江原啓之の奥さんは?病気に関する名言を紹介!

スピリチュアルで有名なタレントの江原啓之さんの奥さんなどについてまとめていきます。

 

江原啓之のプロフィール

こちらは江原啓之さんのプロフィールになります。


生年月日:1964年12月22日

出身地:東京都墨田区

出身校:和光大学人文学部芸術学科中退・國學院大學別科神道専修II類修了・武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス(特修科)修了

職業:タレント、ワタナベエンターテインメント所属スピリチュアル・アーティストミディアム、作家、オペラ歌手

肩書:日本スピリチュアリズム協会理事長・吉備国際大学客員教授・九州保健福祉大学客員教授・一般社団法人 日本フィトセラピー協会 顧問

事務所:ワタナベエンターテインメント所属

昔、オーラの泉というテレビ番組に出演されていたので、知っている方は多いのではないでしょうか。

スピリチュアルに傾倒しているタレントとしては最も有名だと思います。

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幼少期に両親を亡くしたり、霊現象によって大学を中退し、自殺を考えるほど悩まされた時期もあるようです。

その時に霊現象解決の為に寺坂多枝子さんと会った事がきっかけとなり、スピリチュアルの世界にのめり込み、現在ではカウンセリングや執筆活動をされています。

個人的にはスピリチュアルというものは一切信じていないため、胡散臭いというイメージしかありません。

有名な科学者の苫米地英人さんや大槻義彦さんなど、江原啓之さんの活動に批判的は人物も少なくないようです。

まあ、「生きている人間のオーラが見える」とか「人間の前世が見える」なんて言われても信じられるわけありませんからね。

なので、個人的には、彼の活動の中で一番まともなのはオペラ歌手だと思っています(笑)。

 

結婚した奥さん(嫁)について

江原啓之さんは、現在結婚して嫁がいらっしゃるようです。

奥さんは一般の方のようで、1993年に結婚されました。

蛇足ですが、千代田区の「日枝神社」で挙式を挙げました。

神職の人ですからやっぱり挙式は神社なんですね!

そして、子供もおり結婚した翌年の1994年に長男が誕生しました。

現在ですと、もう21歳になるんですね。

父がスピリチュアルカウンセラーですから、息子もその方面に行くのでしょうか?

奥さんやお子さんに関する情報はあまり出回っていないようですね。

江原啓之さんが女性と一緒に写っている写真は幾つかありましたが、そのどれもが奥さんではないようです。

まあ、情報が出回ったら出回ったで、面倒な事になりそうですが(笑)。

江原啓之さんに対して批判的な人はかなり多いみたいですから、家族に火の粉が飛ぶ可能性は無いとは言えませんからね。

 

病気になった時に聞きたい名言集

人間だれでも生きている以上は必ず悩まされる病気や死。

江原啓之さんは、これらの不安に対する向き合い方を語られています。

そんな彼の名言を幾つかご紹介していきたいと思います。

「不摂生からくる肉体的な不調の肉の病は普段の生活をふり返りなさいというメッセージ。」

「肉体の操縦士であるたましいの問題を解決しないと、いくら肉体をケアしたり薬を飲んだりしても、それは対症療法にすぎません。

別の形で、別の部分に症状が現れるでしょう。

ただし、病気やケガが致命傷になる場合はたましいからのメッセージというより「宿命」です。

人にはあらかじめ決められた命の長さがあります。

宿命ではなく、自分でコントロールできる事柄に対して「気をつけなさいよ」と注意を促されるとき、病気や疲れ、不調となって現れるのです。」

スピリチュアルは大嫌いですが、病気になった時の自己管理なども踏まえて現実的な意見を言われている点は非常に参考になると思いますね。

実際、「病は気から」という言葉もあるくらいですし、病気になった時に必要以上に落ち込まないためにも、こういった言葉を聞いておくのは良いかもしれません。

 

「嘘まみれ」「嘘つき人生」との評判も。

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先ほども述べましたが、江原啓之さんのスピリチュアル活動に対して批判的な見方をする人は少なくありません(私もです)。

特に、物理学者の大槻義彦さんに至っては、「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」という書籍まで出版されています。

実際に彼がインチキの嘘つきであるということを示唆するエピソードがありましたのでご紹介します。

1つ目の有名な疑惑は2007年の27時間TVで起こったヤラセ演出によるヤラセ霊視でした。

この時番組は勝手にボランティアの女性を霊視させました。

ヤラセ演出だけならまだよかったものの江原啓之の霊視がその後デタラメな霊視であったことが江原啓之に霊視された人の友人たちによって暴露されてしまいました。

また、女優の壇れいさんにインチキの霊視をしたことでも物気を醸しています。

江原啓之は檀れいの父親に関するインチキ霊視でした。

江原啓之は檀れいの父親に関してまったく事実とは違うデタラメな霊視をしてしまい当時巷では大きな批判が巻き起こりました。

壇れいのインチキ霊視に関しては週刊誌でも取り上げられており、今日の江原啓之さんがペテン師呼ばわりされる大きな要因となった事は間違いないでしょう。

これだけでも十分すぎるほど胡散臭いですが、個人的に100%嘘だと思っているのは、江原啓之さんによる「未来予言」です。

 

江原氏による嘘くさい「2018年の未来予言」

こちらは、江原啓之さんによる、2018年の予言になります。

2018年度のキーワードはズバリ、「爆発」だそうです。

火山の噴火やテロ事件、北朝鮮のミサイル発射を思い浮べるかたも多いでしょう。

実際そうした息の抜けない状態が続く可能性があります。

また耳を疑うような不祥事が次々と暴露し、今までの膿が一気に噴き出す年になるといえそうです。

ただし、マイナスばかりではありません。

今年は芸能、文化、スポーツなどあらゆる分野で、爆発的な人気を博すスターが誕生する可能性が高いです。

ものは良いようですね。

全て可能性の範囲内で、断定していない時点で予言をしているとは言えません。

恐らく、今年度中に火山が噴火すれば、世間の人間は「予言が的中した!!!」等といってはしゃぐのでしょうけど、申し訳ないですけど、鹿児島県の桜島であれば毎年爆発していますよ?

北朝鮮のミサイルに対する不安だって、2018年に始まった事ではないですよね???

爆発的なスター誕生や、耳を疑うような不祥事だって毎年のように起こっていますから、今更予言されたところで、もはや予言にさえなっていないんですよね。

だって、素人でもそのくらいの予測はできます。

始めから分かり切っている事ですからね。

 

オーラの泉で小林麻央の死を予言?

他にも、江原啓之さんが2017年に乳がんで亡くなられたフリーアナウンサーの小林麻央さんの死を「オーラの泉」で予言していたという噂もあったのですが、これについてはデマのようです。

小林麻央さんがオーラの泉に出演した事はありませんし、江原啓之さんが小林麻央さんを霊視したという情報もありません。

 

未来が見える人間なんていない

未来予言や占いを信じている人間には大変残念なお知らせですが、そもそも未来が見える人間なんていません。

小難しい話をすると、我々が未来だと思っているものの正体は、実は「過去」だからです。

未来というのは、我々が過去に見たり聞いたりしてきた経験を脳みそがシュミレーションした結果に過ぎません。

つまり、「未来」というのは各個人の頭の中にしか存在しません。

したがって、他人の未来が見えるなんて逆立ちしたって不可能なわけです。

「未来が見える」などと未来が存在する前提で江原氏は喋っていますが、そもそも未来はまだ来ていませんので見えるわけありません。

なので、江原啓之さんの未来予言を見てみても、どれ一つとして断定ではなく「~が起こる可能性がある」と、あくまで可能性の範囲内にとどめていますよね。

本当に未来が見えているのであれば、予言する際も未来を断定していないとつじつまが合いません。

それが出来ないという事が、彼が嘘つきであるという何よりの証拠だと、私は考えています。

江原啓之さん以外に有名なスピリチュアル人間としては、同じくオーラの泉に出演していた美輪明宏さんがいますが、いずれも「胡散臭い」という評判がネット上にもちらほら見られます。

個人的には、スピリチュアルな世界に傾倒して夢を見るより先に現実を見た方がいいのでは?と思ったりします(笑)。

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