須賀原洋行の嫁の写真。息子は死んだの?現在について!

過去最も妻を愛した漫画家の一人、須賀原洋行さん。
癌で奥様を亡くされたあとは、妻を題材にした漫画を描き始めます。
息子の死の真相や現在の活動など、興味深い彼の意見などをご紹介します。

 

須賀原洋行の嫁の写真。

一見生涯独身にも、女性に興味がない男性にも見える、須賀原洋行さん。
実際はその正反対、奥様やお子さんを心の底から愛する家族人間だったのです。

 

死別した妻

「気分は形而上」「よしえサン」などで知られる須賀原洋行の新連載「天国ニョーボ」が、本日12月12日発売のビッグコミックスペリオール2015年1号(小学館)にてスタートした。

「実在ゲキウマ地酒日記」連載中に死去した、須賀原の妻を主役とした本作。
第1話では作者との出会いから結婚、そして死別とその後の生活が描かれていく。
「マンガの中で生き続けたい」という妻の願いを叶えたいと考える須賀原の身に起きた、マンガならではの奇跡とは。

そのほか今号のスペリオールには「オンナミチ」の北沢バンビが、既婚者のセックス事情をコミカルに描いた読み切り「大山さんちの明るい家族計画」で登場した。

須賀原洋行さんの奥様のことを調べて行くと、残念ながら、既にお亡くなりになっていることが分かりました。
最愛の妻だったということもあり、なんとか画像を探し出したかったのですが、実際のお顔は公表されていないようです。

↑の画像は、須賀原洋行さんが奥様のことを漫画にした「天国ニョーボ」の中で、奥様を描いたものです。
きっと少しぽっちゃりしていて、家族想いな可愛らしい奥様だったのではないでしょうか。

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妻は癌だった

ひたひたと、病魔が、迫りきて……ガンという病魔に冒された、ニョーボ “よしえサン”。

治療方針をめぐって、いやそもそも“治療”するのかどうかも含めて、ご本人はもちろん
夫であるダンナ、マンガ家・Sの心はちぢに乱れます。

(ムスコたちには心配をかけまいと黙って…)

だけど、この家族には愛と、笑いと、美味がありました!

慣れない闘病生活を、手料理、それに晩酌が支えます!

そんな中を、病魔はひたひたと迫ってくるのですが…。

家族に愛され支えられながらの闘病生活、奥様はとても幸せだったのではないかと思われます。
病室の中は↑の画像のように、看護婦さんも思わず驚いてしまう程、美味しい食べ物で溢れていたようですね。

 

今後はブログで公開

『天国ニョーボ』は今後、自分のブログとツイッターに毎回載せたいと考えています。
作品の内容には自信があるのですが、それが世間の話題にならないと単行本の売り上げに繋がらないし、単行本を売らないと出版社に恩返しできないので。

漫画家はいくらいい作品を描いたとしても、売れなければ給料に反映されない。
売らなければ出版社に恩返しできないというのあごもっともな意見です。

ということで、読んでみたかった『天国ニョーボ』がブログで公開されるということ。
須賀原洋行という男性がどうやって最愛の妻を癌で見送ったのか…興味をそそられます。

 

息子は死んだの?

須賀原洋行さんの息子さんにはなぜか死亡説が浮上しています。
この噂は本当なのでしょうか?

 

息子は3人

須賀原さんが「よしえサン」と交際を始めたのは、デビュー前、名古屋で国家公務員をしながらマンガ家を目指していた頃。
「自分のマンガを笑ってくれる」彼女に励まされて新人賞への投稿を続け、1980年代半ば、4コマ『気分は形而上うああ』で本格デビュー。

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会社勤めしていた彼女をモデルにした「実在OL」を途中から登場させ人気に。
結婚後も、天真爛漫らんまんな妻と3人の息子、凝り性のダンナ(=自分)が織りなすほのぼのした暮らしを一連の「よしえサン」シリーズで笑いにくるんできた。

なるほど、須賀原洋行さんと奥様が出会った頃、須賀原洋行さんは公務員をしておられたのですね。
う~ん、聞いてみれば、されてそうな印象があるので、なんともしっくりきてしまいました。

 

亡くなったのは妻だけ

「何もしないと(妻は)いないまま。描いていると存在する。そこですね、描き続ける一番大きな理由は」。
ホホホと笑みを絶やさない、よしえサンのおおらかな性格はそのままに、仏壇の購入や子供たちの世話などの経験が、夫婦のぼけつっこみの形で紹介される。

探し物をしていて、しまい場所を聞ける妻がいない寂しさに改めて気づく。
そんな描写も織り交ぜながら。

自身の家庭を舞台にしたエッセーマンガでは先駆的存在の須賀原さんだが、愛妻の死をギャグテイストを保ったまま描くのには、複雑な思いがあるのではないか。
「一歩、外側の場所からギャグで味付けできるからこそできる。シリアスに描くにはあと10年たたないと……」。

調べてみると、お亡くなりになられたのは、奥様だけということでした。
須賀原洋行さんや息子さんたちがあまりにも奥様を愛していた為か、息子さんも亡くなられたという噂になってしまったのかもしれません。

 

現在について!

須賀原洋行さんは今流行りの糖質制限についても漫画を描かれているようです。
これ、めちゃくちゃ気になります!!

 

オウム真理教の死刑執行にコメント

自分が刑務官で死刑執行作業に加わった場合を想像してみると死刑執行の理不尽さがわかります。
法律で合法化されているだけであり、もしこれが悪の教団による民間人の処刑だったら、自分も殺人の実行に参加している事がはっきり実感できるでしょう。
死刑は刑務官に殺人作業に参加させる酷い制度だと思う。

死刑囚が心から納得し、自分で自分の首に縄をかけ、足下の床が開くボタンも自分で押せるようになるまで、根気よく説得を続ける、くらいしか刑務官などが殺人作業に加わらずに済む方法が思いつかない。
いや、この方法でも、加わってないとは言えないか……。

須賀原洋行さんは2018年に執行されたオウム元死刑囚の死刑執行について、↑のようにコメントされています。
100%死刑にしていいという判断を下すのは難しい中、死刑を執行した日本政府。
日本のみならず、世界中から賛否両論が寄せられることになりました。

現場では、これに近いくらいに死刑囚が心から悔悛した心境にまで持っていこうと腐心しているんだろうと想像する。

テロリスト集団が国家に対して大規模なテロを起こす事に対抗するために、共謀罪とか秘密保護法とか憲法の緊急事態条項などが必要で、そのためには天賦人権説をそのまま無条件に採用するわけにはいかない。
善良な国民が損をするから。
これが自民改憲草案の思想なんだと思う。
一理あるといえばある。

須賀原洋行さんのいう通り、白黒はっきりすることができずに、どちらの側面も一理ある…そう思わされる物事が世の中には溢れているような気がします。
大事なことは、誰かを傷つけるような行為を実行する前にとどまれる思考を持つこと、洗脳やマインドコントロールをはねのける教育や愛情なのかもしれません。

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