松岡修造の嫁の田口恵美子は再婚?子供は宝塚?実家の家系が凄い?

今回は元プロテニス選手の松岡修造さんについて調べてみました。

松岡修造の嫁

松岡修造さんの惠美子(えみこ)さんの旧姓は「田口惠美子(たぐちえみこ)」さん。東京都出身で、1966年2月2日生まれの現在52歳です。

1991年25歳の時にテレビ東京に記者として入社し、のちにアナウンサーとなりました。
松岡修造さんと惠美子さんは、1998年の恵美子さんが32歳の誕生日に結婚しました。

松岡修造さんと田口惠美子さんの出会いは、松岡さんが日本勢64年ぶりの快挙を達成した1995年のウィンブルトン選手権あたりでした。

修造は27歳で世界4大大会の1つ、ウィンブルドンへの切符を手に入れた。そして、その頃テレビ東京アナウンサーの田口惠美子さんと運命的な出会いを果たす。修造は海外の遠征先から日本の惠美子さんに毎日のように電話。しかし惠美子さんの対応は冷静。熱い修造に対して冷静な惠美子さんがピッタリだった。

惠美子さんに支えられウィンブルドンに立った修造は、次々に強豪を撃破。ベスト8をかけた試合に挑んだ。あと一球でゲームが決まるという時修造は、子供の頃心に火をつけたあの言葉を叫んだ。「この一球は絶対無二の一球なり」。そして、日本人男子62年ぶりのベスト8進出という偉業を成し遂げた。

続く準決勝で、当時の世界ランク1位の選手に敗れはしたが修造は力の全てを出し切っていた。ウィンブルドンの2年後。修造はプロとしての戦いに終止符を打ち新たな人生へと進みだした。修造は新たな人生のパートナーとしてここまで支えてくれた惠美子さんに結婚を申し込む。1998年の4月19日、2人は晴れて船出の時を迎えた。

松岡さんは、1967年11月6日生まれの現在50歳なので恵美子さんは姉さん女房なんですね。

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情熱的な松岡さんとは性格が正反対で冷静に物事を判断し支えて来られたんでしょう。

恵美子さんがいなかったら、もしかするとウインブルドン選手権ベスト8という歴史的快挙もなかったかもしれませんね。

 

田口恵美子は再婚?

田口恵美子さんを検索すると再婚と出てきますが本当に再婚なんでしょうか?
お二人とも初婚だったのですが、恵美子さんに変な噂はあったみたいです。

『(夫人に)とにかく、俺を信じろ』これは結婚を控え、怪文書に悩む、当時テレビ東京のアナウンサーだった惠美子夫人(49)にかけたとされる言葉。「婚約発表直後、実名を挙げて夫人の男遍歴を誹謗する怪文書がバラ撒かれた。“犯人”はテレ東内部ともいわれたが、松岡は『信じない』と彼女を守り抜いた」(芸能関係者)

婚約発表直後に男遍歴を書かれた怪文書をバラ撒かれたんですね。
これが結婚していたと勘違いされている?これは、ちょっと違うみたいです。

なんと、同姓同名の女子アナがいたみたいです。

田口壮( 現オリックス・バファローズ2軍監督 )の奥様で、元TBSアナウンサーの田口恵美子さん。旧姓は香川恵美子

1997年( 平成9年 )に毎日放送の社員と結婚( 翌年離婚 )

田口壮さんの奥様は、再婚だったんですね。
田口さんとご結婚されてから同姓同名になり混同されるようになったみたいです。松岡さんは旧姓なのでややこしいですね(笑)

 

子供は宝塚を受験し合格!

松岡修造さんと惠美子さんには3人のお子さんがいます。

惠美子さんは、1999年5月に長女・恵さんを出産しました。
その5年後に長男を出産。長男出産の1年後に次女を出産。

めでたく長女・恵(めぐみ)ちゃんが誕生。4年後には修(しゅう)くん。さらに2年後には二女・笑美(えみ)ちゃんが誕生。父親、松岡修造は子育ても熱血。何事にも真剣に取り組むこと。それが修造流子育て方だという。

松岡さんの子育てって厳しそうですね。
もちろん、厳しさの中に優しさもあるんでしょうが妥協を許さない性格からお子さんもしっかりした人間に育っているんでしょうね。

長女の松岡恵さんは昨年、宝塚音楽学校を受験し第105期生として26.1倍の狭き門をくぐり抜けて合格。

スポーツキャスターでタレントの松岡修造(49)が3月30日、ブログで長女・恵さんがタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)に合格したことを報告した。

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恵さんが宝塚入りを志したきっかけは中学3年の時にDVDで見た「ファントム」という。主演は前花組トップスター・蘭寿(らんじゅ)とむ。昨秋、修造のいとこと結婚したばかり。不思議な縁で結ばれている。

「バレエはやったことがないですが、歌うことが大好き」と、声楽を学んで狭き門に挑んだ。父からは「受けるからには中途半端な気持ちじゃなく、本気でレッスンしろ。自分の将来だから」とハッパをかけられ、見事に期待に応えた。

宝塚に憧れる女の子は多いですが入れるのはほんの僅か。
狭き門を突破できたのは松岡さんからのハッパのおかげでもあったんですね。

松岡さんに応援されたら本当にやる気が出そうですよね。

整ったお顔ですね。お二人の良いところを受け継がれたんでしょうね。

「修造さんと元女子アナの惠美子さんという両親譲りの整った顔立ち、特に切れ長のクールな目元は修造さんそっくり。しかも、169cmという見事なスタイルで、入学当初から話題を呼びました。合格発表の時にはすでに髪をリーゼントでカッチリまとめて、早くも男役の風格が漂っていました」(宝塚関係者)

身長も170㎝近いんですね。
男役を演じるために生まれてきたような名前の通り体型も美貌にも恵まれていますね。

横顔を並べた写真がありました。確かに似ていますね。
ちょっと、松岡さんのDNAの方が強いでしょうか?

松岡さんのお母様も宝塚出身だそうです。

恵さんのお母様は、千波静(ちなみ・しずか)という男役のスターだったんですね。
恵さんは、宝塚の男役になるべくしてなったといっても過言ではないでしょうね。

「宝塚の血」と松岡自身が言う通り、恵さんはまさに華麗なる宝塚のDNAを受け継ぐ。阪急電鉄、東宝などの創業者で宝塚歌劇団の創設者でもある小林一三氏は高祖父にあたり、松岡の母で恵さんの祖母も「千波静」として宝塚で活躍した。

松岡さんは、お母様だけではなく家系自体が凄いんですね。

 

実家の家系が凄い?

上の画像が松岡修造さんの実家の家系を表しているのですが、名前や肩書を見るだけでも凄いのがわかりますね。

松岡修造さんの曾祖父は、実業家・政治家の小林一三。小林一三さんは、阪急電鉄・宝塚歌劇団・東宝・阪急百貨店などの阪急阪神東宝グループ(現)の創業者として知られています。松岡修造さんは、小林一三さんの次男筋のひ孫になります。松岡修造さんの父親は、東宝名誉会長等を務める松岡功さん。

親族

高祖父 : 松岡修造 (実業家:松岡汽船創業者)
曾祖父:松岡潤吉 (実業家/政治家:松岡汽船創業者社長, 元貴族院議員)
曾祖父:小林一三 (実業家/政治家:阪急東宝グループ創業者)
曾祖叔父:田邊七六 (政治家:元衆議院議員)
曾祖叔父:田邊宗英 (実業家:第4代後楽園スタヂアム社長)
祖父: 松岡辰郎 (実業家:元松岡汽船社長, 第9代東宝社長)
義祖父: 小林米三 (実業家:元阪急電鉄社長)
従祖叔父:田邊圀男 (政治家:第31代総理府総務長官, 第12代沖縄開発庁長官, 第3代山梨県知事)
父:松岡功 (テニス選手/実業家:元デビスカップ日本代表, 第11代東宝社長)
母:千波静 (元宝塚歌劇団星組男役:本名:松岡葆子(旧名:静子), 宝塚歌劇団44期生)
妻:田口恵美子 (アナウンサー)
姉:辻敏子 (旧姓:松岡)
兄:松岡宏泰 (実業家:東宝東和会長、東宝取締役)
義兄:辻芳樹 (辻調理師専門学校校長)
甥:辻雄康 (姉・敏子と義兄・辻芳樹の長男)
義伯父:三村庸平 (実業家:元三菱商事社長・会長)
義伯父:三村亮平(実業家:阪急不動産副社長)
義伯父:小林公平(実業家:元阪急電鉄社長・会長)
従叔父:鳥井信一郎(実業家:元サントリー社長・会長)
従兄:小林公一(実業家:阪急阪神ホールディングス取締役, 宝塚歌劇団理事長)
いとこ:田中里衣(女優:宝塚歌劇団76期生/母の妹:千波薫 宝塚歌劇団48期生の子ども)

テニス界に進み、現在はキャスターなども務める松岡修造さんが、実業家ばかりの一族の中でどれだけ異色なのか際立ちますね。

松岡さんは、ドラマ「陸王」で実業家の役を演じていらっしゃいましたが違和感は一切ありませんでした。
松岡さんに実業家の血が流れているので自然な演技が出来ていたのかもしれませんね。

華麗なる一族の中で、ひと際輝き続ける松岡さん。
色々な分野に進出されていますし、もしかすると実業家としてもこれから才能を発揮されるかもしれませんね。

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