鳩山邦夫の嫁は鳩山エミリ。画像あり!息子の鳩山二郎と太郎?

今回は政治家の鳩山邦夫(はとやま くにお)氏についてみていきましょう。

鳩山邦夫について!

鳩山威一郎氏の次男として生まれた鳩山邦夫氏。

兄は元首相の鳩山由紀夫氏であることは有名ですね。

田中角栄元首相の秘書を経て、1976年の衆議院選挙に旧東京8区から立候補し初当選を果たします。

豪快で直撃取材もいやがらず、サービス精神旺盛だった鳩山邦夫氏の家族について調べてみました!

 

嫁は鳩山エミリ

鳩山エミリさんは、英系オーストラリア人の父親と、日本人の母親とのハーフです。

高見エミリー、または英名のエミリー・ジェーン・ベアードという名義で、1960年代半ばより少女漫画誌「少女フレンド」

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(講談社)の表紙モデルを務めていました。

その後、1970年代初めまで、女優やハーフ少女タレントとして活躍します。

リカちゃん人形とのコラボが人気でした。

鳩山邦夫氏の従兄弟と姉の結婚式で鳩山邦夫氏から見初められ、17歳のときにプロポーズされ、婚約します。

結婚後に芸能界を引退し、政治家の妻として生きていくことを決めました。

 

死因は?

2016年6月21日、十二指腸潰瘍のため67歳でこの世を去った鳩山邦夫氏。

死因は十二指腸潰瘍と発表されていますが、その前から激ヤセっぷりが心配されていました。

3月には党の地方創生実行統合本部長として、和歌山県を視察。

政府関係機関の移転を進めるためのもので、現地で記者団のインタビューに応じていた姿は、かつての恰幅の良さがなく「20キロぐらいはやせたのでは」とささやかれた。

6月1日、国会に現れた鳩山氏はさらにやせ細り、着ているスーツもダブダブ。

記者間で重病説が持ち上がった。

しかし、事務所関係者はこれを否定し、秘書らが「炭水化物ダイエットで6キロほどやせただけで、むしろ健康になった」と言っていたのだ。

しかし、炭水化物を抜く糖質制限ダイエットは、これを自ら実践して提唱していた第一人者の桐山秀樹氏が62歳という若さで急死して以来、専門家からはその危険性が指摘されていました。

最近は兄である鳩山由紀夫氏との仲がこじれたと言われており、出演番組では鳩山由紀夫氏について、「朝昼晩で言うことが変わる。言葉が通じない」とまで言っていました。

しかし弟の突然の訃報を聞き、鳩山由紀夫氏はショックを隠し切れないコメントを寄せています。

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大変に驚いております。

3年前に母が亡くなりましたが、まさかこんなに早く邦夫まで逝ってしまうとは信じられません。

2週間ほど前に、都知事選に弟の出馬を期待している方がおられたので打診をしたのですが、「今はその気はないよ」との返事でした。

それが弟との最後の会話になってしまいました。

何事も兄を追い越していた弟でしたが、人生まで追い越すとは兄として寂しい限りです。

本当の死因が明かされることはあるのでしょうか・・・

 

息子の太郎は?

鳩山邦夫氏の長男である太郎氏と、次男の二郎氏。

太郎氏は1974年6月13日に産まれ、御年43歳になります。

学習院高校、早稲田大学政経学部を卒業し、2003年に都議選再選挙に文京区から出馬し初当選しています。

母・エミリー氏が経営する「鳩山企画」を役員として支えながら、コツコツと政治の勉強をしてきたといいます。

しかし、都議でいたのはわずか一期でした。

理由としては「政治家っぽくなかったから」。

鳩山太郎氏は、消費税について引き上げパーセントが答えられなかったり、安倍内閣の官僚の名前が一人も答えられなかったりしたので、完全に世間からの支持を得られなくなっていきました。

2017年10月12日発売の週刊文春に希望の党の公認獲得の為に、数億円寄付したのではとの記事が掲載されたことでも騒がれました。

また、鳩山太郎氏は過去にセクハラ問題が取りざたされたことがあります。

山下智久の妹、山下莉奈さんが鳩山邦夫元総務相の秘書を突然退職した。

選挙期間中に太郎氏が別の秘書に山下莉奈さんへのセクハラ発言をした。

政治家としても男性としても評判がダダ下がりの太郎氏。

希望の党からの出馬も親の縁故によるものだと思われます。

 

二郎は?

弟の二郎氏は自民党公認ということで、鳩山邦夫の後継者と目されている人物でもあります。

鳩山家の期待を背負った二郎氏は、何かと評判の悪い兄としばしば兄弟格差がささやかれています。

青山学院の初等部・中等部を経て、1994年に青山学院高等部入学に入学し、中退後はオーストラリアのサウスポートスクールに入学しするという輝かしい学歴を持っています。

大学院中退後は父・鳩山邦夫の私設秘書を務め、2013年には福岡県大川市の史上最年少市長となります。

そして2016年10月23日に開票が行われた衆議院議員選に出馬し、見事に初当選を成し遂げます。

同様に無所属で出馬した蔵内謙氏は約2万票の獲得に留まり、二郎氏ににおよそ4倍の得票差をつけられる惨敗を喫していました。

現在は国政に参戦している二郎氏。

日本の未来のために建設的な活動をしていただきたいものですね。

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