漫画家・田中むねよしが嫁と離婚?現在の近況について。

佐賀県出身、現在も佐賀で生活する漫画家・田中むねよしさん。
奥様よりも車が大好きという話は本当なのか?
真相を探ってまいります!

 

漫画家・田中むねよしが嫁と離婚?

車が大好きな漫画家、田中むねよしさん。
自らの本業はオタク、副業が漫画家と公言しているくらい、面白い性格のおじ様なのです。

車に漫画を描いてしまうことはファンの間では有名なこと。
オタクという枠ではけして収まらない魅力をご紹介します。

 

嫁はいない

愛車であったロータス・エランは現在は藤島康介の所有となっている。
この事実は長い期間「BOLTS AND NUTS!」作中においては明らかにされていなかったが、同作単行本17巻巻末において、「TFCC(三角線維軟骨複合体損傷)により運転が困難になった」のを理由に手放したことが作者本人により明かされた。

どうやらかつての愛車であったロータス・エランのことをファンの間では「妻」や「嫁」と呼んでいたようです。
つまり本当の妻ではないということ。
結局、田中むねよしさんが結婚しているかどうかは不明なのでした。

 

BOLTS AND NUTS!

読みは「ボルト アンド ナット」。
田中の代表作であり、概要は上述のとおりである。

作者をモデルにした人物が主人公であり、副主人公格で作者の相棒となるのは、ローンを支払ってスバル・レックスから乗り換えたロータス・エラン S3。

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購入当初は不調が目立ったが、作者とともに巻を数え、ボディとフレームを分離して大改修を受け、エアコン等の快適装備を備えた希少な車として再登場していた。

シトロエン・BXにも乗っていたが、シトロエン1号機(ノアール)は廃車され、2号機は生島智子の登場により、手放すハメに。
後にホンダ・ビートやユーノス・ロードスター、アルファロメオ・75などを乗り継いだ。

車のことについて詳しくない私には、↑の話が、とにかく貴重な車に乗っていたり、改造したりして、大事にしていたんだなということが分かる程度です。
それでもベンツとかアウディとか…車に詳しくない人でも知っている名前とは違う車がいくつも出てくるので、かなりレアなものに乗っていたんだな…ということは理解できます。

 

大の車好き

ビートは2台あり、今もビートやエランと共にエンスーな生活を送っているが、現在では連載当初以前からの旧知の友人とのファミレスでの蘊蓄談話が日課となっている…という内容が作中での主人公の主な設定である。

実際の田中の人物像との間(特に車歴に関して)には後述の通り、事実と相違がみられた。
その後さらに作品タイトルを「BOLTS AND NUTS!ビギナーズ」と変更して内容を一新。
作中キャラクターとしての田中むねよしや周辺の人物はほぼ登場しなくなり、自動車趣味初心者の20代女性を主人公として作品を継続していたが、2014年に19年に及んだ連載を終了した。

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自らを主人公にした漫画や車のことをほとんど知らないの20代の女性を題材にした漫画は長年好評を博し、なんと連載は19年にも及びました。
あともう一歩で20年になるところだと思うと、あともう少し続けて欲しかったファンも多かったのではないでしょうか…。

それと↑の画像の通り、田中むねよしさんは車が好きですが、と同時に犬も好きなようです。
2匹の愛犬の可愛いこと、可愛いこと。

田中むねよしさんに可愛がられているのがよく分かります。

 

現在の近況について。

田中むねよしさんの漫画のタッチはいつ見てもどこか懐かしくて優しくて…私に子供の頃、1番幸せだった時を思い出させてくれます。
何も怖くなかったあの時代…バブルで夢いっぱいだった日本の希望が詰まっていた世代の匂いが香ってくるような漫画なのです。

 

田中むねよしのモーターペンシル

「JU中販連」のサイト内で、2007年11月から上記ブログを開設し、2010年10月現在、更新中。
更新頻度は月1回から4回程度。
内容は、1回毎に自分の好きな車のイラストと、それにまつわる短文を掲載している。

2014年までは連載を続けながら、ブログで近況を報告してくれていましたが、現在はどちらも終了してしまっています。
きっと漫画の印税で豪華な生活を送られているのではないでしょうか…。

 

佐賀県出身

ここ数日の北部九州の荒天で、ご心配のメッセージを多数いただいており、本当に恐縮しております。
軽はずみなことは言えませんが、当方に限っては、今のところなんとか大丈夫かな、とみております。
ただ同じ佐賀県内でもすでに大変なところがありますし、刻々と状況も変化しておりますので、とても気をもんでいるところです。
皆さんも、どうかくれぐれもお気をつけくださいませ。

とりあえずご報告まで失礼いたしました。

末筆となりますが、先日の名古屋でのイベントでは、たくさんの方にお目にかかれて嬉しかったです。
うまくタイミングが合わなかったりでご挨拶ができませんでした方、ほんとうにすみませんでした!
また名古屋行きたいです。そのときはあらためてお目にかかりましょう!

北部九州の荒天が起こった際、田中むねよしさんもその影響を受けた人のお一人でした。
幸いにも無事でいらっしゃったようですが、そうでなかった方のことを想い胸を痛めていらっしゃいました。

最近は予想もつかないことがいつ起こるか分からない世の中になってきました。
今後は決して過信することなく、一人でも多くの方が安全でいられるよう祈るばかりです。

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