大木こだまの嫁の海原さおり&娘の西山加朱紗は広島のアナウンサーなの?

今回は、漫才コンビ「大木こだま・ひびき」のこだまさん奥さん海原さおり」さんについてまとめてみました。またアナウンサーである娘さんのことも調べてみましょう。

大木こだまの嫁

チッチキチ~」でおなじみの大木こだまさん。漫才コンビ『大木こだま・ひびき』として活躍されていますが、奥さんはどんな方なのでしょうか。

嫁・海原さおり

大木こだまさんの奥さん「海原さおり」さんは、2014年まで女性漫才師「海原さおり・しおり」としてよしもとクエイティブ・エージェンシーで活躍していました。

右側がツッコミ担当の海原さおりさん。

1978年2月、「花の110番しおり・ひろこ」というコンビ名で、ケーエープロダクションよりデビュー。それ以前は女優活動をしていた。翌年暮に「海原お浜・小浜」の小浜に弟子入りし、「海原さおり・しおり」と改名

おキレイだと思ったら、女優としても活動されていたんですね。

1980年 第1回ABC落語漫才新人コンクール 審査員奨励賞

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第11回NHK上方漫才コンテスト 優秀賞

1981年 第16回上方漫才大賞 新人奨励賞

海原さおり・しおり」さんは、今まで数々の賞も受賞されています。

 

夫婦漫才を披露

さおりは夫のこだまと夫婦漫才をやりたいと長年思っており、2006年11月に『芸恋リアル』の企画で実現した。

夫婦ともに漫才師として活動されているお二人の夢の共演が実現しました!

漫才コンビ「大木こだま・ひびき」の大木こだま(55)と、妻で「海原さおり・しおり」の海原さおり(49)が5日、地元の大阪・吹田市の公民館で、初めて夫婦漫才を披露した。

日テレ系バラエティー「芸恋リアル」(月曜・後9時)の企画で、さおりが語っていた将来の夢が実現。打ち合わせはほとんどなかったが、結婚20年の夫婦の息はピッタリ。17分間の漫才でさおりが「チッチキチー」とお株を奪うと、こだまもやり返し「良かった。おれの方が拍手が大きかった」と笑わせた。

こだまは「これほど真剣にやったのは生まれて初めて」と汗をぬぐい、さおりは「すっごい楽しかった」と満面の笑み。「けいこをしたら、全国を営業で回れる。M-1?風が吹いたら出るよ」と味を占めていた。

夫婦だからこそ、息がピッタリの漫才ができたんでしょうね。

大木夫婦は互いに愛称で呼び合うなど、仲むつまじいおしどり夫婦

テレビでも仲がいい様子をたびたび目にしますが、本当に仲良し夫婦のようですね。

 

大木こだまの子ども・孫

大木こだまさんには娘さんが二人いらっしゃいます。

そして、姉妹ともにアナウンサーをされています。

長女・西山加朱紗

元静岡第一テレビのアナウンサーをしていた長女の加朱紗(かずさ)さん。現在はフリーアナウンサーとしていろいろな番組に出演し、活動の幅を広げています。

西山さんは両親のように面白い人間ではないという理由で漫才師は目指さずアナウンサーになったそうです

それでも両親と同じテレビ関係の仕事を選ばれたんですね。

2015年には、気象予報士比連崎実(ひれざきみのる)さんと結婚されました。

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2016年の気象予報士ランキングでも4を獲得するなど人気も高いようです

イケメン気象予報士さんですね。お二人は静岡放送での職場恋愛だったようです。

 

そして2016年には、大木こだまさんにとって初孫となる女の子が誕生しました。名前は『望々葉(ののは)』ちゃんです。

 

次女・西山穂乃加

テレビ新広島のアナウンサーとして活動している次女の西山穂乃加さん。

出身大学である同志社大学『2013同志社ミスキャンパス』でファイナリストに選ばれています。

アイドル並みの可愛らしいルックスですね。お母さん似でしょうか。

穂乃加さんは学生時代、家族全員が握手を求められる中、自分だけが誰からも声をかけられないことが悔しくてアナウンサーになろうと決意したことを、出演番組で語っていました。

カープ応援番組である『全力応援スポーツLovers』などの番組を担当

大阪出身の穂乃加さんですが、この番組をきっかけにすっかりカープ女子になったそうです。

 

初孫・望々葉ちゃん

2016年12月に放送された番組『桃色つるべ』にご家族で出演されたときに、望々葉ちゃんも紹介されました。

「”赤ちゃん”の誕生にちなんだ曲がある」と、急きょ目の前で持ち歌の『WE ARE BORN』を披露してくれた「に感動した大木こだまさんは、望々葉ちゃん以上に涙を流していました。

望々葉ちゃんは2016年12月の放送当時「生後7か月」だったので、2018年でおそらく2歳になっていると思われます。

 

親バカエピソード

以前出演した番組で、大木こだまさんの”イクメン”っぷりが披露されました。

長女が生まれたばかりの頃は、忙しい舞台の合間に帰宅しお風呂に入れ、小学校に上がる際には、通学路を子供と一緒にシミュレーション、中・高の6年間は毎日、通学に同行するなど、まさに「そんな奴おれへんやろ~」を地でいく子育て。

お子さんが女の子ということもあって、心配だったんでしょうね、いいお父さんって感じですね。

娘さんが大人になられた現在でもその心配性は変わらないみたいで…。

西山が子どもを連れて帰省することもあるというが「すごい心配性で、新大阪(駅)でバイバーイでなく、静岡の家まで送ってくれる

娘さんが現在住んでいる静岡へ一緒に帰っちゃうらしいです。

「新幹線に知らんおっさんが乗ってきたら怖い」

という理由らしいです。すごい愛情ですよね!

今回、大木こだまさんについて調べていくと、娘さんやお孫さんへの想いがまっすぐに伝わってきました。

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