温水洋一は結婚して嫁がいるの?銅像や若い頃の写真も。

独特の雰囲気があり、優しそうな性格で焼酎のCMに出演していたり、ドラマやバラエティに引っ張りだこの温水洋一さん。

頭髪のせいで年齢より老けて見えますが、結婚相手、息子さん、娘さんはいるのかについて紹介します。

結婚しているの?

失礼ながら決してかっこよくは見えない温水さん。結婚されているのでしょうか。

結婚したのは1997年。妻となったお相手は4歳年下の女性。

出会ったきっかけは、劇団「大人計画」で二人とも劇団員だったことからのようです。

現在の妻が結婚する前は彼女だったんですが、それ以前に付き合った女性はいなかったそうです。

つまり、初めて付き合ったのが今の奥さんなんです。

温水さんが所属していた「大人計画」は松尾スズキさんが主宰する劇団で、のちに宮藤官九郎さん、阿部サダヲさん、顔田顔彦さんなど人気俳優さんが所属していた劇団だそうです。

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若い頃から演劇をしていて、大学を卒業して、劇団に属している頃に今の奥様と知り合って結婚したようです。

「最初、高校3年の時に演劇部に入って、大学の演劇サークルに入りました。卒業する前に上京して『大人計画』に入って、大学卒業後もそのまま大人計画で6年間活動していたんです。24歳から30歳くらいまで、『大人計画』にいました」

嫁の名前や画像などは見つかりませんでしたので、今は舞台などでお芝居はされていないようです。

 

娘や息子はいるの?

温水さんには娘も息子もいないようです。

家族の話やプライベートについてあまり語られないので、どんな夫婦生活を送っているのかわかりませんが、奥さんと2人で仲よくお茶をすすっている光景が似合います。

 

売れたきっかけは?若い頃は?

温水洋一さんが売れたきっかけは次のようなものでした。

初めてゴールデンタイムの連ドラ『ハルモニア この愛の涯て』(日本テレビ系 1998年)で、中谷美紀さんを誘拐する役で使って頂いたんです。それが初めての連ドラの中での大きな役でした。その後、このドラマの監督だった堤幸彦さんによく使って頂けるようになったんです。

その時期から、映画やCMで、冴えないサラリーマンの役のイメージがついて……。そしたら明石家さんまさんの舞台のお話が来て、さんまさんの『踊るさんま御殿』(日本テレビ系)とかバラエティーの仕事も増えてきたんです」

明石家さんまさんの目に留まったのがきっかけだったんですね。

それまでドラマには出ていたそうですが、大ブレイクしたのはさんまさんの『踊るさんま御殿』に出演するようになってですね。

ドラマでは主役とはいきませんが、旅番組のバラエテイではなくてはならないキャラクターになっています。

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若い頃はイケメン?という噂がありますが・・・

若い頃はイケメンだったという噂がありますが…上の画像を見てどう感じるでしょうか?
髪の毛は確かに今よりはありますね。イケメンと言えるかどうかは・・・個人的な判断なので(笑)

 

温水洋一の銅像がある?

出身の宮崎県の宮崎空港にはひなたぬくぬくベンチなるものがあるそうです。

宮崎県都城市出身の俳優、温水(ぬくみず)洋一さんの等身大像と一緒に座る「ひなたぬくぬくベンチ」が15日、宮崎市の宮崎空港でお披露目された。

像と初対面した温水さんは「何か変な気分」と苦笑したが、河野俊嗣知事は「触ったら御利益がありそう」と笑顔。陽光降り注ぐベンチに座れば、身も心もぬくもるかも。

その時の画像がコチラです。

実家は都城市にあって、小学生の頃のあだ名は「ぬらりひょん」。
とても引っ込み思案だったからつけられたあだ名だそうです。

 

最近テレビ出演が減っている理由は?

最近テレビ出演が減っているのは、意外と本人が二の線だと思っていることだそうです。
劇団「大人計画」を退団した理由については、

「退団の理由は言おうとしないのでわかりませんが、ケンカ別れしたと言われています。ハッキリしているのはいま、松尾さんは温水さんを共演NGにしていること……」

いうことで主宰の松尾スズキさんとの喧嘩が原因のようですし、そのほかにも下のように理由があるそうです。

「そもそも売れたのは、さんまさんとベッタリで、『さんま会』などのつながりがあったこと。それと当時、温水さんについていたマネージャーが本当に綺麗なお姉ちゃんでね、別に彼女がなんかするわけではないんだけど、売り込みも上手いし、彼女と仕事をしたいというスタッフも多かったんです。それが『ぬっくん』とか呼ばれて勘違いしちゃったんでしょうね。

ああ見えて、温水さんって“二の線”を気取るんですよ。ギャグではなくて、本気でイケてると思っているようなんです。『それが却って気持ち悪い』とはっきり口に出して言う女優もいるほど。

そして現場では、気が弱いどころか、気に入らない演出などがあるとグチグチ文句を言って五月蠅いんですよ。ケンカになることすらあるから、特に若いスタッフに敬遠されるようになったんです」

失礼ですけど、見た目とは違って、ご本人はイケメンだと思っているようです。

テレビで見る雰囲気からはそんなに自己評価の高い人には見えませんが、実際にはいろんなことがあるようです。

グズグズ文句を言うというところは所々テレビからも見受けられますね。

温水洋一さんの奥様、若い頃について紹介しました。

趣味の園芸で柴田理恵さんの夫役を演じたり、同じ世代だけでなく、高校生まで幅広いファンがいる温水さん。

最近ではいじられキャラのせいか死亡説まで出るほどですが、今も変わらず舞台などでお芝居をされたり、テレビ東京の「テレビ野郎 ナナーナ」で声優までされています。

いじられキャラもまだまだ健在ですから、新しい温水洋一がこれからも見られそうです。

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