上原浩治と嫁の山崎美穂に子供は?年俸推移が凄い?引退示唆?

今回はプロ野球選手の上原浩治さんの嫁や年俸、また引退についてまとめていきます。

上原浩治と嫁の山崎美穂

2009年にメジャーデビューを果たした上原浩治さんですが、2004年の9月に嫁となる元レースクイーンの山崎美穂さんという方とご結婚されました。

2003年にフライデーされたことで熱愛が発覚したそうです。
実は上原さんにはスチュワーデスの彼女がいたようですが2003年3月に破局したらしく、その後すぐに美穂さんと知り合い交際されたようなんです。

元々、山崎さんは芸能界におり、大手ビール会社のキャンペーンガールや数々のレースクイーンを務めていました。しかし、上原と知り合ったときにはすでに芸能界を引退し、巨人関係の仕事を行っていたweb関連の会社に務めていたといいます。巨人関係の仕事をしている都合上、ドームで行われる巨人戦には必ず来ていたりと元々繋がりはあったそう。この仕事の縁で行われていた巨人の若手選手との食事会で2人は出会い、交際が始まったとのことでした。

当時上原さんは巨人に在籍しており山崎美穂さんも仕事が巨人に関係していたため知り合うことになったそうです。

交際が発覚した翌年にご結婚されたのですが、美穂さんの語学能力が上原さんのメジャーリーグ行きを後押ししてくれたとか。

彼女は英語が堪能です。上原は将来の海外移籍という野球人生を踏まえ、結婚を考えているとの噂もあるようだよ」

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2003年のときにはあくまでも「噂」だったようですが、その後本当に結婚し、メジャーへと移籍したのですからなんとも凄い話ですよね。

上原浩治さんは人生を共にできる素晴らしいパートナーと巡り合えたようですね。羨ましいものです!

 

子供は?

上原浩治さんと山崎美穂さんの間には子供が一人いまして、名前を『一真(かずま)君』というそうです。
この一真君は海外で人気のようなんです。

それは上原さんがレッドソックス時代、ワールドシリーズで優勝した時に当時7歳だった一真君がインタビューされたことがきっかけでした。

上原がMVPを獲得したリーグ優勝決定シリーズで、上原と共に表彰台に上った7歳の一真クンは、「パパは吐きそうだったって言っているけど、パパが投げている時はどんな気分だった?」と質問されると、「アイ・ドン・ノー(さあね)」と回答。「見ていて(パパみたいに)吐きそうにならなかった? それとも興奮したかな?」と尋ねられたら、すぐに「(アイム)エキサイテッド(興奮した)!」と元気に答えた。

他にもお父さんの活躍については「グッド」、お父さんをどう祝福する?という質問には「クレイジー(熱狂的に)」と答え、たった一言二言でメジャーリーグファンの心を掴んだそうです!

上原浩治さん自身もとあるインタビューで「自分より子供の方が有名」と話ていました。

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「多分、僕よりもカズ(一真くん)の方が有名」という上原は「今日も他の選手から『2013年の(リーグ優勝決定シリーズでMVPとなり英語でスピーチした)あの子はどこにいるんだ』って言われて、やっぱり僕よりも有名なんだって、悔しいですね(笑い)。まあ、子供よりも有名になれるように頑張ります」としながらも、うれしそうだった。

それくらい強烈なインパクトを生んだインタビューでしたからね。
父親としても誇らしいのではないでしょうか!

また一真君はイケメンですね。
お父さんの後を追って野球選手になったらますます人気が出るのではないでしょうか?

 

年俸推移が凄い?

40歳を越えるメジャーでも大ベテランとなった上原浩治さんですが、その年俸推移が凄いと話題になっています。

巨人時代からメジャーリーグまでの年俸推移を確認していきましょう。

1999年 1300万円 読売ジャイアンツ

2000年 6600万円 読売ジャイアンツ

2001年 7600万円 読売ジャイアンツ

2002年 1億600万円 読売ジャイアンツ

2003年 2億1000万円 読売ジャイアンツ

2004年 3億 読売ジャイアンツ

2005年 3億5000万円 読売ジャイアンツ

2006年 3億4000万円 読売ジャイアンツ

2007年 3億1000万円 読売ジャイアンツ

2008年 4億円 読売ジャイアンツ

2009年 6億円 オリオールズ

2010年 6億円 オリオールズ

2011年 5億円 レンジャーズ

2012年 5億円 レンジャーズ

2013年 5億円 レッドソックス

2014年 6億円 レッドソックス

2015年 10億円 レッドソックス

2016年 10億円 レッドソックス

2017年 7億円 カブス

巨人時代のMAXは4億円でしたが、レッドソックス時代は2.5倍の10億円とのことで、やはりメジャーは夢がありますね。

2013年から2014年にかけて活躍が目立ったため、2015年の年俸がグンと上がったのでしょう。

40歳前後は引退を考える年齢ですが、上原さんはまだまだ衰え知らずです。
今後の更なるご活躍を期待したいですね!

 

引退示唆?

「今後の活躍を期待」…と思ったら上原浩治さんは2017年11月にFAとなり、引退を示唆しているとのことです。

カブスからFAとなり、移籍先が決まっていない上原浩治投手(42)が20日、野球教室を行った福島市で、今季限りでの現役引退を示唆した。米球団からのオファーを問われ「何個かあるけど、契約までには至ってない。判を押さないことには…。もし契約があれば、90%以上の確率で辞めるつもり。とにかく今年1年です」と語った。

自身の引き際についても考えており「去年からそういう思いはあった。10年、10年という節目で終わるのが一番きれい」と自らの考えを明かし「マイナー契約なら辞めます」とも断言した。

メジャーへ行ったのが2009年ですから2019年でちょうど10年。
引き際としては美しいのかもしれませんが、そうなったらファンからするとやはり残念ですよね。

ちなみに日本球界復帰については「考えてないし、お誘いもない」とのこと。
今後はコーチに転身する?という噂もあるようですが、上原さんがどういった選択をされるのかドキドキしながら待ちたいと思います。

 

引退を示唆したことでインターネット上には多くのファンが応援の言葉を書き込んでおり、改めて愛されている野球選手だなと感じます。

後進を育てたり、選手以外の方法で野球に貢献するというのも素晴らしいことだと思いますので、どんな選択をするにせよ最後まで応援していきたいものですね。

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