芦屋小雁の元嫁は?子供や離婚について!現在は何してる?

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今回は芦屋小雁さんの元嫁や子供、そして現在についてまとめていきます。

 

芦屋小雁について

若い方はご存知ない方も多いかと思いますので、まず芦屋小雁さんがどんな人物なのか見てみましょう。

芦屋 小雁(あしや こがん、1933年12月4日 – )
日本の喜劇俳優。
所属事務所は小雁倶楽部、さち子プロ。
本名、西部 秀郎(にしべ ひでお)。
来歴・人物 京都府京都市出身。
兄に俳優の芦屋雁之助、弟に芦屋雁平(初代芦屋凡凡)がいる。
身長155cm、体重74kg。

1959年に 花登筺、大村崑、芦屋雁之助らと共に劇団「笑いの王国」を結成する。
1961年 、兄弟で出演したテレビ『番頭はんと丁稚どん』で人気を博す。
1964年 に劇団「喜劇座」を結成。

芦屋小雁さんは喜劇俳優として大活躍されていました。

現在何をしていらっしゃるのか、気になりますね・・

 

過去の結婚歴

芦屋小雁さんはなんと3度も結婚されていました!!

どんな結婚歴とどんな元嫁と送ってきたのか、順を追って調べてみました。

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はじめての結婚

1960年、兄・雁之助、大村とともに3組合同による『テレビ結婚式』を行い、最初の結婚。

3組合同の『テレビ結婚式』ってすごいインパクトですよね!

こんな合同結婚式をしかもテレビで出来たのは、芸能人だったからなのはもちろんです。

でもテレビ自体がいまの時代では考えられないことが出来た時代だったことも影響していると私は思います。

 

1人目の嫁

調べてみましたが1人目の嫁についての詳細は不明でした。

1987年まで17年間別居状態の末離婚。

長期間の別居を経て離婚に至ったそうです。

それ以外の情報は調べてもわかりませんでした、残念・・。

 

2回目の結婚

芦屋小雁さんの二度目の結婚も、かなり衝撃的なもので世間を騒然とさせたそうです。

どんな結婚だったんでしょう?

芦屋小雁さんには別居中の妻がいましたが、正式に離婚が決まってから1987年に再婚されました。

27,8歳差の超歳の差婚でした。

結婚の記者会見で芦屋さんは、「歳の差は感じない」「愛してる、一生離しません」と言ってました。

当時は、親子ほどの歳の差と言われていました。

しかし、1995年に離婚されました。

元嫁との別居が長期間だったとはいえ、再婚早いですね!

芦屋小雁さんはかなりおモテになっていたのが有名だったそうなので、離婚するのにキッカケがなかっただけだったのでしょうか。

 

2人目の嫁

2人目の嫁は女優の斉藤とも子さんです。

これが斉藤とも子さんのプロフィールです。

本名:斉藤友子(さいとうともこ) 本名はデビュー当時の芸名でもある。
生年月日:1961年3月14日
出身地:兵庫県神戸市北区
血液型:AB型
身長:159cm 体重:48kg

所蔵事務所:Anima-agency(アニマ・エージェンシー)
デビューした年:1963年 当時15歳
デビュー作品:明日への追跡(NHKテレビドラマ)
父親は医師。母親は小学6年生の頃にガンで亡くなり、妹が1人。

現在の年齢は57歳です。

 

離婚の原因

芦屋小雁さんが離婚を決意してまで斉藤とも子さんと結婚されたのに、2人はなぜ離婚に至ってしまったのでしょう?

芦屋小雁さんは日本有数のSF映画・ホラー映画のコレクターとしても知られ、海外から多数のフィルムを取り寄せ、自宅に映写室をしつらえての本格的なものだった。

が、元妻の斉藤とも子がこのコレクション癖を嫌がり、その大半を泣く泣く処分してしまった。

ホラー映画が特に多かったらしく、毎日一緒に暮らす嫁としては不快なものでしかなかったのでしょう。

芦屋小雁さんは斉藤とも子さんとの離婚後間もなく3人目の嫁と結婚した。

根本的な理由はわかりませんが、どちらも理由の一因だったんじゃないかと思いますよね。

 

離婚後の元嫁

斉藤とも子さんは芦屋小雁さんとの離婚後、どのような生活を送っているのでしょう?

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東京都立代々木高等学校2年で中退していたため離婚後、34歳の時に大検を受け合格。

そして3浪の末、東洋大学社会学部社会福祉学科に合格。

社会福祉士の資格を取得し、東洋大学大学院にも進学。

2005年同大学院社会学研究科福祉社会システム専攻終了。

現在は女優を続けながら、デイサービスで介護職をしている。

介護職だけでも大変なのに女優業も続けている斉藤とも子さん、女性として尊敬します!

 

3回目の結婚

芦屋小雁さんの3回目の結婚は果たして誰と・・そして現在でも幸せは続いているのでしょうか?

今度は斉藤とも子さんとの離婚の翌年に30歳年下の女優、勇家寛子さんと再々婚。

またまた早々に、今度はなんと30歳年下の女優さんと!!!

お元気過ぎるというかなんというか・・年下の女性大好きなんですね(笑)

 

3人目の嫁

この女優さんが3人目の嫁、勇家寛子さんです。

生年月日  1964/01/05
血液型   B
出身地      京都府
身長   155cm 体重  60kg
職種   タレント・女優
語学   スペイン語/京都弁
趣味・特技   創作料理/旅行/日舞/茶道/時代劇所作

プロフィール   『裸の大将』などの舞台や『大奥』『銭形平次』『暴れん坊将軍』などのテレビに出演。

バラエティー番組やCFなどにも出演する。また映画『おもちゃ』『社葬』『華の乱』では京都弁の方言指導を務めた。

代表作品   テレビ『影の軍団』 / テレビ『京都かるがも病院』 / 舞台『裸の大将 』

超有名作に多数出演されてますね!方言指導や所作指導までこなされているそうです。

そしてご夫婦はいまでも仲良く幸せに結婚生活を送っています!!

 

子供

芦屋小雁さんは3回も結婚されてきましたが、それぞれお子さんはいたのでしょうか。

芦屋小雁(雁之助弟)の本によると最初の嫁との間の息子2人のうち上の子が20代で白血病で亡くなり、下の子は芸能事務所経営。

2人目嫁の斉藤とも子との娘は芸能の裏方関係の仕事、息子は警察官。

現在の嫁、勇家寛子さんとのお子さんについてはわかりませんでした。

本に書かれているお子さんの情報には、いろいろと驚きが隠せませんね・・

 

お店を経営

芦屋小雁さんはお店を2軒経営されているようです。

上の写真が『こがん亭』京都料理のお店です。

「こがん亭寄席」を月に一回開催。

お仕事がないときは、芦屋小雁さんご本人もお店におられるようです。

そしてこちらが『こがん亭 ふわふわ』という『こがん亭』の姉妹店です。

こちらでは奥さんがケーキやシフォンケーキなどを作られているようです。

とにかく素材にこだわっているようで、昆布のつくだ煮のシフォンなどちょっと変わったメニューもあるんだそうです。

どちらも外観がシンプルで素敵なお店ですね!

もしかしたらご本人に逢えるかもしれないので、とくにファンの方は是非行ってみたいですよね。

80代になってもまだまだお元気で活躍中の芦屋小雁さん、いまの嫁さんとはいつまでも仲良し夫婦でいて欲しいものです。

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