川岸良兼の嫁&娘まとめ。次女の史果の画像。現在はどうしてる?

今回はプロゴルファーの川岸良兼(かわぎし りょうけん)さんについてみていきましょう。

川岸良兼について!

川岸良兼さんといえば、石川県の小松明峰高時代に日本ジュニア連覇(1983、84年)し、パーシモンで280ヤード以上の飛距離を誇っていました。

その実力から「怪物」とも呼ばれていました。

日大時代には日本アマ、日本学生などのタイトルを取っているゴルファーです。

そんな川岸良兼さんの家族と現在の様子を調べてみました!

 

嫁について

川岸良兼さんは、1992年に同じプロゴルファーの喜多麻子さんと結婚しています。

喜多麻子さんは現在、次女である史果さんのキャディを務めることもあるようです。

スポンサードリンク

 

娘について

川岸夫妻の間には2人の娘さんがいます。

両親の影響で、娘2人もゴルファーです。

家族4人全員がゴルファーという筋金入りのゴルフ一家ということですね。

 

次女の史果(ふみか)

次女の川岸史果さんは、2009年の全国中学校ゴルフ選手権で優勝し、翌週に主催者推薦で初出場したプロトーナメントで16位に入り、2016年にプロ入りをした実力者です。

画像を確認すると、父親にそっくりですね!

昨年プロテストに合格した川岸史果(22=加賀電子)が念願のツアー初優勝を飾った。

首位と2打差の7位で出ると3~8番まで6連続バーディーを含む計8バーディーを奪い、ボギーなしの自己ベスト64をマーク。

通算13アンダー203でツアー初制覇を成し遂げ、怪物といわれた男子ツアー6勝の父川岸良兼(50)の次女として史上初の父娘ツアーVも達成した。

すでに大物のオーラが出ているような史果さん。

史上初の父娘ツアーVもすごいですよね!

 

怪我を乗り越えての優勝

史果さんは、昨年12月には古傷の右足遊離軟骨を手術し、リハビリしながら今シーズンを迎えたといいます。

今季は開幕戦のダイキン・オーキッド・レディースでいきなり2位に入賞した。

以後、10位以内に9回入り、うち5位以内が6回、3位以内も4回。

あと1歩…を何度も経験しての初制覇に「勝ち切れていなかった。ほっとした」と安堵(あんど)の笑み。

昨年、プロテスト合格するまで3度も受験に失敗。

同年代の鈴木愛、藤田光里、松森彩夏の優勝を横目に「悔しい」と思いながら改造してきたスイングやパット練習の積み重ねがルーキーイヤーに結実した。

怪我を乗り越えてからの優勝なので、喜びはより一層ですよね。

今季からシニアツアーに出場中の父良兼と初優勝を競い合っていた。

スポンサードリンク

男女両ツアーをまたぐ親子優勝は史上初の快挙だ。「同じルーキーイヤーで、私が先に勝つことができて良かった」と笑顔。

その上で「父は1勝しただけではプロと認めないと言っていたので先に2勝目をします」と目の色を変えた。

獲得賞金も7000万円を超え、賞金ランク5位に浮上。

来月には来季の米ツアー出場権のためにQTも受験する。

「米国に行く前に優勝できてよかった」。

元祖・怪物の娘が大きな1歩を踏みだした。

ちなみに娘さんによると、父である川岸良兼さんは「すっごいマイナス思考。いつもネガティブなことばかり口にして、プラス思考を聞いたことがない」なんだとか。

「そういう感情って、ゴルフにも影響するじゃないですか?

私は切り替えを大事にします。お父さんみたいにならないように」

なかなか言いますね(笑)

将来大物になる予感しかありません!

 

キャディは?

史果さんのキャディーを務めているのは長女の紘子さんです。

ツアーによっては母親がキャディを務めていますが、基本はお姉さんのようですね。

幼いころからよく知っている人がサポートしてくれるなんて心強いですよね!

 

現在はどうしてる?

かつて「怪物」と呼ばれた川岸良兼さんですが、現在はシニアに転向しているようです。

 

シニアに転向

プロ入り後、最初は順調でしたが、ショットが不安定になり、用具もメタルに変わったこともあってうまく対応できず、低迷期が続いていました。

1999年フィリップモリスで復活優勝を遂げましたが、それが最後の優勝となってしまい、不完全燃焼感がありました。

 

初優勝!

川岸良兼さんは2017年8月、シニアに転向後初優勝を飾ることができました。

アンダーハンディで争われる「第11回のじぎくオープンゴルフ選手権」(兵庫県ゴルフ連盟主催、デイリースポーツなど後援、ネスレ日本など特別協賛)は30日、プロ30人、アマチュア58人が参加して最終ラウンドを行い、川岸良兼(50)が通算7アンダーでプロの部1位となり、賞金285万円を手にした。

川岸がシニア転向後の“初優勝”を飾った。

この日は73とスコアを落としたものの、前日のリードを守り切り「(プロの部)1位ということで、とりあえず良かった。

緊張しながら回ることができた」と安どの笑み。

優勝したアマの田中と同組で回り、「パットはオレよりうまかったよ」と称賛した。

また表彰式では「川岸史果の父です。娘の方が頑張っているので、負けないように頑張ります」と話し、ギャラリーを沸かせていた。

異なるステージではありますが、親子ともども頑張ってほしいですね!

スポンサードリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)