野田秀樹の再婚した嫁の藤田陽子との馴れ初めは?元嫁の竹下明子との離婚理由も。

今回は俳優であり劇作家・演出家の野田秀樹さんの嫁についてまとめていきます。

野田秀樹の再婚した嫁の藤田陽子

野田秀樹さんの嫁さんはどんな方なのでしょうか?
調べていくとどうやら現在の嫁さんとは再婚のようです。

名前は『藤田陽子さん』といい、歌手・女優として活動されている方です。
上のからもわかるように、かなりの美人さんですね!

 

馴れ初めは?

お二人の馴れ初めはというと、

2005年春に知人の紹介で25歳年下の藤田さんと出会ったそうで、その年の12月に結婚したそうです。

春に出会ってその年の冬に結婚って、かなりのスピード婚ですよね!
それだけ運命的な出会いだったということでしょう。

しかも野田秀樹さんと藤田陽子さんはかなり年齢差があるといいます。

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1955年生まれと1980年生まれ!つまり、今年で62歳と37歳という、「25歳」も年が離れた親子のような夫婦だったのです!

25歳差というと、二回り以上年が離れているということになります。
それでも結婚に至ったということはお互いがお互いを魅力的に感じたということですよね!

これを見ている独身男性の方は、どうか諦めないでほしいと思いますね!

 

子供はいる?

野田秀樹さんと藤田陽子さんに子供はいるのかということですが、どうやら娘さんがいらっしゃるようです。

人気劇作家・野田秀樹(53)の25歳年下の妻で女優の藤田陽子さん(28)が1日、第1子となる女児を出産した。とのこと

これは2009年のニュースですから、現在娘さんは小学校に通っている年齢ですかね。
娘さんの名前や通われてる学校は調べてみてもわかりませんでした。

それにしても53歳で父親になるとは、凄い人生ですよね!
世間一般では定年を意識する年齢かと思いますが、きっと野田さんは生涯現役であり続けるんでしょうね。

 

元嫁の竹下明子との離婚理由

藤田陽子さんと再婚する前に野田秀樹さんが結婚されていた元嫁「竹下明子さん」といい、女優をされています。

野田秀樹さんはかつて「夢の遊眠社」という劇団を主宰していましたが、その看板女優が嫁になる竹下明子さんだったのですね。

お二人は1986年に結婚されますが、1年ほどで離婚されてしまいました。

理由についてはハッキリと公言されていませんが、演劇や舞台などの活動が大きく影響しているのでは?とネットでは言われています。

離婚理由は不明のままとのことです。

どうやら付き合いは長かったようですから「恋人」から「夫婦」になったことで、すれ違いが生じたと考えると辻褄が合うのではないでしょうか?

人間関係って本当に難しいですよね…。

 

大竹しのぶとの関係は?

野田秀樹さんの嫁さんについて調べてみると、明石家さんまさんの元嫁である大竹しのぶさんの名前が出てきます。

野田さんと大竹さんがご結婚されていたというわけではなく、交際関係にあって同棲していた過去があったようです。

大竹しのぶさんと野田秀樹さんとの出会いは『真夏の夜の夢』という舞台がきっかけ。

そこから二人は徐々に距離を縮めていきます。

ただ実はこの時、大竹しのぶさんは明石家さんまさんと結婚されている時期でした。

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この当時を明石家さんまさんは舞台名とかけて「真夏の夜の悪夢だ」とコメントしていらっしゃいます。笑

見方を変えれば略奪愛ともとれるこの事態を笑いに変えられるというのは、流石さんまさんですね!

大竹さんはさんまさんと離婚し野田さんと同棲し始めるのですが、約5年でその関係も破局してしまいます。

 

破局理由は?

お二人が破局した理由は大竹しのぶさんのお母さんが関係しているようです。

当時大竹しのぶさんはバツ2で子供も服部晴治さんの子“二千翔さん”と明石家さんまさんとの子“IMALUさん”がいました。

そこに野田秀樹さんとの子が生まれれば、それぞれ父親の違う子が3人になってしまいます。

当時の倫理観では、大竹しのぶさんのお母さんもよく思わなかったらしく結婚には反対ということで破局してしまいました。

確かに子供たちの父親が全員バラバラだった場合、子供たちの成長にどんな影響があるかわかりません。
ただ天才劇作家と天才女優の子供を見てみたかったという思いも多少あったりします。

ちなみに大竹しのぶさんの「還暦パーティー」で、野田秀樹さんと明石家さんまさんが対面した様子をテレビ番組「金スマ」で取り上げられました。

野田氏はあいさつを求められ、「あの、元内縁の夫…」と言って笑いを誘った。大竹も舞台上で体を折り曲げて笑った。さんまが笑う姿もあった。

話題に上げられた、さんまが挨拶に立ち、「野田さんが内縁の夫とあいさつしていたけど、当時、俺は『野田さん、結婚してくれ』と思ってたわ、外から。養育費払わんで済むと思って。なんで、内縁やねんって思ったわ」と話すシーンまであった。

この場面から大竹しのぶさんは、さんまさんとは円満離婚、野田さんとはお互いのためを思って破局したということが感じ取れますね。

 

IMALUはどう思っていたのか?

野田秀樹さんと大竹しのぶさんが同棲を開始した時、IMALUさんは幼稚園に通っていた頃でした。
当時のIMALUさんの様子を野田さんは次のように語っています。

野田秀樹はIMALUは礼儀正しい子であったもののIMALUが幼稚園に行く時に「行ってきます」と必ずいって出かけなさいと言った後に「行ってきます」だけは頑なに言わなくなったり

野田秀樹の役者仲間がスカートを履いていたIMALUをからかったためどう説得してもスカートを履かなくなったりとIMALUは子どものときは頑固な一面があったと語っています。

IMALUさんは幼い頃から芯の強いお子さんだったようです。
まぁ父親とは違う人が家にいるという状況に色々思うことがあったのでしょうね。

ただ小学校でお父さんの似顔絵を描くことになった時、IMALUさんはさんまさんではなく野田さんの似顔絵を描いたそうです。

家庭が複雑にも関わらず、気遣いができるお子さんだったようですね。当時の心境をIMALUさんは次のように語っています。

「お父さんがいっぱいいるって、うれしかったんですよ。

お父さんが私には人より多くいるんだっていうふうに考えられたんです」

普通だったら非行に走ってしまうような家庭環境だったのに、IMALUさんが真っ直ぐに育ったのはご両親の人柄も大きく関わっているのでしょうね。

 

何はともあれ、野田秀樹さんは現在嫁さんと子供に囲まれ幸せに暮らしているようです。
今後も幸せな家庭を守り続けてお仕事も頑張っていただきたいですね!

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