渡部暁斗と嫁のゆりえとの結婚までの馴れ初め&子供について。

2014年ソチオリンピック、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗の嫁のゆりえについて。

結婚までの馴れ初めは?子供はいるの?まとめてみました。

嫁のゆりえってどんな人?

こちらが奥さんの山崎由梨恵(やまざきゆりえ)さん。可愛くてとても優しそうですよね。

1989年(平元)1月12日、北海道富良野市生まれの29歳。

だそうです。調べによると、なんと奥さんも世界を代表するトップスキー選手でした!

渡部暁斗さんは2009年の世界選手権では団体戦で金メダル獲得に貢献し、2014年のソチオリンピックでは個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得しています。

また2016−17シーズンの世界選手権でもラージヒル個人において銀メダルを獲得、団体スプリントでも銅メダルを獲得する快挙を成し遂げました。

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奥さんの渡部由梨恵さんは北海道の出身で、お母さんがアルペンスキーの元選手だったことから小学生の頃からアルペンスキーを始め、ジュニア時代からアルペンスキーの一流選手として国内外の大会で目覚ましい活躍を見せます。

しかし、ハーフパイプ競技のパイオニアとして活躍していた三星マナミさんの姿に強い憧れを持った事がきっかけになり、渡部由梨恵選手はアルペンスキーからフリースタイルスキーのハーフパイプ競技への転向を決意します。

こちらが三星マナミさんです。由梨恵さんは子供のころから活躍されていたんですね。

早稲田大学卒業後にハーフパイプ競技に転向し、W杯など国際大会で世界トップクラスの選手たちと切磋琢磨していた渡部由梨恵選手。

しかし、軌道に乗った矢先、右ヒザ前十字靭帯断裂に加え、半月板損傷、という大怪我をしてしまいます。

選手生命の危機にさらされた渡部由梨恵選手でしたが、過酷なリハビリを懸命にこなして戦列復帰を果たし、2018年2月開幕の平昌オリンピックへの出場権をつかみ取りました。

奥さんの由梨恵さんも平昌オリンピックにも出場されていたんですね。成績に関しては

平昌五輪第11日(19日、フェニックス・スノーパーク)フリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)予選で、ともに初出場の鈴木沙織(城北信用金庫)は71・80点で14位、渡部由梨恵(白馬クラブ)は56・60点で22位にとどまり、ともに敗退した。

と、残念な結果だったようですが、夫婦そろってオリンピック出場ってすごいですよね。

このことに関しては

「別の競技なので一緒に目指したわけではない」

とあくまでトップアスリートとしてクールに話しながらも

夫である暁斗さんは「4年間頑張ってきたのを見ている」と初出場の妻を労っていました。

お二人はどのように知り合ったのでしょうか。気になりますね。

結婚までの馴れ初め

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お二人は同じ早稲田大学の同級生で、初めは仲の良い友人だったそうですが、大学3年生の頃から交際をされていて、銀メダルをとった後にプロポーズされ、2014年に結婚しました。

高校時代には強化選手に選ばれるほどの実力の選手で、卒業後に早稲田大学スポーツ科学学部へと進学。そこで渡部暁斗さんと出会うことになったようです。

結婚について奥さんの由梨恵さんは

「暁斗と付き合い始めたのは大学3年の時。同期はみんな仲がよくて、彼も仲間のひとりでした。世界選手権で団体金メダルをとったころでしたけど、プライベートではあまり競技の話はしなかったですね」

と話されていたそうです。また長野県白馬村に住む渡部暁斗さんの父の修さん(62)は

「学生の時からうちに来ている。(弟の善斗選手と)3きょうだいみたい」

と語っているなど、学生時代からご両親公認の仲だったようです。

ソチオリンピックで見事に銀メダルを獲得した翌日、人生で最高の舞台の勢いそのままに、日本で待つ由梨恵さんに電話を掛けた渡部暁斗さん。その時「結婚してください」と電話越しにプロポーズし、由梨恵さんもこれを承諾。

メダルを獲得した相手のプロポーズを断る理由なんてないですよね。

プロポーズのタイミングも最高じゃないですか!

結婚後の生活。夫婦揃って目指したオリンピック。

’14年9月に結婚式を挙げ、二人三脚で4年後の平昌へと進み始めた渡部夫妻。夫のほうは家事をこなしてくれるパートナーができて競技により邁進できるようになった。

が、妻は活動費捻出のため結婚前同様にアルバイトを続け、主婦業と練習も掛け持ちしていたから、どうしてもアスリートとしての時間が不足する。

奥さんが懸命に支えていたようですね。家庭と仕事とオリンピック。大変でしょうね。

約1年が経過したある日、多忙すぎる様子を見かねた夫がこんな提案をした。

「今のままでは(五輪を目指すのは)ムリだよね。スキー1本でやったらどう。ご飯さえ作ってくれれば、遠征費は出すよ」

「申し訳ないとか言っていること自体がもう駄目だ。一生懸命やってほしくて出しているんだから、やり切ってほしい」

そう言われた由梨恵は「思い切ってわがまま言わせてもらって自分のために時間を使おう」と覚悟を決めた。

大学卒業後にアルペンから転向。整わない環境で奮闘、ソチ五輪のプレ大会で右膝じん帯を断裂しても五輪の夢を諦めなかった。

その努力と人柄ゆえに暁斗のサポートもあった。

最後は二人で支えあってオリンピック出場ということですね。感動的ですね。

子供はいるの?

調べてみたのですがどうやらお子さんはいらっしゃらないようです。

夫婦揃ってオリンピック出場を目標にしていたので、それに伴うトレーニングや海外遠征生活が中心になり、夫婦水入らずで過ごせるのも年間で数十日ほどしかなかったといいます。

オリンピックに向けて多忙な日々を過ごされたようですから無理もないのではないでしょうか。

とても感動的でしたね。夫婦愛を感じました。

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