郷田マモラが嫁と離婚?アシスタントへのわいせつで逮捕?現在について。

ドラマ「きらきらひかる」を始め、数々の名作を残している漫画家・郷田マモラさん。
残念ながら、その才能とは全く別の一面で逮捕されてしまったことがあります。
それでも作品を作り続ける現在の気持ちやご家族の現状に迫ります。

 

郷田マモラが嫁と離婚?

逮捕されたことを知った時はかなりショックというか驚いた郷田マモラさん。
あれだけいい作品を残していながら、人は精神が崩壊してしまう瞬間を迎えてしまうのかと…今も衝撃を消せずにいます。

 

そもそも未婚

結婚はしてる?
調査してみたところ、公式の発表や報道等がなかったので結婚はしていないと思われます。

↑の画像、ドラマ「きらきらひかる」は郷田マモルさんの代表作です。
このドラマ、挿入歌も素敵だったし、主役の深津絵里さんはもちろんのこと、他のキャストも最高で、何度も何度も見たことを覚えています。

こんな素晴らしい作品を描いた郷田マモルさんは未婚だと言われていましたが、実は結婚していたことが分かりました。

 

実は「きらきらひかる」の時は既に結婚

「純情ダウンタウン」の連載中にミスターマガジンから連絡があって、「法医学モノを描かないか?」と。

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佐藤:もしかして、それが代表作の「きらきらひかる」ですか?

郷田:そうです、そうです。
でも、連載が月3本に増えて地獄でした。当時、結婚したばかりで多摩湖畔に一軒家を借りてこもりっきりでした。

アシスタントは2人に増え、嫁もみんなのご飯を作ったり、仕上げを手伝ったり。
「きらきらひかる」連載開始から半年後くらいにはドラマ化の話も来て、そちらは97年に実現しましたけど。

郷田マモルさんがいつ結婚したかは分かりませんが、ミスターチルドレンが挿入歌を担当したドラマ「きらきらひかる」を描いていた時には既に奥様がいらっしゃったそうです。

 

娘が一人

僕が逮捕されたことによって家族はバラバラになってしまった。
嫁がストレスから精神的なバランスを保つことができなくなり、当時2歳だった娘を育てることができなくなってしまいました。
娘を施設に預け、家族はバラバラになりました。

逮捕の知らせを受け、妻は精神が崩壊、当時2歳だった娘を育てることができずに、施設に預けることになってしまうのです。

 

アシスタントへのわいせつで逮捕?

郷田マモルさんの作品は独特の世界観があって、正義感が強く、人間力にも溢れています。
なぜこんな作品が描ける人がこんなことを…。
残念で残念で仕方がありません。

 

アシスタントに強制わいせつ

どうやら郷田マモラさんという漫画家が逮捕されたようですね。

逮捕容疑は2013年4月から5月にかけて自身の事務所で女性アシスタントに陰茎を手淫させるなどわいせつな行為をしたり野球の硬球を投げつけたり突き飛ばして後頭部を蹴るなどしたとして強制わいせつや傷害により6月5日に逮捕された。

8月27日に東京地裁立川支部により懲役3年、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。
今後はペンネームを変えてやり直すとしている。
今さらペンネームを変えても信頼がないので無理があるとは思いますが…。

逮捕された内容を確認してみると…予想を遥かに超えて酷いことが次々と起こっていました。
被害者の方は今もそのトラウマと闘っておられるはずです。

 

モリのアサガオとプレッシャー

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被告人質問で、「3年ほど前から、思うように作品が書けないストレスやプレッシャーがあった。女性にひどいことをし、応援してくれた方を裏切ってしまい申し訳ない」と述べた。

郷田マモラさんは死刑制度を扱った漫画「モリのアサガオ」の者として知られ、「きらきらひかる」はドラマ化。
「MAKOTO」は映画化するなど作品の評価は高い。

「モリのアサガオ」に至っては2010年にドラマ化し今年、映画化の話も決まりかけていたが、今回の騒動のため実現するかは定かではない。

↑の画像が郷田マモルさんの作品、モリのアサガオです。
確認したところ、現在もまだ映画化は実現されていないようです。

 

インタビューでの回答

郷田:はい。被害者の方にはとても悪いことをしてしまいました。
僕は中学生の頃から喧嘩で補導されたり、子供の頃から自分でも抑えられない暴力性があった。
それは自分でも認めていて、何とかしないといけないとずっと思っていたんですけど…。

佐藤:事件の報道内容は本当だったんですか?
以前から郷田さんを存じ上げている者としましては、報道記事を読んでかなり違和感がありました。「郷田さんがそんなことをするはずがない」という僕の願望を差し引いても、つじつまが合っていないというか…。実際の所、どうだったのでしょうか?

郷田:あ、いえ、それは一切言ってはいけない決まりなんです。

事件の発覚に至った経緯について、予想以上に口を開いて下さった郷田マモルさん。
日々のプレッシャーが彼を崩壊させていったのかもしれません。

 

現在について。

一歩間違えると危険な雰囲気を感じる郷田マモルさん。
現在の彼は一体どんなことをしているのでしょうか?

 

ニコラオスの嘲笑 警部補

2014年、原作者として「ニコラオスの嘲笑 警部補・森村つぐみ」を週刊女性8/26号より連載中。

郷田マモルさんは現在も漫画の連載を続けておられました。
↑の画像が現在も続いている連載中の漫画です。

 

この小さな手

郷田マモラ原作、吉田浩作画による新連載「この小さな手」が、WEB雑誌「マンガ on ウェブ」第4号(1/1より国内電子書籍ストア約50ヶ所で発売中)から始まった。

2013年、郷田氏は知人女性への暴行などの罪で逮捕、起訴され、懲役3年執行猶予3年の判決を受けた。
事件をきっかけに連載中だった「あしゅらみち -冤罪-」(双葉社・漫画アクション)は連載終了。
進行中だった映像化などの企画も全てストップし、郷田氏は表現の表舞台から消えた。

今回連載開始となる「この小さな手」は、実は2013年の事件と深いつながりがある。
事件後、完全新ネタによる新連載は今作が初。
作品に対する思いや事件と作品の関係を語ってもらった。

「この小さな手」という作品は、なんと施設に預けた娘のことを題材にしたものだったのです。

郷田:僕が施設に預けた娘を取り戻すためにしたこと、そこで感じたことを描こうと思っています。

佐藤:まず、奥様が精神面のバランスを崩されたということですが、具体的には何が起こったのでしょうか。

郷田:そうですね。

まず夫がやったこと、急にいなくなったこと、逮捕されたことが大きなショックだったと思います。
それとは別に、僕と面識のある女性が「私も郷田の被害者だ」と嫁に連絡をしてきたことがありまして。

そちらは事実ではないのですが、嫁は混乱していましたし、それを説明できる僕は留置所で目の前にいない。
その女性の話を信じてしまい、200万円の慰謝料を支払ったそうです。
それによって嫁が僕に対する憎悪をさらに募らせた部分もあり…。

逮捕から10日後、留置所にやってきた嫁は「娘を育てられなくなった」と言い、面会室の窓を叩いたり、言葉で僕を責めました。

彼女は彼女なりに子供を守ることに必死で、自分が正常な状態ではないということを自覚した時、市役所経由で児童相談所に相談して、娘を施設にあずけることを決めました。
それが彼女なりの誠実さだったと思います。

郷田マモルさんはなぜ娘を題材にした作品を描くことにしたのか…その答えは、この作品を読んでみない限り分からないのかもしれません。

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