道場六三郎の嫁は誰?娘や現在について!死亡って?

「料理の鉄人」で活躍していた道場六三郎さん。

今現在、かなりのご高齢ですがどうしてらっしゃるのでしょうか?

道場さんの奥様、娘さんや現在のお仕事、死亡説について調べてみました。

 

道場六三郎について

道場六三郎さんは和食料理人として名を馳せた方で、かの有名番組「料理の鉄人」ではレギュラー出演していた方です。

1993年から1996年まで、料理の鉄人で「初代和の鉄人」としてレギュラー出演もしていました。

その際の戦歴は27戦3敗1引き分けという素晴らしい成績を残していらっしゃいます。

1931年生まれですので現在は87歳。

かなりご高齢のおじいちゃんになりますね。

 

道場六三郎の嫁について

道場六三郎さんの奥様は、道場さんがオーナーを務める「懐食みちば」という銀座にある料亭の女将さんを勤めていらっしゃいました。

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画像は「懐食みちば」で出される料理の1つ。

とても綺麗で、まるでフレンチのような懐石料理ですね!

ところが1997年、奥様が病気で倒れてしまいます。

そのまま女将は引退し療養に入るのですが3年前の2015年1月、六三郎さんの誕生月に帰らぬ人となってしまいました……。

これについて六三郎さんはこんなコメントを残しています。

道場六三郎は「結婚して58年一緒でしたから、いまだに心にずっと生きてます」と語った。

六三郎さんの料理人人生をずっとそばで支えてきたのは奥様です。

寂しくないはずはないでしょうが、それでも今なお六三郎さんを料理人として奮い立たせるのは、心の中にいる奥様の存在なのかもしれませんね。

 

道場六三郎の娘について

道場六三郎さんには娘さんがいらっしゃいます。

奥様が倒れてから女将不在となった「懐食みちば」を今支えきた方で、現「懐食みちば」の女将さんをやっていらっしゃる方です。

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元々は専業主婦だったそうですが、母と父の意思を継ぎ女将として生きることに決めたのだそう。

今でも来ているお客さんは「お母さんは優しくてハートがあった」と言ってくれるという。

道場照子は父だけではなく、母からの思いも受け継いでいる。

たくさんのお客さんに愛されてきたお母様を見本に、照子さんもお客様に寄り添った女将さんとして大変親しまれています。

 

死亡説の真意は?

道場六三郎で検索すると、予測に「死亡」と出てきます。

これにドキっとして、道場六三郎さんが実はもう死んでいる!?と思う方も少なくないようですね。

結論からいうと、道場さんはご存命です。

おそらく、同じく料理の鉄人に出ていた周富徳さんが死亡したことや、奥様が3年前に亡くなっていることから関連ワードとして上がっているのかと思います。

勝手に死んだと思われてしまう……ネット界の怖いところですね。

 

現在はどうしてる?

87歳とご高齢の道場さんですが、今現在はどうしているのでしょうか?

調べてみたところ、こんな内容の記事を見つけました。

道場六三郎さんは地方も含めて様々なイベントにご参加されてご活躍されております。

なお、「銀座 ろくさん亭」と「懐食みちば」のオーナーとしても活動しておりますが、この度、その売り上げの一部を被災地・被災者の皆様へご寄付されており、下記サイトにご本人のメッセージがありますのでご覧ください。

どうやら料亭のオーナーとしてまだまだ現役で活躍しているようですね。

ですがご高齢で一人暮らし?大丈夫かな?とも思ったのですが、その心配はなさそうです。

悲しみを乗り越え、父と照子の関係にも変化が起きた。

以前は週に1度程度の行き来だったが、今は週に何度も父に会いに行くという照子は「父のことは気になるし、これからは一緒に暮らそうかと考えてます」と語った。

もしかしたらもう一緒に暮らしているのかもしれませんね。

生前は奥様が寄り添ってくれ今は娘さんが寄り添ってくれる、道場さんは料理人としても1人の人間としても、とても満ち足りた人生をこれからも歩んでいくのでしょう。

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