羽鳥慎一の再婚相手の嫁は脚本家?栗原冬子との離婚理由は?子供は早実?

今回はフリーアナウンサー・羽鳥慎一さんについてみていきましょう。

羽鳥慎一の嫁

男性アナウンサーの中で屈指の人気アナウンサーであり、多くの番組に出演している羽鳥さん。

ズームインではバード羽鳥の愛称で親しまれ、現在も人気者の羽鳥さんですが、その再婚した嫁が話題になっています。

 

再婚相手・渡辺千穂

羽鳥さんは離婚後の2012年8月に脚本家の渡辺千穂さん(当時42歳)と知り合い、2年の交際を経て再婚します。渡辺さんは初婚でした。

2016年1月には女児が誕生し、幸せな家庭を築いているようです。
画像で見ると、元嫁・栗原冬子さんと現在の妻・渡辺千穂さんって雰囲気が似てますよね。

二人ともきれいなだけでなく自立したキャリアウーマンといった様子で、羽鳥さんはそういう人がタイプなんでしょうね。

 

朝ドラの脚本家?

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渡辺千穂さんは人気脚本家で、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「べっぴんさん」の脚本を担当したことでも有名です。

当時、裏番組「モーニングショー」で羽鳥さんが司会をしていることから「夫婦対決」なんて言われていました。

渡辺さんは脚本家としての経験が長いわけではなく、脚本家を目指したのは2000年以降で、デビューはドラマ「天体観測」(2002年)と早く、かなりの才能があるようです。

「泣かないと決めた日」や「名前をなくした女神」、「ウチの夫は仕事ができない」など女性ならでは脚本が人気です。

一部では低視聴率の脚本を手掛ける、爆○メーカーと言われていますが、「パパと娘の七日間」や「ファーストクラス」などヒットした作品もありました。

だいたいが皆聞いたことがあるドラマなので、それだけでも人気脚本家と言えると思います。

 

栗原冬子との離婚理由は?

元嫁・栗原冬子さんとは1994年の日本テレビアナウンサー試験で出会いました。
1996年に結婚した2人は翌年に長女をさずかっています。

栗原さんは15歳の時、旧姓の栗原冬子名義で芸能界入りし、CMやクイズ番組などで活躍。
CDデビューも果たし、元国際線CAという美しさと知性を兼ね備えた魅力的な女性ですが、なぜ離婚してしまったのでしょうか?

2人は2012年5月2日に離婚届を提出し、翌朝には羽鳥さん自身が司会を務める『情報満載ライブショー モーニングバード!』で16年連れ添った妻との結婚生活にピリオドを打ったことを報告しました。

長女の親権は栗原さんが持つと発表され、話題になりました。

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冬子さんはアロマテラピーなどの講演を行う「ライフスタイルコーディネーター」として活動中で、離婚は互いに多忙になったことによるすれ違いが原因としている。
「冬子さんは離婚後も羽鳥姓を使い続けているとして、一部で『旧姓には戻さないのか』と言われていました。一説には『子どもが混乱してしまわないため』ともいわれていますが、真相は不明です。しかし冬子さんからすれば、『羽鳥の元妻』という肩書はインパクトがあるので、今後仕事の幅を広げるにはよいでしょう」(週刊誌記者)

こういった栗原さんの仕事や、フリーに転身した羽鳥さんの多忙さなどすれ違いが多く、離婚することになりました。

また他にもいくつか離婚理由が噂されています。

羽鳥さんは束縛が激しく、金銭感覚にも厳しいことで有名です。
栗原さんの携帯電話を細かくチェックし携帯のロックを許さず、買い物もレシート分の代金を渡すほどのケチっぷりだったとか。

一方栗原さんもお金にがめつく、
「7億円近く稼いでいるくせに、娘の20歳の誕生日に2万円の図書カードだったの!たった2万円よ、信じられる?」
などと周囲にもらしていたらしいです。

きちんと教育費を払っている羽鳥さんからしたら納得できない言われようですね。

離婚は羽鳥さんから切り出したといい、「大きな喧嘩が妻との間にあったわけではないが冷めていった」と語っています。

しかし、羽鳥さんが人気モデルMと浮気していたとの噂や目撃情報もあり、慰謝料や親権、家も栗原さんに渡しているのはそういった理由があるようです。

羽鳥慎一さんは長身でイケメン、なによりお金持ちですから言い寄ってくる女性は多いでしょうね。
再婚した妻・渡辺千穂さんとの結婚生活が末永く続くことを祈ります!

 

子供の学校は早実?

羽鳥さんと栗原さんの子供「つばさ」さんという女の子です。

1997年に生まれているので2017年で20歳ですね。
通っていた高校は早稲田大学系属早稲田実業学校(早実)だそうです。

大学についての情報はありませんが、おそらくそのまま早稲田大学に進学している可能性が高いです。

栗原さんは青山学院大学卒で、羽鳥さんも早稲田大学政治経済学部経済学科卒なので、両親とも高学歴なんですよね。

二人が離婚したとき、娘さんは中学3年生で親権は母親である栗原さんが持つことになりましたが、つばささんは「お父さんと会えなくなるわけではない」と特に反対はしなかったそうです。

子供ながらに両親のキャリアや人生を考えていたのかと思うと感慨深いものがありますね。

ちなみに早実には羽鳥慎一さんのニックネーム「バード」の名づけ親でもある、福澤朗アナの息子さんも通っていたとか。

もしかしたら子供同士も仲が良いのかもしれませんね。

 

この辺で羽鳥慎一さんの紹介は終わりです。

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