青野敏行の嫁は?結婚式は?中華料理や餃子がヤバイ!

今回はお笑いタレントの青野敏行さんについてみていきましょう。

青野敏行について

吉本興業の吉本新喜劇所属である青野敏行さん。

1986年に漫才コンビ「ポテトフライ」を結成して多数の賞を得ましたが解散し、新喜劇に入団してからは、得意の時代劇口調を生かして笑いを誘っています。

決め場になると悪代官など時代劇の口調でしゃべりますが、非常にアドリブに弱く、共演者(主に辻本茂雄)が振ってくるアドリブにも狼狽えたり、戸惑ったりするだけで、その都度自身のアドリブの弱さをツッコまれてネタにされることもしばしば。

そんな青野敏行さんの嫁について調べてみました。

 

嫁と結婚!

青野敏行さんは1993年に今の奥さんと結婚しているのですが、残念ながらお相手が誰なのかが分かっていません。

たびたびブログなどで奥さんと息子さんのエピソードを語っています。

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・出掛けてるとき息子と嫁はんが時々変な顔を撮って送ってくるんです(^_^;)

久々に泣くほど笑いました。

今日買ってきた肉がこんなんやった~って嫁はんがウケてました。

・成人式あいにくの雨ですなぁさて私の嫁ですが近所の人に「鬼嫁ランキング見たよ」と言われて落ち込むのかと思いきや「テレビで言ってもらって あんたの宣伝になったがな」と言って笑っていました。

このようなエピソードを聞くと、かなり家族仲が良いみたいですね!

 

結婚式は?

青野敏行さんとお嫁さんは、1993年に結婚式をおこないました。

その様子が「なるみ・岡村の過ぎるTV」(2013年11月10日放送)にて放送されましたが、結婚式でのメインメニューが焼きそばであったことが暴露されてしまいました。

普通はコース料理ですもんね・・・

焼きそばは聞いたことありません(笑)

 

中華料理や餃子がヤバイ!

青野敏行さんは以前、中華料理屋で働いていたことがありました。

手に職もないし、学校も出てない。

で、ある人に相談したら、バーテンダーになるか、調理師免許でも取って板前にでもなったらどうやろと。

それで1年間調理師学校へ行って、調理師免許を取って、高校時代の同級生のおじさんがやっていた大きな中華料理屋を紹介してもらいました。

当時その支店が四国の高松・丸亀にあり、丸亀に配属になってから4年間働いたそうです。

寮生活ですから、毎晩飲み歩いているうちに居酒屋とかラウンジやらやっているある社長と知り合いまして。

その社長が「青ちゃん今度な、中華料理屋やろうと思ってんねん。来てくれへんか? 今なんぼもろてんねん?」。

当時給料が11万。大きな会社ですからボーナスもあるし、毎年給料も上がるんです。

いいんですけど、目先の金ですわ。

「そんなら15万出すわ」「わかりました、行きましょう」

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しかし、引き抜かれた店が半年でつぶれてしまい・・・

それがまだ26歳の働き盛りの時でした。

実家へ帰ってラーメン屋でもやろうかと思っていたところへ、別のコンビを組んでた以前の相方から、解散したと連絡があったんです。

「お前どうしてる?」 「俺も店つぶれて田舎へ帰ろうと思ってる」 「もう1回やれへんか」

そこからお笑いへの道に戻ったというわけですね。

 

テレビ出演でも話題!

吉本新喜劇座長のすっちーが紹介する「中華に仕上げ過ぎる達人・青野敏行にビッグオファー」に出演した青野敏行さん。

すっちーは「青野師匠にとんでもないことが起こった!」と、冒頭から興奮気味です。

青野師匠といえば、吉本新喜劇の役者でありながら、これまでどんな料理も中華風においしく仕上げてきた中華の達人でもある。

そんな青野師匠の腕を見込んで、企業からビッグオファーが来たという。

それは、「チキンラーメン」や「カップヌードル」でおなじみの日清食品。

これにはなるみと岡村も驚きを隠せない。

依頼の内容は「日清ラ王 醤油」の袋麺を使ったオリジナルメニューを考案すること。

3品を考案し、その中から1つを選ぶという。

完成したメニューはABCの夏イベントで販売されることに。

また、別番組の『なるみ・岡村の過ぎるTV』にて「吉本の味噌汁御三家」として紹介され、特製の味噌汁を紹介されたことがありました。

以降も特製のカレー、チャーハン、餃子などの自慢の料理が紹介され、料理を作る最中はスタッフに話しかけられても一切無言で調理を行っている様子が映し出されています。

さらに2015年9月11日、大阪市都島区に『どんと来い』という焼肉店をオープンしましたが現在は閉店しています。

現在は『豚喰』という「なにわ星の豚」の専門店をプロデュースしているとか。

料理へかける情熱がすさまじいですね!

 

新喜劇とは?

青野敏行さんと新喜劇は切っても切れない関係です。

まさに「生活の糧」といえますね。

吉本新喜劇って他の劇団とは異質の劇団ですからね。

いろいろ方程式のようなルールがいっぱいあって。

まだまだ自分ではセンスないな、と。「あ、そうか!」、ということがいまだにありますね。

舞台に出てない時も、常に袖から見てないといけない。

何かアクシデントがあったら、それをなぞって出て行ったりとか。

ライブですね。

新喜劇というのはそういうとこが面白さやと思いますね。

笑いにとにかくがめつい。

ひとつでも、ちょっとしたことでも笑いにつなげていく。

こんなの世界中探してもないですよ。

わかってて笑うでしょ。

ギャグがわかってんのに。

色々なギャグをちりばめながら物語が運んで行くという単純な話ですが、次なにがくる、という定番が分かっていても面白いってすごいですよね。

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