来栖けいの嫁は誰?出身大学は?実家は茨城県なの?現在について!

来栖けいさんは、美食家としてこれまでに1万軒以上のお店を食べ歩き、2004年末に著した『美食の王様 究極の167店 珠玉の180皿』を出版。

その後、「美食の王様」を職業名として各メディアで活躍され、レストランのオーナーとしてもご活躍されています。

今回は、来栖けいさんの嫁について、そして近況など様々なことに迫っていこうと思います。

 

来栖けいの嫁

来栖けいさんは、2010年に料理研究家・ビューティーレシピストの松見早枝子さんとユニット「ドゥーブル ベー ラボ」を結成。

その「ドゥーブル ベー ラボ」を結成した松見早枝子さんと結婚することに・・・。

美食家・来栖けいの妻は元ミス・インターナショナル日本代表だという。

来栖けいは1万件以上食べ歩き、著書が話題となり一流シェフから信頼されている。

2009年には自身がプロデュースしたレストランエキュレをオープンした。

美人妻に会うために来栖けいのマンションに我が家の3人が訪れた。

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美人妻は現在料理研究家として活躍している。

2人は2年前に出会い今年9月に挙式した。

来栖けいさんと松見早枝子さんは、2011年3月26日に入籍し9月19日に挙式されました。

2人の披露宴には、三ツ星レストランのシェフや料理評論家の服部幸應さんなど、日本のグルメ界の重鎮も出席されていたそうです。

これだけで来栖けいさんと松見早枝子さんが一流の料理人や評論家から認められていることが分かりますね。

松見早枝子さんは入籍した当時のブログに来栖けいさんとの関係についてこう語られています。

食べ物の好みがとても似ていて、食に対する価値観や情熱の強さもすごく近い。

ふたりでいれば、公私ともに最強のコンビになれると思っています。

2人が揃えば、公私ともに最強のコンビだと綴られています。

そう考えるようになったのは、「ドゥーブル ベー ラボ」を結成された頃からだったようです。

来栖けいさんに至っては、嫁の早枝子さんと出会ったその日に結婚をしようと決めたくらい相性が良いと感じたそうです。

来栖けいと美人妻来栖早枝子さんがスタジオに登場した。

来栖けいは妻と出会ったその日に結婚しようと言ったという。

それに対して来栖早枝子さんはどうしちゃったんだろうと思ったという。

出会ったその日にプロポーズすることってなかなかないことだと思いますが、来栖けいさんは本気だったようです。

 

松見早枝子ってどんな人?

松見早枝子さんのプロフィールを紹介します。

松見早枝子は、元女優、現在は料理研究家・ビューティーレシピスト。東京都出身。

慶應義塾大学文学部卒業。2002年には2003年度のミス・インターナショナル日本代表選出大会で優勝し、世界大会でミス・フレンドシップを受賞。

それをきっかけにJALのオーストラリアキャンペーンイメージキャラクターに起用でデビュー。

ドラマ、映画としての女優を経て料理研究家に転向。

フードコーディネーターやベシタブル&フルーツジュニアマイスター、雑穀エキスパート等の資格を持つ。

美人料理研究家という肩書の女性は多いですが、松見早枝子さんは「ミス・インターナショナル」日本代表でTOP12に入り、ミス・フレンドシップを受賞されていますし、世界が認めた美女ということになります。

そんじょそこらの美人料理研究家とはレベルが違いますね。

また、以前は女優もしていたそうで、賀来千香子さん主演のドラマ『七人の女弁護士』など、いくつか作品に出演されたそうです。

 

来栖けいの出身大学

来栖けいさんはプライベートなことをあまり公表していないようで、出身大学についても自らは言及していないようです。

ネット掲示板に書き込まれた情報なので真偽は不明ですが、来栖けいさんの出身大学についての書き込みを紹介したいと思います。

確か中央大学か首都大学東京(当時の東京都立大学)出身。

所属事務所の社長尾崎友俐と知り合ったきっかけはマネーの虎に出演したこと。

当時はちんけな飲食店ビジネスで起業を目指す只の食通気取りの大学生。

学生の片手間で始めたビジネスでマネ虎の効果もあって小金を稼いだところ、 店を畳んで株投資に手を出す。

その後右肩上がりの株価高騰の流れに乗って 巨万の富を得て、20代にしてセミリタイア。

評論家生活に入る。

来栖けいさんは、中央大学か首都大学東京を卒業されているという情報があり、マネーの虎に出演したことがきっかけで注目されだしたと書き込まれていました。

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来栖けいさんは彗星の如く現れ、テレビ番組に引っ張りだこになっていた頃の2006年の書き込みで、ネット上では来栖けいさんが何者なのか話題になっていたようです。

来栖けいさんが話題になっても同級生からの書き込みはなかったようで、中央大学か首都大学東京を卒業されているという情報が正確かは分かりません。

 

来栖けいの実家は茨城県?

来栖けいさんは、茨城出身になっていますが育ったのは埼玉のようです。

埼玉県生まれ。食べることが両親ともに好きな家庭に育ち、実家は埼玉県内でガソリンスタンドを営んでいた。

5歳くらいの頃に行ったレストランのデザートに感動して以来、食に対して意識的に興味を持つようになった。

ご両親は埼玉県内でガソリンスタンドを営んでいたそうで、現在は茨城県に実家があるそうです。

 

実家は本当に自営業?

本当に実家が自営業なのか疑われたこともあるようです。

生まれが埼玉で育ったのが横浜。でもって現在茨城在住。

実家住まいのようだから、その都度親父が転勤していた んじゃあるまいか?だとするとサラリーマンの息子という ことになるんだが…。

こちらも2006年の書き込み。

実家が自営業と公表しているのに何度か引っ越されていることで父親は本当はサラリーマンではないかと疑われたようです。

ちなみに食べ歩きのお金はどうしているのかという質問に来栖けいさんはこう答えられています。

Q「一体、お金はどうしているの?」

来栖さん「家がね。別に、そんなお金持ちとか。そんなんじゃ全然ないし。

かと言って別にお金とか親からもらって食べてるとか。それもないし。別に本当に。

そこは、説明しても分かってくれない人は、分かんなくて、それでいいんですけど。

ただ実際、僕が・・・。僕は色々と運もあってというか・・・。

まあ。僕が自分であれしたお金で全部食べてるから。何ですね。

それが資金になっているのかは。言わないですけども・・・。」

来栖さん「おいしい物って・・・お金には替えられないと思うんですよね。」

今でいうYouTuberに似た感じだと思うのですが、この商品がおいしいとかメディアで宣伝することによって稼がれていたのではないでしょうか?

これだけのお店を食べ歩ける資金源を不思議に思う人は多かったようですね。

 

来栖けいの現在

来栖けいさんは、2009年にレストラン「エキュレ」をオープン。

2009年には、若手シェフの育成と料理業界のさらなる向上を目標にしたレストラン「エキュレ」をオープン。

自らもお店に立つ。

レストラン経営に専念しているそうですが・・・

お店は2012年頃には閉店しているようです。

経営が行き詰ったのかと思ったのですが、現在は別のレストランを経営されているそうです。

「美食の王様」として著名な来栖けいさんのフレンチレストラン&パティスリー「Bon.nu(ボニュ)」が、2015年8月5日にグランドオープン。

しかも、このお店の評判が凄い!

超人気店のようで、口コミでも大絶賛されています。

来栖けいさんのお店です。ずっと前から存じ上げてはいたのですが、なかなかきっかけが無く。

が、信頼しているWさんに絶対に行った方が良いと言われ、すぐさま会社のグルメな先輩をお誘いして行ってきました。

絶対に行った方が良いレストランだそうです。

しかし、ここまで評判がいいと予約がなかなか取れないでしょうね。

私生活では、2012年に長男が誕生しています。

松見早枝子さんのブログには息子さんとお出掛けした様子が書かれていました。

久しぶりに夫も揃って休めましたが、まだ息子も車椅子なので、夏らしいアウトドアも難しく、日本の夏でも見に行こう!!と初めて家族で浅草へDASH!

息子さんはまだ6歳ですが、来栖けいさんご自身のように小さい頃から本当に美味しいものを食べさせているそうで、この日も浅草の鰻屋に行かれたそうです。

いつか、息子さんも美食家や料理研究家として活躍される日が来るんでしょうね。

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