木梨憲武の嫁・安田成美との馴れ初めや韓国人の噂?子供の学校や名前は?

今回はお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武さんについてみていきましょう。

木梨憲武の嫁・安田成美

中学在学中にスカウトされ、1981年に花王ビオレのCMでデビューした木梨憲武の嫁・安田成美さん。

1983年、『風の谷のナウシカ』のアニメ映画化にあたって募集されたイメージガールのオーディションで約7500人の中からグランプリを獲得し、シングル曲「風の谷のナウシカ」(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)で歌手デビューを果たします。

この曲は安田さんの代表曲ともいえるほどの大ヒットとなりました。
その後はドラマの主演なども相次ぎ、国民的女優の地位を不動のものにし、現在も第一線で活躍している女優さんですね。

 

馴れ初めは?

2人の馴れ初めは、映画「そろばんずく」で共演したことがきっかけでした。

木梨さんから食事へ誘い必死になって口説いて交際をスタートさせ、それから8年後にゴールイン。
当時お互い人気者だった2人ですが、ずいぶん長い間交際してからの結婚だったのですね。

木梨さんは結婚した後、夜中に嫁となった安田さんに電話をかけて「やばい!やばい!俺ほんとにもうだめだ」と言ったことがあるそうです。

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ポジティブな木梨憲武からそんな言葉が出てきたことに驚いた安田成美が「どうしたの?」と心配して聞いたところ、「や、俺、幸せすぎてやばい」と答えたのだとか。

こうしたエピソードを聞くと、結婚生活20年をすぎた今も2人がオシドリ夫婦といわれるのも納得がいきますよね。

一方とんねるずの相方である石橋貴明さんはできちゃった婚かつ略奪婚だったので、コンビでずいぶんと差がありますね。

 

韓国人の噂?

安田さんが在日韓国人だといわれだしたのは、作家や評論家として活躍している塩田丸男さんのある発言がきっかけでした。

1995年、安田さんはNHKドラマ「春よ来い」のヒロインに抜擢されましたが、撮影途中の1995年2月に急きょ降板しました。
この件に関して原作・脚本の橋田壽賀子さんが「飼い犬に手を噛まれた」と発言して波紋を呼びました

このドラマは橋田さんの自伝で、戦争を乗り越えて女子大を卒業し、最愛の夫に支えられながら一流脚本家にのし上がるストーリーになっていました。そんな思い入れのある作品だからこそ不快感をあらわにしたようです。

大物脚本家からこのような言葉が出てくるとは、何か裏がありそうですね…。

表向きには「肉体的精神的な疲労による体調不良」が理由とされたのですが、これに対して塩田さんが、

「安田成美は在日韓国人でしょ。だから朝鮮で荒稼ぎする日本人の娘役なんてやりたくないんだよ」

となんとも直接的な発言をしました。
この発言がきっかけとなり、「安田成美は在日韓国人」と噂されるようになりました。

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この発言は在日韓国人の逆鱗にふれ、猛抗議されたことでも話題になりました。

塩田さんはこの失言をしてしまってからテレビに一切出演していません。
これは安田さん=韓国人というのが真実と言っているようなもんですよね…。

また、安田さんは結婚式で韓国の正装であるチマチョゴリを着ていたとの情報もあります。
安田さんは自分のルーツである韓国に深い思い入れがあるのでしょうか。

そして安田さんの韓国名は「鄭成美(チョン・ソンミ)」だといわれています。
法務大臣が帰化を許可したときに告示される「官報」に安田さんが載っているんだとか。

1995年12月21日
東京都渋谷区
鄭成美 昭和41年11月28日生
「僕たちのヒーローはみんな在日だった」に「韓国籍の在日コリアンである安田(本名、鄭成美)」とある

木梨さんと結婚するときも日本国籍になりたくないと揉めに揉めたんだとか。
それが理由で木梨さんとの結婚が8年も先延ばしにされたのかもしれませんね。

 

子供の学校や名前は?

2人の間には3人の子供がいます。

長男・幹太くん

現在、長男の幹太くんは20歳くらいで大学生になっている年齢です。
高校時代は成城高校でサッカーをされていたという情報がありますから、そのまま成城大学に通っている可能性が高いですね。

ちなみに木梨さんも昔は帝京高校のサッカー部でした。完全に父親の影響ですね!

次男・銀士くん

銀士くんは現在高校生ですね。

木梨さんの子供は、息子さんが二人で娘さんが一人のようです。

長女・美晴ちゃん

お母さんの安田成美に似て美人なのでしょうか?家族ぐるみで仲が良い笑福亭鶴瓶さんからは「なっちゃん」と呼ばれているそうです。

全部ひっくるめて家族ごと木梨家が好きだという鶴瓶。木梨家の末っ子のなっちゃんは最近絵を描くのが好きだそうで、そんな鶴瓶の気持ちが伝わってくるのか、鶴瓶の絵ばかり描くらしい。

成美さは「あれ~?どうしちゃったのかなぁ?」と心配になってなっちゃんに聞いてみると「描いているといつのまにか鶴瓶さんになっちゃうんだよね~」ということだった。

可愛らしいエピソードですね。

また、子供たちが反抗期で全然父親の木梨さんにかまってくれないなんてエピソードもあります。

木梨さんが何か冗談を言っても「面白くない」と一括され、長男にいたっては「かまってよ~」という木梨さんを無視してくるんだとか。

安田さんは「それは親の態度じゃない。そんなんだから子どもを怒るポイントもずれる」と木梨さんを叱るそうです。

なんだかテレビで見るノリさんそのままという感じですね。子どもたちも大人になるにつれ反抗期も解消されるでしょう。

 

この辺で木梨憲武さんの紹介は終わりです。

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