にしゃんたの嫁は誰?子供はいる?反日なの?

にしゃんたさんというお名前をはじめて聞いた時に読者モデルか芸人かと思ったのですが、この方、れっきとした大学教授です。

1969年、スリランカ生まれの43歳。高校時代、ボーイスカウトの一員として初来日。

翌年、7万円と片道切符を手に再来日し立命館大学に入学。大学院に進み、経済学の博士号を取得。

2005年に日本国籍を取得。

現在は、奥さんと長男、長女と京都市に暮らしで、羽衣国際大学で教鞭をとる傍ら、情報番組のコメンテーター、落語家、タレントなど、様々なジャンルで活躍されています。

今回は、にしゃんたさんの嫁や子供についてや彼の反日疑惑について迫ってみようと思います。

 

にしゃんたの嫁は?

にしゃんたさんの本名は、「ジャヤシンハ・アーラッチラーゲー・トシタ・デーワップリヤ・ニシャンタ」といいます。

めちゃめちゃ長い名前ですね。

ちなみにニシャンタとは静かな夜に生まれたことからシンハラ語で「静夜」を意味するそうです。

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にしゃんたさんは39歳の時に現在の嫁と結婚されています。

年齢はにしゃんたさんより4歳年下の方だそうです。現在44歳~45歳でしょうか。

お名前も不明なのですが、にしゃんたさんの同様に結婚後は長い名前になられたのでしょうか?

にしゃんたさんはプロフィールに「主人(妻)」と書かれているので別姓か普段は嫁の苗字を名乗っているのかもしれません。

顔写真や経歴は不明ですが、にしゃんたさんは嫁についてあるインタビューで答えられているので、そちらを紹介したいと思います。

奥さんとは、洋上大学で知り合いました。

当時、僕は京都の町家に住んで大学教員になることにこだわっていた。

そんな僕に『京都のことなんて小さい、日本のためを考えたら』と志の大事なことを教えてくれました。

曲がったことが嫌いで、人の悪口はいわない女性です」

また、にしゃんたさんの公式サイトには趣味としてたくさんのことが挙げられており、「妻としゃべること・ランチに出かけること」「妻が運営している宿のお手伝いすること」ということも書かれています。

にしゃんたさんの嫁は宿を経営されているようですね。

にしゃんたさんは教授やコメンテーターをしながら嫁の宿の手伝いもしているそうです。

にしゃんたさんは嫁にプロポーズしたものの1度は断られているそうです。

しかし、その後の猛アタックが功を奏し結婚することになったのですが、そこから更に困難が待ち構えていました。

 

嫁の両親が反対?

にしゃんたさんは、嫁の両親から結婚を猛反対されたそうです。

反対する理由は3つあったそうです。

1.肌色が褐色の孫は(日本の社会で虐められるから)困る。

2.母国を捨てた人間は(結婚以前に日本国籍を取得していたため)妻や子をも捨てる可能性があるから信用できない。

3.仏教徒かつ長男であるのに実家の墓を守っていないことがだらしがない。

1の理由ですが、確かにアフリカ系や東南アジア系といった肌が褐色のハーフは少し奇異の目で見られることがあるかもしれません。

ただ、スポーツ界などでは、そういったルーツを持つ人が日本人として活躍されていますし嫁の世代の感覚とはちょっと違ってきているでしょうね。

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2や3の理由は単なる偏見な気もしますが、ここまで頑なだと彼女の両親に結婚を認めてもらうことは諦めたのでしょうか?

 

嫁の母親からの手紙

しかし、嫁の両親はただ偏見の目でにしゃんたさんを見ていたわけではなく、にしゃんたさんという人を知ろうと、にしゃんたさんの著書を読んだそうです。

半年間、妻の両親とは口を利かなかった。

半年後、奥さんの実家を訪れた。「どうしても一緒になりたい」と懇願した。

両親と一緒に酒を飲んで、そのまま寝た。

翌朝、枕元に奥さんの母親の手紙が置いてあった。こうしたためられていた。

〈にしゃんたさん、あなたの書いた本を読みました。あなたは立派なひとです。

いまの日本人にない心を持っています。

肌の色、文化の違いなどについて誤解していました。

ごめんなさい。もうひとり、わたしの息子ができました。

あなたのご両親に感謝します〉

にしゃんたさんがこれまでどんな活動をされてきたのか、どんな考えを持っているのか理解した嫁の両親は結婚を認めてくれたそうです。

嫁の母親から手渡されたこの手紙をにしゃんたさんはお守りにしているそうです。

こういったエピソードだけでもにしゃんたさんの人となりが分かりますね。

 

にしゃんたの子供は?

にしゃんたさんにお子さんはいらっしゃるのでしょうか?

結婚時の嫁さんの年齢が35歳。高齢出産を乗り越えて子供が二人いらっしゃるようです。

また、公式プロフィールに趣味として「子供の成長をみて感動すること」「子どもと絵本を読むこと」「子ども新聞を読むこと」「子どもの送迎と空手している姿を覗き見すること」「キャンプなどにお出かけすること」ということが書かれていました。

お子さんと濃密な時間を過ごしていらっしゃるようですね。

 

にしゃんたは反日なの?

にゃんたさんを検索すると「反日」というキーワードが出てきます。

にゃんたさんは反日思想なのでしょうか?

ネット掲示板にこんなことが書き込まれていました。

ヤフーだかなにかで読んだ記事があまりに的外れな上に反日丸出しで、うわあってなった印象だけ残ってた…

クロ現に呼ばれるようなのだったのか

生い立ちからして日本人とは違う感覚なのは間違いなさそうですが…。

母国では国際紛争が激化し、たくさんの学友を戦争で亡くしました。

もしも、日本に来てなかったら、自分も戦争で死んだ可能性が十分有り得たと思っています。

戦争は結局25年間も続きました。

2009年にに終息。今ではとても安全な国です。

平和な日本と違い生きるか死ぬかという日々の子供時代を送った為、少し今の若い人とは考え方が違うのかもしれません。

にしゃんたさんは、「勝手に日本を応援すること」「日本の良いところを見つけて惚れ直すこと」ということを趣味として挙げており、決して反日思想や日本が嫌いということはなく、日本文化を愛し、日本が大好きだからこそ厳しい言葉が出てくるのかもしれませんね。

そう考えると、生粋の日本人よりも日本人らしいのかもしれません。

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