船田元の妻は?娘がいる?家系図について紹介!

今回は政治家の船田元(ふなだ はじめ)氏についてみていきましょう。

船田元について!

39歳で宮沢改造内閣の経済企画庁長官に抜擢され、「政界のプリンス」と呼ばれた船田元衆議院議員。

祖父に衆議院議長や自民党副総裁を務めた船田中氏がおり、自身も25歳で初当選、39歳で経済企画庁長官として史上最年少で入閣を果たしたサラブレッドともいわれていた船田元氏。

気になるその家族や家系図について調べてみました!

 

船田元の妻は?

船田元氏の現在の妻は、元NHKアナウンサーで元参議院議員を務めていた船田恵(ふなだ けい)さんです。

NHK入局後は、「夜7時のニュース」を最年少で担当するなど、報道、科学、生活情報等各番組のキャスターを担当していました。

NHK退局後はフリーランスのニュースキャスターとしてテレビ朝日系「サンデー・プロジェクト」はじめ、複数の報道番組を担当する活躍っぷり。

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参議院議員も経験し、現在は学校法人作新学院理事長を務めています。

そんな船田恵さんは、いわゆる「不倫略奪愛」をしたとして、世間を騒がせました。

船田元衆議院議員(62)と元NHKアナで当時参議院議員だった畑恵(54)の略奪愛は、“政界失楽園”ともいわれた。

「1996年5月に渋谷デートを撮られ、2年後に畑氏のマンションから深夜2人で一緒に車で出てきたところをまた撮られた。

船田氏の妻は『20年も夫婦をやっていれば、どこにでもある話でしょう』と笑い飛ばしましたが、船田氏は『彼女(畑氏)なしでは生きていけない』と真剣だった。

3年に及ぶ話し合いの末に離婚、その1カ月後に畑氏と再婚しました」と、政治部記者。

しかし不倫の代償なのか・・・

世間のひんしゅくを買った結果、夫婦で戦った次の衆議院選は、船田元氏が初めて落選することになってしまいました。

まぁ船田元氏はいったん失脚したものの、今は憲法改正の議論をリードする存在として注目を集めていますし、恵夫人は学校法人・作新学院の理事長として成功していますよね。

選挙を翌年に控えているにもかかわらず、長年連れ添った妻を捨て、浮気相手と再婚するなど、とても危うい行動をしている。

それでも2度にわたる当落劇を経て、いまだに議員を続けていられるのは名門の世襲議員であり、祖父から引き継いだ地盤が強固だからである。

これは宮崎氏が持っていない要素であるが、“腐ってもプリンス”といったところだろう。

・・・何が正しいのかわかりませんね。

 

娘がいる?

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船田元氏は元妻との間にお子さんがいらっしゃるようですが、詳細は分かっておりません。

元妻は、三菱自動車常務・顧問を務めた自動車工業史研究家の中尾充夫氏の娘さんでした。

船田恵さんとの間にはお子さんはいらっしゃらないようですね。

結婚したのがすでに40代手前だったので、お子さんをつくるに至らなかったのかもしれません。

 

家系図について紹介!

船田元氏と言えば、栃木においては名門中の名門、政治家一族の「サラブレッド」として有名です。

船田元の父は参議院議員、栃木県知事を務めた船田譲。

祖父は大野伴睦派に属し、大野の死後は船田派を率いて自由民主党副総裁や衆議院議長を務めた船田中で、船田家は栃木県の名門である。

また元国務大臣の船田享二、元自治大臣の藤枝泉介は大叔父にあたる(いずれも船田中の弟)。

なんだか家系図がすごいことになりすぎて、この家に嫁ぐ女性も相当な覚悟をもっていないと踏み込めないでしょうね。

船田中氏の父親は、作新学院の設立者・船田兵吾氏で、船田家は先祖代々神職にかかわっています。

船田元氏は慶應義塾大学経済学部卒業後、生家の船田家が創立した作新学院の副院長や総務部長を務め、1979年、祖父・船田中氏の地盤を引き継ぎ、第35回衆議院議員総選挙に旧栃木1区(定数5)から出馬します。

渡辺美智雄氏に次ぐ得票数2位で初当選を果たした当時はまだ25歳で、史上最年少での当選でした。

旧船田派を経て木曜クラブ(田中派)に入会し、田中派分裂の際は竹下登が結成した経世会に参加。

自由民主党青年局長や文部政務次官を務め、竹下派の中では早くから将来を嘱望されていた。

海部俊樹政権の下では、自由民主党幹事長に就任した小沢一郎が会長の「小沢調査会」で座長を務め、湾岸戦争における国際貢献策の議論を主導し、この頃から小沢一郎の側近を自任。

竹下派分裂の際は羽田孜や小沢ら、金丸信の後継会長に羽田を推す陣営に加わり、スポークスマン役を務める。

その後、1992年12月に39歳1ヶ月で宮澤改造内閣において経済企画庁長官に就任し、戦後最年少(当時)で初入閣を果たします。

1990年代の政界再編では中心的な役割をにない最も将来を嘱望される存在であり、1994年には米タイム誌の「21世紀を動かす世界の100人」に、日本の政治家でただ1人選ばれた。

また1996年に文藝春秋が企画した「現役政治部記者が選ぶ21世紀のリーダー」では、新党さきがけの鳩山由紀夫に次ぐ2位にランクインし、3位の谷垣禎一を凌駕している。

しかしながら2度にわたる落選が響き、現在に至るまで船田元氏は大きく後れを取っています。

それでもなんとか政治家を続けていられるということは、この華麗なる家系のおかげなのかもしれませんね。

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