太田雄貴の嫁は笹川友里?結婚式は平安神宮?離婚の噂が!

フェンシングというちょっとマイナーなスポーツに脚光を浴びさせ、オリンピックメダリストにもなった太田雄貴さん。

彼のキャリアを追いながら、嫁について調べていこうと思います。

ピュアな印象を受けるスポーツマンですが、女性のことになると、なんだかドロドロしちゃうようですね。

 

太田雄貴について

太田雄貴さんは1985年京都府生まれ、その後滋賀県で育ちます。

高校時代にフェンシングをしていたお父さんからフェンシングを薦められて小学生から始めます。

お父さんの先見の明なのか、小学生、中学生と全国大会を制覇し、高校時代はインターハイ3連覇と敵なしの状態。

ただ、フェンシングを始めたのが「お父さんがゲームを買ってあげる」といわれたからという、子供らしい動機なんだそうです。

また、思春期にはフェンシングのユニフォームである全身タイツを同級生に馬鹿にされて悔しい思いをしたといわれています。

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もし、このことがショックでフェンシングを辞めていたとしたら、インターハイ3連覇も、その後の活躍もなかったのですから、思春期の心模様は非常に危険をはらんでいますね・・・

 

オリンピック

太田雄貴さんがオリンピックに初出場したのは、2004年のアテネオリンピックした。

惜しくも3回戦で敗れ、9位という結果になりましたが、ここから太田雄貴さんの快進撃が始まります。

2008年の北京オリンピックを迎えるその2年前、カタールで開催されたアジア大会では、フェンシング男子フルーレ個人で28年ぶりに金メダルを獲得します。

満を持して出場した北京オリンピック。

決勝戦で敗れたものの、日本フェンシング史上初、オリンピックメダリストとなります。

実はこの時、「京都クラブ所属」ということで出場していたのですが、このクラブはほとんど有名無実。

大学卒業後も就職せず練習に打ち込んでいたため、世間的に見れば「無職、ニート」だった太田雄貴さんでしたが、それでは格好がつかないだろうと作ったクラブだったそうです。

その後、無事に就職先も決まり、次のロンドンオリンピックに臨んだ太田雄貴さんん。

個人戦では北京オリンピックの金メダリストと1回戦で対戦、見事雪辱を果たすものの、3回戦で敗退してしまいます。

一方、男子フルーレ団体戦では、決勝戦でイタリアに敗れはしましたが、銀メダルを獲得します。

2016年のリオオリンピックの出場をもって選手活動は引退してからは、フェンシングの普及に向けて活躍します。

同じ年に国際フェンシング連盟の理事に立候補して当選、2017年には日本フェンシング協会の会長に就任するのです。

就任して初めて取り組んだ、2017年11月のワールドカップ東京大会(高円宮杯)。

斬新なポスターによるイメージ戦略や、「観るスポーツ」としての完成度にこだわり、メインピストに大規模なLEDディスプレイを導入するなど数々の改革を行った結果、前年はわずか150人だった観客数は1600人と10倍以上となり、上々のスタートを切ったそうです。

ネームバリューのある人がトップにいることで、注目度も違いますから、協会の判断はよかったのではないでしょうか?

太田雄貴さんがこの先どのような形で私たちにフェンシングを見せていくのか?非常に楽しみです。

 

太田雄貴の嫁は笹川友里?

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太田雄貴さんは2017年の12月、アナウンサーの笹川友里さんとの結婚を報告します。

結婚時のそれぞれのコメントは、このようなものでした。

太田雄貴さんは、「彼女といると自分らしくいることができ、とても幸せな気持ちになります。

今は家族になれる喜びと、これからの責任の重みを感じています」

笹川友里さんは「目標へと直向きに走る姿、周りの人を守り、楽しませたいという姿勢にひかれ、一番近くで支えたいと思いました。

彼の隣に居ると、ワクワクするのと同時に、日向ぼっこをしている時のような、温かく穏やかな気持ちになります」

それぞれ「一緒にいると幸せな気持ちになる」「温かく穏やかな気持ちになる」といっていますね。

結婚は恋愛の延長にあるとはいえ、共に生きていくことになりますから、恋人時代に気負いや背伸びをしていると、どこかで自分に無理が生じてしまい、関係が長く続かないこともあり得ます。

太田雄貴さんや笹川友里さんのような気持ちでいられる相手は、無理なく自分らしくいられそうで、自然な結婚生活が送れそうです。

笹川友里さんはアナウンサー志望でありながら、最初は一般職で採用されます。

テレビ番組のADとして仕事をしており、「美人過ぎるAD」として取り上げられることもあったそうです。

志望していた部署ではなかったからと仕事に手を抜くことはなく、しっかりと務めていたそうで、上司からの評判も良かったようです。

1年たってアナウンス部に異動してアナウンサーとして活躍しています。

2018年4月20日、京都・平安神宮で結婚式を挙げた。

たくさんの方々に祝福され喜んだ一方、もっと幸せになっていこうと決意を新たにしたそうです。

 

馴れ初め

太田雄貴さんと笹川友里さんは2015年ごろに交際をスタートさせたといわれていいます。

そもそもの馴れ初めについては残念ながら調べきれていませんが、寺門ジモンさんやアンジャッシュの渡部さんが認めるほどのグルメだといわれる太田雄貴さんが、都内のレストラン等に笹川友里さんを食事に誘ったことがきっかけなのではないかと想像されます。

実際にふたりで食事デートする姿などが目撃されたことから交際が発覚し、2016年に一部で交際を報じられると、笹川友里さんがレギュラー出演している番組で交際を認めます。

その番組内で、「毎日笑顔で過ごさせてもらっています」としっかりとのろけていたそうです。

食事するとその人となりが見えてくるとよく言われます。

食事中の些細な所作が気になってその人が嫌いになることがある一方、食事の好みが一緒だったり、食べ方がきれいだったりすると、なんとなく惹かれたりします。

ひょっとしたら、太田雄貴さんは自分の得意分野である「食事」で笹川友里さんにアピールしていったのかもしれませんね。

 

太田雄貴の元カノ

幸せな結婚生活をしている太田雄貴さんですが、実はその前に女性と交際していたことがあって、結婚秒読みとまでいわれていたそうです。

見る人によっては、「離婚」したと思われちゃうくらい親密な交際だったそのお相手はタレント、モデルの檀原彩さんだったといわれています。

オリンピックを控えていた時期にも交際が続いており、このままでは練習に身が入らず良くない影響が出てしまうと考えてた太田雄貴さんから別れを告げたようです。

ふられた形となった檀原彩さんも、数年後に結婚したそうなので、別れたことが良い結果をもたらしたのではないでしょうか。

太田雄貴さん、笹川友里さん夫婦にも劣らないくらい、檀原彩さんも幸せになってほしいですね。

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