桂三度の嫁の画像は?世界のナベアツは落語家に?現在について!

落語家・桂三度さんのお嫁さんの情報と画像をご紹介!

世界のナベアツが何故落語家に転身したのか。

その辺りも言及します。

現在はどんな活動をしているのかについてもチェック。

 

桂三度の嫁

世界のナベアツとして活動していた桂三度さん。

いきなり落語界に入ったのでびっくりした覚えがあります。

そんな桂三度さんのお嫁さん「ミユキさん」というお名前で、天然で変わっている方なのだとか。

そのエピソードをご紹介したいと思います。

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一休さん

桂三度さんのお嫁さんのミユキさんは、何度か坊主になったことがあったそうです。

何をしたとかではなく、気分で坊主になるようで、その理由が「毛根からさっぱりしたかった」だそうです。

ちょっと意味不明ですが、ミユキさんなりのストレス解消法なのかもしれません。

そして、桂三度さんはミユキさんを呼ぶ時「ミユ休さん」と呼ぶようです。

「ミユ休」さんとは、ミユキさんが坊主になることから、「一休さん」と合体して「ミユ休」さんとなったようです。

何だか桂三度さんのご家庭、楽しそうです。

 

ショップのオーナー?

桂三度さんのお嫁さんミユキさんを検索すると、「ショップのオーナー」というキーワードが出てくるのですが、ミユキさんはショップを開いていることもないですし、ましてやオーナーなんて全く関係のないことです。

どうして「ショップのオーナー」と言われてしまったのか、アレコレ考えてみたのですが、こういったエピソードが原因だったのでは?と思うことがありました。

引っ越した新居の窓にカーテンをつけようとしたら、特殊な規格でぴったりなサイズが見つからなかったそうです。

そこで、嫁が「私がカーテンを作る!」と乗り出したそうです。

嫁はカーテンを作り始めたのですが途中まで作ったある日、「カーテンを作るのを諦めた」そうです。

三度さんはそれなら買ってくると言ったのですが、ミユキさんは「作るから待ってて」と言ったまま、4年たってもカーテンは出来上がらなかったそうです。

この自分でカーテンを作るが派生して、オーダーメイドで洋服を作る、みたいな尾ひれがついてか、ショップのオーナーと勘違いされたのではないかと思われます。

 

東野幸治さんが好きすぎて・・・

ミユキさんは桂三度さんと結婚したくらいですから、お笑いが大好きなんです。

ある日、桂三度さんが東野幸治さんから野菜を頂き、嫁に渡すと大喜びしました。

ミユキさんはお笑い芸人の中でも、東野幸治さんが一番お気に入りだったんです。

次の日、桂三度さんが朝起きると、ミユキさんが料理をしてしました。

「見て見て!今、私のキャベツとぉ~、東野さんのにらがぁ~合体したぁ!ジュ~って!」

と叫んだそうです。

キャベツとにらの合体・・・。

説明の仕方が個性的で笑えます。

 

嫁の画像

こんなに天然でユーモアあふれる桂三度さんのお嫁さんですから、顔出しもしているのでは?と思ったのですが、ミユキさんの画像は公開されていません。

数あるエピソードを残しているお嫁さんだけに、そのお顔を見てみたいと思いますよね?

特に坊主になっている姿なんかは、芸人の嫁としてウケル要素満載です。

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ですが、やはり一般人女性ということから、また、桂三度さんの芸事の邪魔をしないように画像は非公開なようです。

 

世界のナベアツが落語家転身

世界のナベアツとして「3の倍数と3のつく数字でアホになる」というネタで一世を風靡したのち、世界のナベアツさんは何故落語家、桂三度に転身したのでしょうか?

 

もともとは放送作家

世界のナベアツさんこと渡辺鐘さんは、元々は山下しげのりさんと「ジャリズム」というお笑いコンビを組んでいました。

千原兄弟らとともに大阪の吉本興業の劇場で活躍し、1994年には第15回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞している。

ですが山下さんからの申し出で1998年12月に突然「ジャリズム」は解散しました。

その後、世界のナベアツさんは放送作家に転身。

「笑っていいとも」「めちゃ×2イケてるツ!」「空飛ぶ!爆チュー問題」「アメトーーク」などのバラエティ番組を担当しました。

番組名だけでそうそうたる人気番組だったことが分かります。

 

世界のナベアツへ

放送作家として順調に活躍していた桂三度さんですが、久々に芸人として舞台に立った時、ダウンタウンの松本さんに、ネタが作れない山下さんが芸人を辞めようとしていることを告げられました。

そこで、桂三度さんはコンビ再結成を決意しました。

再結成と同時に「世界のナベアツ」としてソロで活躍すると、「世界のナベアツ」が大ブレイクしたのです。

 

落語家へ転身

放送作家、コンビ、ソロとして活動するのにも限界を感じたのか、「ジャリズム」は再解散しました。

そして落語家へ転身することを決意します。

「ずいぶん前から、落語家になりたいと思っていた。昨年末に監督した映画も公開になって、このタイミングだと思った」と語っています。

この時、桂三度さん41歳。

再々出発としては最後のチャンスだったのでしょう。

落語家修行してしばらくは、コントや漫才との“間”の違いや、年下の兄弟子への接し方、そして高齢での弟子生活における肉体的な負担を感じることが多かったようだが、芸人と放送作家で培った人間力でカバー。

痛かったのは収入が10分の1になったこと。

妻も古いママチャリを買い換えずに節約に協力し、夫の挑戦を静かに見守ったという。

確かに41歳からゼロからのスタートはきつかったかと思います。

ですが、何より桂三度さんはメンタルが強い。

軽い気持ちで落語家を目指したわけではありませんでした。

そんな努力も報われたのが、入門8年で「よしもと落語」に出演するという大抜擢を受けたのでした。

 

桂三度の現在

桂三度さんは現在落語家として活躍中。

三度の転身を果たしたその経験を落語に生かせるのはいつか?の問いに「まあ30年はかかると思います」と答えていました。

現在はトレードマークだった髭を剃って、髪の毛もよっとロン毛になり、そしてちょっと太って、貫禄が出てきています。

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