「迷走神経反射」が疑われるという。

25日には退院したことを自身のブログで報告、「体調はとてもいいです。御心配をおかけしました もう大丈夫です!」と記した。

現在は自宅で療養中だ。

27日にインタビューに応じたいっこく堂さんは、左目元に傷跡を隠すテープを貼った痛々しい姿で登場し、心配の声が相次ぎました。

「痺れは本当になかったんですね、どこにも。痺れたら、人形持てないし、困るじゃないですか」と述べ、人形を操ることには問題がないことを強調した。

しかし「噛むことに関しては、100パーセントじゃないんです。

噛む力がない、弱いというのは、腹話術にも関係するでしょうね。

歯を磨いても、全然感覚がなかったんですよ」と述べ、口に多少の違和感が残っていることを心配した。

ただ、いっこく堂さんは「声を発していなかったから、声のハリが今ない。

あと4、5日、発声練習していけば治ると思います」と近く腹話術の稽古を再開すると語っています。

 

現在はどうしてる?

いっこく堂さんは国内はもちろん、海外へも活動の場を広げる腹話術のプロフェッショナルです。

そんないっこく堂さんは現在、声のスーパーライブ、ディナーショーをメインで開催しており、どこでもかなりの大盛況となっています。

いっこく堂を一躍有名にした、”声が口の動きとズレる衛生中継ネタ”はもちろんのこと、人形と自分を含む3人が入れ替わってしまうオチ、それらを基盤に披露するモノマネが腹話術とは思えないほど似ていることから、「人間国宝級だよ、凄すぎる!」「真の芸人」「芸の域を超えた神!」と大評判!

腹話術で歌を歌うこと自体が脅威なのに、モノマネまでやってしまうのですから、その評価に遜色はありません。

中国のテレビ番組「超級明星」に出演したときには、発音が難しい中国語で腹話術を披露したいっこく堂。

審査員全員を魅了して見事に優勝しています。

いっこく堂さんが持っている個性的な人形たちは、専門の人形師に特注したものだそうです。

中には何十年も共に暮らしている人形もあり、現在いっこく堂さんのもとには30体以上の人形たちがいるんだとか。

どの人形とどの人形が共演する?なんていうのも、いっこく堂ショーの楽しみ方の一つだそうです。

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