河野太郎の妻は河野香。息子は一平?アトピーや病気について!

今回は政治家の河野太郎(こうの たろう)氏についてみていきましょう。

河野太郎について!

自由民主党幹事長代理や総務大臣政務官も務めてきた政治家の河野太郎氏。

外務大臣に選ばれたときは、『大丈夫か?』と一部で心配の声があがっていたこともありました。

外務大臣として、日韓の慰安婦問題にも注目されており、今後どんな条約で対応していくのかが注目されています。

そんな、政治家として期待されている河野太郎氏の家族について調べてみました。

 

妻は河野香!

河野太郎氏の妻についてですが、香(かおり)さんという方の名前があがっています。

政治家の妻なのでかなり注目はされているとは思いますが、年齢や馴れ初めなどは不明です。

スポンサードリンク

以前の職業としては、アメリカの某有名銀行にお勤めだったらしいので、河野太郎氏がアメリカに渡米していた時に出会っていたのかもしれませんね。

 

息子は一平?

息子の一平くんに関しても奥さん同様ほぼ情報はなく、顔画像や現在の様子など詳細は不明です。

しかし、調べてみたところ息子さんの年齢だけは分かりました。

2002年4月16日に、父、河野洋平の生体肝移植のドナーになって、はやくも12年がたちました。あの年に生まれた一人息子の一平も、 小学校6年生になりました。

父も元気に生きています。

結婚して8年目の2002年に産まれたそうです。

ということは、2018年時点では16歳になっているはずですね。

河野太郎氏と同様、慶應義塾大付属校に通っているのでしょうか?

ワシントンのジョージタウン大学国際学部に入学したという輝かしい経歴をお持ちの父親を見ていますから、プレッシャーはあるかもしれませんね。

 

アトピーや病気について!

河野太郎氏は以前からアトピーではないか?という心配の声があがっています。

テレビで河野大臣の顔が映るたびに、“顔色がやけに土気色だな?”と思った人たちが多く、記者が直撃したことがあったようです。

アトピーです(笑)。

子どものころからずっとアトピーで“大人になったら治るから”って言われていたんですけど……。

まだ大人になっていないのかな(笑)。

体調はおかげさまで大丈夫です。

行政事業レビューの後、“こういう保湿剤がいいよ”とか、“アトピーにはこういう薬があるぞ”とか、いろいろなご意見をいただきました。

スポンサードリンク

やぱり疲れるとアトピーはひどくなりますね。

レビューのときは、11時間座りっぱなし。

腰痛にもなって、特に疲れました。3日間が限界でした。」

子どもの頃からずっと悩まされ続けているというのは、かなり辛いですね。

顔に出てしまうというのも、政治家としてもキツイでしょう。

政治家は責任も重い仕事ですし、ストレスもかなり溜まりやすく、アトピーが悪化しやすい環境だと思います。

確かにたまに顔が真っ赤になっている河野太郎氏がみうけられます。

ひどくなると痒くて痒くて仕方が無いような状態になるそうなので、仕事をするのにも支障がでてしまうでしょうね。

 

父親は?

河野太郎氏の父親といえば、参議院議長を務めた河野洋平氏です。

河野洋平さんと言えば「河野談話」を発表し、日本政府が慰安婦の強制連行を認めたという誤解を広めただけに、河野太郎さんは河野洋平さんの息子であることでマイナスの印象を持たれることを恐れているのではないかと思います。

今回の内閣改造で、最も目を引くのが、河野太郎氏の外相起用だろう。

既に、ネット上では保守派から大変な批判が起きているようだ。

河野氏の父・河野洋平氏はかつて、外相・官房長官を歴任し、従軍慰安婦問題について「政府」として謝罪をした「河野談話」を出し、「リベラル外交」を推進した人物だからだ。

韓国・文在寅大統領が日韓の「慰安婦合意」の見直しをする方針を示している中、かつて慰安婦問題で謝罪をした政治家の息子が外相に起用されれば、韓国に対して不必要な妥協をするのではないかという懸念がある。

しかし、河野太郎氏は洋平氏と政治家としては全く違うとコメントしておられましたし、親子と言えど別の存在だと認識して欲しいのでしょうね。

そんな河野太郎氏ですが、2002年に父親の生体肝移植のドナーとなっています。

洋平氏は当時、C型肝炎による肝硬変という病気を患っていました。

そこで、河野太郎氏は生体肝移植のドナーになることを決意し、親子間で生体肝移植が実施されたのです。

私のほうは、ドナーになった後遺症が今でも残っています。

一番深刻なのは、切って縫い合わせた腹筋が今でもよくつることです。

靴の紐を縛ったり、足の爪を切ったり、地下鉄の中で変な格好に押されたりしたときに、腹筋がこむら返りのようになります。

食べる量も減りました。

しかし、おかげさまで私の肝機能は全く問題ありません。

政治的な考えはまったく違う親子なのですが、このように助け合う姿はとても尊敬できますね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)