松本隆の嫁と結婚して子供はいる?神戸在住で自宅は高層マンション?

作詞家の松本隆さんの結婚した嫁と、子供に関する情報を発信!

神戸在住で自宅は高級マンションという噂を検証します!

 

松本隆の嫁

松本隆さんと言うと世代的に松田聖子さんの楽曲を多く手掛けた作詞家という印象があります。

作詞を始めたのはバンド「はっぴいえんど」のメンバーでもあった細野晴臣さんが、「詞を書け」と勧めたことからでした。

輸入盤レコードの歌詞を大学の友人に訳してもらい、自分なりに似せて作ったところから始まったそうです。

それが今日の松本隆さんを位置付けたわけですね。

 

一番目の嫁

そんな松本隆さんのお嫁さんについてですが、ほとんどの情報がシャットアウトされています。

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一般人の女性であることから、松本隆さんも周りも配慮しているのでしょう。

ただ、一つだけ分かった情報は、松本隆さんのお嫁さんは細野晴臣さんと同級生だったことです。

細野晴臣さんが71歳なので、お嫁さんは松本隆さんより2つ上の姉さん女房だったということになります。

ただ、松本隆さんはこのお嫁さんとは離婚しています。

お二人の間にお子さんがいらしたのかは分かりませんでした。

 

再婚して子供がいる?

松本隆さんは元お嫁さんと離婚した後、いつの間にか再婚されていました。

それはツイッターの文章で分かりました。

そして再婚相手のお嫁さんとの間には2人の娘さんがいらっしゃいます。

インスタでは2人の娘さんのお写真を公開しています。

と、思いましたら・・・

お孫さんのお写真でした!

そうですよね、松本隆さんもお孫さんがいてもおかしくない年齢になられているんですね。

 

松本隆の自宅

作詞家として数えきれないほどの歌詞を書いてきた松本隆さん。

今なお歌い継がれる名曲が多いので、現在もカラオケなどの収入などおスゴイでしょうし、どんな贅沢な生活をしているの気になりました。

 

神戸に高級マンション?

松本隆さんは神戸に自宅を、京都に仕事場を持っているそうです。

どうして神戸なのか?

その理由はこうでした。

「6年ぐらい前かな、仕事に追われる生活を一度、断ち切ろうと思った。

僕は東京の港区は青山の生まれなんです。

子どものころ、港区というわりに、どうして港がないのかな、なんて考えたこともあったぐらいで、東京を引き払って、港のある街に行こうと思ったんだ。

それで海があって山があって街がある神戸に自宅を、友達の多い京都に仕事場を構えたんです

神戸の街素敵ですよね。

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どこか横浜に似ている雰囲気があります。

そして、神戸のご自宅はご自慢のタワーマンションです。

「僕の部屋から神戸湾が見えるんです。

窓を開けると海風が入ってくる。

山側の窓からは六甲の風。風が通って、夏でも涼しいんだ。

凪(なぎ)の時間も決まっていて、風が止まって急に暑くなる。

東京にはない風、そう、風がはっきりしてるんだ。そこが気に入ってる」

神戸は住むには最高の環境で、仕事がはかどるのは京都だなんて、生意気ですが真摯に作詞と向き合っているなと思います。

 

京都の仕事場

仕事場は京都に構えています。

環境が作詞に関係することは大きいと思いますので、ご自分がベストな状態で作詞が出来るのが京都なのでしょうね。

そういう都市ぐるみというスケールの大きい環境を用意出来るのが一流の証拠です。

 

松本隆が紫綬褒章受賞

松本隆さんは作詞家活動48年で、制作曲数は2千曲以上になります。

そして2017年に秋の紫綬褒章を受賞しました。

松本隆さんはこうコメントしています。

「人生の晩秋に、このような輝かしい光を当てていただきまして、深く感謝します。

70年代、日本語のロックを提唱し、英米のものまねではない音楽の創作に、言葉の面から非力ながらも日々を費やしてきました。

ある意味、その努力が報われた気がします」とコメント。

「残りの人生が尽きるまで歌を作りたい」とさらなる創作に意欲を見せた。

松本隆さんに限っては、作詞が天職だったと思います。

美しい言葉を並べるだけじゃなく、そのシーンが想像出来る時に美しく、時に意地悪く表現しています。

共感する歌詞も多いですし、その歌詞に感情移入してしまう歌詞も多い松本隆ワールドが展開されています。

だからこそ、いつまでも残る名曲。

誰もが知っている名曲を多く残しているわけですね。

 

作詞への想い

では、どうしたらあんな素敵な歌詞が毎回思い浮かぶのでしょうか?

作詞をしていて大変なことはないのでしょうか?

作詞へのこだわりについてはこう語っています。

「失恋の歌は僕以前のものは、割りと傷をなめ合うみたいな感じが多かった。

そういうのではなく、失恋して心がくじけて倒れたところから、どう立ち直るかみたいな、そんな感じのことを歌いたいなと思った」。

松本隆さんの作詞でスゴイと思うのは、女性以上に女性の気持ちが分かっているということ。

また松田聖子さんを例に挙げますが、松田聖子さんの曲は確かに失恋の歌が多いなと思っていました。

片想いだとか、気持が伝わらないとか、明るい曲調でも歌詞がシビアなことがあったのですが、結局は全体的にとてもロマンティックな歌詞で完成されていることが多いのが松本隆さんの詞です。

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