木下晋也が嫁の顔画像。結婚して子供はいる?

昔の文豪風な風貌が一度見たら中々忘れられない、大阪出身の漫画家・木下晋也さん。
シャイな性格で普段は甘い言葉なんてほとんど発しないそうですが、いざ、子育てになると、かなり協力的でロマンティックになるようです。
こんな風に子供を育てる旦那さんがいたら理想かも…そんなことを思わせる木下晋也さんの嫁や子供についてご紹介します。

 

木下晋也が嫁の顔画像。

まるで太宰治とか夏目漱石がいた時代に生きていたかのような風貌の、木下晋也さん。
目尻の皺が多いのはそれだけ優しい方という証拠のようです。

 

妻が好きなエピソード

助産師のいうことを繰り返す夫

妊娠中にお腹の子に話しかけるとか、両親学級で人形相手に沐浴の練習するとか、照れくさい言動は絶対にしない夫。
しかし、これだけ緊迫した場面では、人前で妻を励ます、なんてこともできるんだな、と思ったことをおぼろげながら覚えています。
生まれた直後、私に「おつかれさま」と言ってくれたことも、実は衝撃でした。

奥様の画像をなんとか見つけたいと探してみたのですが、残念ながら、お顔が確認できる画像を発見することはできませんでした。
しかし、↑の画像は木下晋也さんが奥様とのエピソードを漫画にしたものです。
左の男性の雰囲気が木下晋也さんに近いので、きっと右側の女性も奥様に近いのではないでしょうか…。

寝かしつけに付き合わない夫にいらっとする話

基本的に悪気のない人なのでいいのですが、寝かしつけに付き合ってくれても、先に寝られると、さすがにいらっとしました。
それを注意すると「じゃあ、眠◯打破飲む!」と、極端なことを言い出したので、それ以上は望まないことにしました(笑)

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この時の奥様の気持ち、本当~に良く理解できます。
先に寝られては意味がないのに!どうして少しの間我慢できないのかと、イラっとしてしまうんですよね!

↑の画像の女性…奥様の写真かな?と思いましたが、これは作家のよしもとばななさんでした。
木下晋也さんと対談した時のものだそうです。

 

結婚して子供はいる?

木下晋也さんの↑の画像を見れば一目瞭然、この幸せに満ち溢れた顔は、優しい奥様とお子さんがいらっしゃらるからなのです。

 

おやおやこども。

パパ目線が新鮮で人気を博したママコマ連載マンガ『おやおやこども。』。
いよいよ続編が来週7月7日からスタートします。
タイトルは『おやおやこどもこども。』――ということは…!?
これから始まる新連載のヒントを探るべく、作者の木下晋也さんに木下家の子育てについてお話を聞きました。

まずは『おやおやこども。』最終回で3歳を迎え、幼稚園に入園したコースケ君(4歳)の近況が気になるところ。

入園して1カ月目は幼稚園に行くのを嫌がって大変でした。

『お父さんも行きたくなかったよ』と諭しつつ(笑)、でも友だちができたら楽しくなるはずだから頑張って行こうよって説得し…。

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あと去年の夏くらいに赤ちゃん返りしてしまったようで、これがまた大変でした。

『おにいちゃんって呼ばないで!』って怒ったり、おっぱいを飲みたがったり。

きょうだいにお父さんお母さんをとられちゃうと思ったんでしょうかね。

長男や長女は、最初の子供ということもあって両親からとても可愛がられて育つ場合があります。
中には過保護という言葉がぴったりなくらい大事にされて育てられるラッキーな子もいるのです。

そういうタイプの子にとって、弟や妹ができることは嬉しい反面、お父さんとお母さんを取られてしまう…という恐怖に駆られてしまいます。
私は完全にこのタイプ。
床に寝かされた妹の指を思いっきり噛んで、母に激怒されたことがあるくらいです。

 

子供は兄弟2人

きょうだい!?
そう、コースケくんはお兄ちゃんになっていたのです。

コースケにきょうだい(いまは生後10カ月)ができまして。
いまは下の子を笑わせるのに生きがいを感じているみたいです。
親としては下の子が産まれたばかりの今がいちばん大変な時期かもしれません。
一人育てるのと二人育てるのとではだいぶ違うなあと。
でも奥さんのほうは上の子のときよりいい意味で育児も力が抜けてると感じます。

続編でも下の子を妊娠したあたりから描く予定だとか。
今からお母さんの力の抜けた子育てぶりが楽しみですが、木下さんのお父さんぶりも気になります。『おやおやこども。』でも家で仕事をしながら、コースケ君の遊びにもしっかり付き合う姿が印象的でした。

ほほ~とうとう長男君には弟ができていたようですね。
焦る長男を尻目に、木下晋也さん夫妻は一人目よりも余裕を持って子育てできた模様。
親からすれば、お父さんとお母さんを弟に取られたくない…なんていう気持ちが可愛くて仕方がないんだと思います。

 

子育てと遊び心

お父さんならではの育児ってあると思うんです。
ちょっとお母さんに叱られるくらいのことやっちゃえみたいな(笑)。
この前もコースケが夜の11時に起きてきて『ドラえもん』を観たいって言い出して。
お母さんも起きてこないし、次の日が休日だったんでビデオを流しっぱなしにして何時まで見るか試したら深夜2時まで観てましたね。
結構、集中力あるなあって関心しちゃいました。

もしかしたらコースケ君がとってもほんわかした穏やかな子に育っているのは、そんな木下さんの遊び心のある育児の効果なのかもしれません。

夜の11時からドラえもんを見せる!!という発想は確かに男性にしかなさそうな気がしてしまいます。
しかし…こうして冷静にエピソードを聞いていると、こういうイレギュラーなことが子供を成長される部分があるのかも、と感心されられてしまいます。

正解のない子育ては時にパニックになりそうな時がありますが、なぜか可愛い子供姿を見ていると、親も冷静になれてしまうものなんですよね。

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