宮本和知の嫁は若柳きらら。元嫁は誰?ゆかりとの噂が!画像は?

読売ジャイアンツの投手として活躍し、現在はスポーツキャスターなどでテレビに出演している宮本和知さん。

明るいキャラクターが魅力の宮本和知さんのお嫁さんはどのような方なのか?調べていこうと思います。

プロ野球選手としてだけでなく、お父さんとしても色々と苦労されたみたいですよ。

 

宮本和知について

宮本和知さんは1964年、山口県生まれ。

意外にも、小学生の時はサッカーをやっていて、野球を始めたのは中学校の途中、サッカー部を退部してからだそうです。

高校2年生の時に投手に転向、惜しくも甲子園の土を踏むことはできませんでした。

卒業後、実業団のチームに入団し、都市対抗野球にも出場します。

その実力が認められ、1984年のロサンゼルスオリンピックの代表に選ばれ、公開競技ながら、金メダルを手にします。

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2020年の東京オリンピックで久しぶりに野球が復活します。

現在はプロ選手を中心とした、日本最強チームを編成しますが、宮本和知さんの時代はまだアマチュア選手だけだったようですね。

それにしても、オリンピック金メダリストだったのですね。

すごいです。

 

プロ野球選手

ロサンゼルスオリンピックなどの活躍を受けて、宮本和知さんは1984年のドラフトで読売ジャイアンツから3位で指名され入団します。

しかし、入団発表の前日に怪我をしてしまい、当日に出席できなかったそうです。

肝心なところでやらかしてしまうのも、宮本和知さんっぽいところなのかもしれません。

他にも、球界のレジェンド、広島カープの山本浩二さんの記念すべき単独3位となるホームランを被弾したり、中日のルーキー、近藤真一投手がデビュー戦でノーヒットノーランを達成した試合の負け投手だったようで、本人の努力の甲斐無く、不名誉な形で記録に残ってしまっているのです。

一方で、1989年のリーグ優勝、同年の日本シリーズ、翌1990年のリーグ優勝と3回胴上げ投手となっています。

なんというか、良くも悪くも「もってる」人なんでしょうね。

1990年代はジャイアンツに数少ない左投手として活躍した宮本和知さんですが、1997年に交通事故で痛めた怪我の影響で、現役を引退することになります。

 

引退後

現役引退後は、大手芸能事務所に所属し、タレントとしてテレビ番組に出たり、野球を中心としたスポーツコメンテーターやレポーターを精力的にやっているそうです。

日本テレビ系が多いのは、ご愛嬌といったところでしょうか。

また、今の地元である葉山で少年野球チームを指導しているそうで、40人近い小学生たちが所属しているといわれています。

この中で、将来のプロ野球選手やメジャーリーガーが生まれたら、宮本和知さんも嬉しいでしょうね。

 

宮本和知の嫁

宮本和知さんはバツ1です。

最初の結婚は1988年、元嫁は、「ゆかり」さんという方と結婚したそうなのですが、その辺りを調べても決定的なことが書かれていなかったので、名前については定かではありません。

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ふたりの間に「紗耶乃」さんという娘さんが生まれたのですが、1996年に離婚。

子供は宮本和知さんが引き取ることになりました。

地方への遠征や海外へのキャンプに出かけることもあるプロ野球選手。

小学生とはいえ一緒に移動するわけにいきませんでした。

そのため、宮本和知さんは山口からご両親を呼んで、子育てに協力してもらったそうです。

宮本和知さんはお母さんも大切にしていて、自身のブログにお母さんとの仲のいい画像が載せられています。

 

再婚

紗耶乃さんが15歳という多感な時期に、宮本和知さんは新たな出会いをします。

2005年に日本舞踊家の若柳きららさん(本名:木下奈緒子さん)と意気投合し、交際を始めました。

結婚を視野に入れたつきあいだったのでしょうが、気になるのはやはり娘の紗耶乃さんのこと。

彼女が納得した上で認めてもらわなければ結婚はないとまで考えていたことでしょう。

でも、紗耶乃さんは結婚に賛成します。

これまで育ててくれた父親に感謝するとともに、新たなパートナーと人生を歩んでいってほしいと思ったのでしょう。

当然のことながら、若柳きららさんと紗耶乃さんとの仲が良くなければ、このようなうれしい結末にはならなかったかもしれませんね。

 

若柳きららとの子

2010年、宮本和知さんと若柳きららさんとの間に璃乃ちゃんという女の子が生まれます。

お姉さんの紗耶乃さんとの年の差は22歳!

紗耶乃さんがお母さんでもいいくらいの感じですよね。

璃乃ちゃんはお母さんと同じ踊りの稽古をしていて、時折発表会に参加しているそうです。

宮本和知さんも、数年に一度、若柳きららさんのお父さんの流派の踊りの発表会を主催しているそうで、日本の伝統芸能と、それを継承している自分の家族を非常に誇らしく思っているといわれています。。

 

娘の結婚

2017年9月6日は宮本和知さんにとって最もうれしい日であり、最もさみしい日になったことでしょう。

この日は男手ひとつで育ててきた紗耶乃さんの結婚式。

ケーキカットでのファーストバイトで、クリームを鼻につけるお約束を見せたり、式での新郎新婦のキスが長すぎるなどといった感想をブログで上げていて、とても素晴らしい式だったことがわかるとともに、さみしいんだろうなぁ、と宮本和知さんの心情を察することができます。

でも、これで紗耶乃さんにお子さんが生まれたり、宮本和知さんと若柳きららさんとの間にもうひとりお子さんができたりしたら、宮本家がもっとにぎやかに楽しくなりそうですよね。

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