穂積隆信の嫁は穂積玲子で画像は?元嫁の美千子と娘の穂積由香里は死亡?

みなさんは穂積隆信さんをご存知でしょうか?

私は、ドラマ化や映画化もされたベストセラー「積木くずし」の著者ということから小説家さんだと思っていたのですが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクの吹き替えが有名で声優や俳優として現在も活躍されているそうです。

今回は、現在の嫁である穂積玲子さんについてや元嫁の美千子さん、そして娘の穂積由香里さんについて迫ってみようと思います。

 

穂積隆信の嫁は穂積玲子

穂積隆信さんは、1993年に62歳で再婚されました。

お相手の女性は7歳年下の美容師で、お名前は玲子さんというそうです。

結婚17年目の2010年、玲子さんは脳梗塞で倒れてしまったそうです。

三千子さんと離婚後、現在の妻玲子さんと1993年に再婚している穂積隆信ですが玲子さんは2010年に脳梗塞で倒れており、穂積隆信は玲子さん介護の傍ら俳優をこなし、借金を返済していっているようです。

現在は車椅子生活の玲子さんを穂積隆信さんが介護しながら俳優業を続けていらっしゃるそうです。

 

嫁の画像は?

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2人の馴れ初めなどは明かされておらず、嫁の玲子さんの顔写真や詳しい経歴なども不明です。

妻の玲子さんが2010年に脳梗塞になってしまいました。

命は助かったものの高次脳機能障害に。玲子さんは夫の存在すら認識できない状態になってしまいました。

現在は車椅子生活で夫の穂積隆信さんを認識できない状態ということですから、あまり表には出ていないのではないでしょうか。

 

「積木くずし」について

穂積隆信さんは、実の娘でタレントだった穂積由香里さんとの家庭内での葛藤の記録をまとめたノンフィクション『積木くずし~親と子の200日戦争』を出版。

300万部を超える空前の大ベストセラーになりました。

「積木くずし」は原作者・穂積隆信(ほずみたかのぶ)さんとその家族の人生を描いた実話です。

主人公は13歳で非行に走った娘とその両親。

娘はイジメをきっかけに暴走行為、万引き、シンナーと非行を繰り返していきます。

娘の気持ちを理解できないものの、必死に向き合い続け200日間にも渡り親子の壮絶な闘いを描いた物語です。

ドラマの結末は、娘が更正の道に踏み出し家族に希望の光が差し込むものでした。

「積木くずし」はドラマ化、映画化、舞台化もされ、1983年に放送されたテレビドラマの最終回の視聴率は関東地区で45.3%を記録する大ヒットとなりました。

1982年に彼(穂積隆信さん)が娘の非行とそこからの更生をつづった「積木くずし 親と子の二百日戦争」は280万部といわれる大ベストセラーになり、1983年2月から3月にかけて放送された高部知子主演のテレビドラマも最高視聴率45.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という民放ドラマ最高記録を残しました。

ドラマの結末は、娘の由香里さんが更生の道に踏み出し家族に希望の光が差し込むものでしたが実際にはどうだったのでしょうか?

 

元嫁は美千子

穂積隆信さんの元嫁は、美千子さんといいます。

1983年放送のドラマ「積木くずし」では小川真由美さんが美千子さんを演じられていました。

香緒里の母。病弱な香緒里に対して負い目を持ち、甘やかしてしまっていた。

竹村からのアドバイスに戸惑いながらも、香緒里を更生させるべく立ち上がる。

ドラマの中の美千子さんは娘を更生させようと文字通り体当たりで接する素晴らしい母親でしたが・・・。

1987年、穂積隆信さんは美千子さんと離婚。

娘の由香里さんは妻が引き取り、その後音信は途絶えてしまったそうです。

 

離婚理由は?

離婚理由は何だったのでしょうか?

そんなある日、美千子さんのもとに大金を嗅ぎつけた一人の男がすり寄ってきました。

男は自称会計士のN。Nは寂しさを感じていた美千子さんの心にたくみに入りこみ、一家の資産を管理するようになりました。

1987年に美千子さんとNは穂積家の全財産、3億円を超す印税を持ち逃げ。

その後、ふっきれた美千子さんはマスコミの前に姿を現し、夫から解放された喜びを語りました。

離婚が成立すると、駆け落ちしたNと共に赤坂でクラブを経営しママへと転身しました。

美千子さんは会計士のNと不倫関係になり、会計士のNと3億円を超す印税を持ち逃げし、離婚成立後、赤坂でクラブを経営しママになったそうです。

美千子さんは、「積木くずし」の印税だけではなく、穂積隆信さんが親類から相続した伊豆の土地を1億2000万円で無断売却し、穂積さんはその分の所得税約3000万円も支払うハメになったそうです。

多額の印税を持ち逃げし、会計士のNと幸せに過ごしたのかといえば、実はそうではなかったようです。

しかし2001年8月、前妻・美千子さんが自殺。

美千子さんは三畳一間のアパートで首を切り自殺しました。

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駆け落ちしたはずのNの姿はなく、奪った3億円を使い果たし生活保護で暮らしていました。

アパートに残されていたのは残高2万円の預金通帳だけだったと言います。

2001年8月、美千子さんは三畳一間のアパートで自殺・・・。

その時、会計士のNの姿はなかったことから、Nに利用されるだけ利用され捨てられてしまったようです。

自業自得でもあるのですが、ドラマを観ていた人からするとこの結末は悲しすぎますよね。

 

娘は穂積由香里

「積木くずし」が実話だというのは最初にお伝えしましたが、娘の穂積由香里さんはどんな人生を歩んだのでしょうか?

穂積隆信の一女・穂積由香里は持病といじめによって非行に走る。

1982年に発刊されたもののその一年後にトルエン所持による毒物及び劇物取締法違反、また覚せい剤取締法違反で2度逮捕される。

1986年、穂積由香という芸名でテレビドラマ「妻たちの課外授業」で女優デビューしヌードも披露したが芸能活動はほとんど成功せずアメリカ留学中に出会った男性と結婚し、後に離婚。

1991年には「娘の積木くずし」を執筆している。

ナイトクラブ「積木の家」を経営するなどしていたが、亡くなる直前は父・穂積隆信とその後妻と同居し、彼女自身は知人のナイトクラブを手伝うなどしていた。

ドラマ終了後、由香里さんは一時は更正したそうですが、講演会などで両親が留守がちになり寂しさから再び薬物に手を染めてしまったそうです。

しかし、数年後に穂積由香という芸名で女優デビューするなど、無事更生することに成功しました。

ただ、芸能活動や結婚生活はあまりうまくいかなかったようです。

1993年、穂積隆信さんが玲子さんと再婚をしたことを機に由香里さんは穂積隆信さんと一緒に住むことにしたようです。

地獄のどん底にいた穂積隆信さんですが、1993年に再婚。

お相手は美容師だった玲子さん。

お祝いの席には26歳になった由香里さんも駆けつけました。

そして、穂積隆信さん、玲子さん、由香里さんの3人での新生活が始まりました。

穂積隆信さんは「積木くずし」を書いたことを後悔し、日々自分を責め続けたと言います。

そんな穂積隆信さんを支えたのは由香里さんでした。

穂積隆信さんは、家庭崩壊の原因となった「積木くずし」を書いたことを後悔していたそうですが、由香里さんと生活するようになり少しずつ気持ちを切り替えていけたそうです。

そんな生活が続いた10年後、由香里さんは亡くなってしまったそうです。

 

死亡との噂が!

2003年に由香里さんが突然死。もともと腎臓を患い病弱だった由香里さんは、多臓器不全により自宅で亡くなりました。

20代で腎臓を患い、十数年の闘病生活を送る。2000年に腎不全で入院し秋には実母からの提供で生体腎移植を受けた。

2003年8月18日に穂積隆信夫妻と同居しているマンションの自室で遺体となって発見される。

死因は多臓器不全。

13日夜~14日未明に息を引き取ったとされており、それが正しければ約4日間遺体となって誰にも発見されなかったと思われる。

父・隆信は20日に帰京し、火葬場で棺に「積木くずし」3冊を入れた。

元々、腎不全の持病があったそうですが、穂積隆信さんは仕事で自宅にいなかったそうで誰にも気づかれないまま由香里さんは亡くなってしまったようです。

そんな由香里さんの出生の日密がある番組で明らかになりました。その内容は衝撃的なものでした…。

 

穂積由香里の出生の秘密

2012年に放送されたドラマ「積み木くずし 最終章」では、美千子さんの残した遺書に由香里さんの出生の秘密が描かれていました。

今回の最終章では穂積由香里さんは穂積隆信さんの実の娘では無かったと明かされています。

自殺をした妻・美千子さんの遺書に穂積由香里さんの出生の秘密が書かれていたそうです。

その遺書には由香里さんは隆信氏との子供ではなく、美千子さんと共謀して隆信氏の財産を奪った会計担当との子供だったと書かれていたのです。

由香里さんは穂積隆信さんの実の娘ではなく、由香里さんの父親は美千子さんと印税を持ち逃げした会計士のNだったそうです。

遺書によると美千子さんと駆け落ちした会計士のNとの関係は、穂積隆信さんとの新婚時代から始まっていたそうです。

・・・「積木くずし」を書いたことから不幸になったわけではなく、美千子さんが会計士のNと関係を持った頃からおかしくなっていたのではないでしょうか?

元凶は元嫁の美千子さんにある気がしますが、美千子さんの最期は惨めなものでしたし、やはり因果応報なんでしょうかね。

穂積隆信さんは現在の嫁の玲子さんを介護しながら俳優を続けられています。

ご高齢で大変でしょうがお体には十分気をつけていただき、これからも穂積隆信さんの演技を楽しみにしております。

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