二丁拳銃・川谷修士の嫁や子供まとめ!「火花」撮影現場で号泣?

お笑いコンビ二丁拳銃・川谷修士さんのお嫁さん、子供についてまとめました。

「火花」撮影現場で号泣した訳はなんだったのでしょうか?

 

二丁拳銃・川谷修士の家族

二丁拳銃は大阪を中心に活躍しているお笑いコンビです。

二丁拳銃以上に目立っているのが、ツッコミ担当の川谷修士さんのお嫁さん野々村友紀子さんです。

 

嫁は1期先輩の元お笑い芸人

二丁拳銃・川谷修士さんのお嫁さん野々村友紀子さんは、大阪NSC11期生で、修士さんより1期先輩に当たります。

もともと「高僧・野々村」というコンビ名で活動していました。

その時の画像がありました!

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1期遅れてNSCに入った川谷修士さんが、野々村友紀子さんに一目惚れ。

後輩の身でありながら、告白し、お付き合いをスタートしました。

友紀子さんは修士さんにとって初めての彼女だったそうです。

後輩という身分、初めての彼女、それだけで盛り上がりそうですね。

野々村友紀子さんはコンビを1999年2月に解散し、作家に転身しました。

そして2002年に川谷修士さんと結婚。

結婚を発表したのは2005年3月なので、3年近くの間結婚を隠していたのは二丁拳銃がブレイクする前に女性ファンが減ることを懸念してなのかもしれません。

小堀さんはともかく、修士さんは人気があったようですよ。

 

嫁の仕事復帰

2002年に修士さんと結婚し、2006年、2008年に子供を産んで、友紀子さんはずっと家庭に入っていました。

ですが、2012年から子育てが一段落したことをきっかけに仕事に復帰。

漫才コンビを組んだわけではないのですが、放送作家として他の漫才師の台本を書いたり、NSC東京校講師として活躍しています。

また、バラエティ番組などにも出演して、修士さんの相方の小堀さんの愚痴をぶちまかしていて話題になっています。

 

嫁は元ヤン

修士さんのお嫁さんの野々村友紀子さんは、先に申しましたように、修士さんの相方小堀さんをコテンパンに責めるのが、見ていて面白く、気持ちイイんですが、その口調からもしかして・・・?と思ったのですが、予感は的中!

友紀子さん元ヤンだったんです。

学生時代「天六ソルジャー」というレディースの副総長だったらしく、地元の大阪ではかなり有名だったようです。

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子供について

川谷修士さんと野々村友紀子さんの間には、2人の娘さんがいらっしゃいます。

2006年に長女「一花(いちか)ちゃん」

2008年に次女「美月(みづき)ちゃん」が生まれています。

修士さんはかなりのイクメンぶりを発揮しているとのことです。

何でも、娘たちのために土曜日日曜日は絶対に仕事はしないと決めているんだそうで、週末は娘たちとのんびりした有意義な時間を使って、子供に全力で向き合っているんだそうです。

お笑い芸人という不安定な仕事をしていても、きちんと土日休もうと思えば出来るものなのですね。

これは奥様も助かるのではないでしょうか。

さらに、平日は幼稚園の送り迎えから掃除、洗濯も時間があればどんどんこなしていくそうで、極めつけは娘たちのお弁当までこしらえるんだそうですね。

これに対し野々村さんは、100点満点以上!とコメントしていました。

世のお父さんに見習ってほしいです。

中にはこういう男がいるから女が勘違いする、といった意見もあるのですが、もう女性だけが子育て、家事の負担を負う時代は古いと思います。

 

川谷修士が「火花」に出演

ピースの又吉直樹さんが芥川賞を受賞した作品「火花」はドラマ化され、映画化されました。

 

大抜擢

映画版の方で、川谷修士さんが出演しているのですが、どんな役なのでしょうか。

漫才の世界で結果を出せず底辺でくすぶるお笑いコンビ「スパークス」の徳永(菅田将暉)と、自らのお笑いに強い信念を持つ先輩芸人・神谷(桐谷健太)が出会い、才能と葛藤しながら歩み続けた10年間の奇跡を紡ぐ青春物語。

徳永の相方・山下を川谷修士さんが演じました。

川谷修士さんにとっては大抜擢なことだったと思います。

まだまだ関東では二丁拳銃の知名度は低いですから、こうして話題の映画にいい役で出演出来たことは、必ず今後に繋がると思います。

 

撮影現場で号泣?

そんな修士さんが、クランクアップとなるシーンの前に、号泣したというのですが、何があったのでしょうか。

川谷は自身のクランクアップシーンとなった「スパークス」最後の漫才の撮影直前に、板尾監督がサプライズで川谷の妻からの手紙を届けてくれたと明かし、「めちゃめちゃ泣いてもうたんです。そこで感動して気持ちがすっきりしてもうて。本番なかれへんかった(笑)」と苦笑い。

奥さんの友紀子さんを見ていていつも思うのは、本当に二丁拳銃のことが大好きで、もっと売れて当然なのに何が足りないのだろう、と常に二丁拳銃のことを考えているということです。

二丁拳銃の更なる活躍を期待しています。

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