辛坊治郎は嫁と結婚。息子の大学は立命館宇治?自宅の住所は枚方の樟葉?

今回はニュースキャスターの辛坊治郎(しんぼう じろう)さんについてみていきましょう。

 

辛坊治郎について

辛坊治郎さんといえば、フリーランスとして活動するキャスターとして、幅広く名前が知られていますね。

2018年現在、フリーのキャスターとして活動している辛坊さんですが、もともとは「読売テレビ」に勤務するアナウンサーでした。

そのときの経験を活かし、現在では情報番組「朝生ワイド す・またん!」の司会を務めている辛坊治郎さん。

気になるそのお嫁さんや息子さんについて調べてみました。

 

嫁について

以前テレビ出演をした事もある辛坊治郎さんのお嫁さんですが、名前は辛坊香さんと言います。

香さんは過去に辛坊治郎さんが太平洋横断に挑戦した際、「気持ちの上では一丸の理解者でありたい」というコメントを語っています。

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美人だと評判な香さんですが、辛坊治郎さんとの間にはもう成人した息子2人と娘が1人います。

辛坊治郎さんは奥さんに頭が上がらないらしく、家庭の中ではごくごく普通の父親として振る舞い、また家族もまたそう思っているようです。

 

子供の大学は立命館宇治?

辛坊治郎さんの3人のお子さんですが、長女の響(ひびき)さん、太郎さん、仁さんというお名前のようです。

気になるお子さんの大学ですが、立命館大学のアーチェリー部に「辛坊響」さんという方がいて、出身校が四天王寺高校なので、娘さんという事でほぼ間違いないでしょう。

辛坊治郎さんは立命館大学客員講師を務めていたこともあるので、その影響で立命館大学に進学したのかもしれませんね。

息子2人に関しては情報がありませんでした。

 

自宅の住所は枚方の樟葉?

辛坊治郎さんの自宅は、大阪府枚方市にある樟葉(くずは)という地域のようです。

関西の番組で、くずはモールによく行くという発言をしており、実際に樟葉駅付近で辛坊治郎さんの目撃情報もあります。

この樟葉駅は辛坊治郎さんの自宅の最寄り駅だそうなので、目撃されるのも納得ですね。

この自宅とは別に、京都府亀岡市に別荘を持っていることも分かっていいます。

 

政界に進出?

故・やしきたかじんさんの要請によって、2014年9月に、読売テレビ「たかじんのなんでも言って委員会」に復帰した辛坊治郎さん。

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やしきたかじん亡き後は、「そこまで言って委員会NP」を引き継ぎ、過激な左右両派の論客の間に立って、庶民的スタンスを装いながら、ますます辛口でシニカルな司会を繰り広げています。

また、大阪で選挙がある時は、必ずその出馬が取り沙汰されますが、どうやら本人もその気は常にあるようです。

辛坊治郎さんは読売テレビを退社した翌年には、自身が住んでいる大阪府郊外の枚方市の市議選に出馬し、「地方自治を実体験して本を書いてやろう」と目論んでいたとか。

ところが、その年の4月からスタートした、読売テレビの早朝番組「朝生ワイド す・またん!」が好評で、出馬するタイミングを逸してしまったようです。

このように、自ら立ち上げたシンクタンクの会社に所属し、フリーのキャスターを名乗っているものの、今なお出身局の仕事を多くこなしています。

また、関西の大学で非常勤や客員教授を務めていたり、手堅いところで稼いでいる印象がありますね。

もしかしたら本当に政界に進出するのかもしれません!

 

ヨット遭難事故?

辛坊治郎さんといえばヨット遭難事故を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2018年2月よりYouTuberとしての活動をスタートした辛坊治郎さんですが、ネット上では過去の遭難事故に大きな関心が集まっています。

遭難事故が発生したのは2013年6月21日。

同日、7:08頃、宮城県沖1,200kmの絶海をヨットで航行していた辛坊さんは鯨と思われる生物と衝突。

この衝突が原因となり、彼の乗ったヨットは船底に穴が開き、浸水しました。

沈没が不可避であると判断した辛坊さんは、08:01にヨットから脱出し、10時間漂流した後に海上自衛隊によって救助されました。

ヨットに乗っていたクルー全員に怪我はなかったものの、この遭難事故を受け、辛坊治郎さんは世間から大きくバッシングされることになったのです。

というのも、今回の遭難事故では救助費用として4,000万円という巨額の“税金”が投入されたことが理由のようです。

また、彼が批判された理由は過去に発言した「自己責任」という言葉。

2004年にイラクで発生した日本人誘拐事件の際、被害者となった日本人に対して彼は「自己責任」と一蹴していたのです。

実は、彼がヨットで出発した日の天候は荒れており、出発することはためらわれていました。

しかし、当時放送していた「24時間テレビ」の放送に間に合わせる形で出発は半ば強行されたのです。

そのため、ネット上では「遭難事故=自己責任」として批判されていたのです。

もう5年も前になりますが、未だに辛坊治郎さんを批判する人が多いのは事実のようですね。

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