堀内正美が嫁と結婚。息子は俳優の佑太?薬局のオーナーなの?

今回は俳優の堀内正美(ほりうち まさみ)さんについてみていきましょう。

 

堀内正美について

堀内正美さんといえば、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の吉田兼和役や、「仮面ライダードライブ」「アイムホーム」などに出演していたベテラン俳優さんですね。

現在は68歳になりますが、白髪と端正な顔立ちに品を感じさせるダンディさには、ますます磨きがかかっています。

そんな堀内正美さんの結婚した嫁と息子について調べてみました!

 

嫁と結婚

堀内正美さんが結婚した嫁は、一般人の女性らしく、詳しい素性は明かされていません。

結婚の時期なども不明となっています。

 

長男は社長

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堀内正美さんと奥さんとの間には2人の息子がいらっしゃいます。

ただし、重度のアトピーを患っていた長男・甲太については、若干のエピソードがありました。

堀内正美は、東京都世田谷区出身ですが、現在は兵庫県神戸市在住です。

神戸に移り住んだのは1984年のことだったそうですが、これは、一向によくならない長男のアトピーを思い悩む堀内正美夫妻に、医師が「アトピーには潮風がある場所がいい」と言ったためでした。

堀内正美さんの仕事を考えて、関東近郊の伊豆という案もあったといいます。

しかしこの頃は、堀内正美さん自身が、俳優としての自分に煮詰まり感を覚えており、環境を変えたいという気持ちを持っていました。

そのため適度に都会であり、海と山に囲まれた神戸市を選び、1984年から一家で移住することにしました。

このように大事に育てられた長男は、海外の大学で映画を学び、現在はブランディングプロデュースなどを行う「株式会社Fish and Chips」の社長となっています。

 

二男は俳優?

堀内正美さんの二男は堀内佑太さん。現在俳優として活躍しています。

2017「亜人」(監督:本広克行)、2016「土竜の唄 〜香港狂騒曲〜」(監督:三池崇史)、「地の塩 山室軍平」(監督:東條政利)

2017TX「冬芽の人」EX「科捜研の女 season16」(第16話)NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(芸能プロダクションスカウト古賀役)

このように徐々に出演作品数を伸ばしている注目の俳優さんです。

 

薬局のオーナーなの?

堀内正美さんは、現在、神戸市北区鈴蘭台で、「ほりうち薬局」という調剤薬局を経営しています。

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俳優業と決別しようと神戸では調剤薬局の経営を手がけた。

今も高齢者宅や福祉施設に配達に出向く。

様々な人と語り、地域の課題を知るとともにリアリティーをもって「人」を見つめられた。

演技に幅と厚みを与えてくれたように思う。

東京との距離は物事を相対化して見ることに役立つ。

東京では仕事も暮らしも一面鏡と向き合う感じだったが、まるで違う鏡に気づく。

人から求められることは生きる力になるとも痛感。

どんな役でも演じようと思い直す契機になった。

「ほりうち薬局」は、直接足を運べない人々に薬を配達するなど、地域貢献の役割をも果たしている薬局です。

オーナーとして、堀内正美さん本人が店内に顔を出すこともあるとか。

 

ボランティア活動

「俳優より薬局のほうが本業」と語るのも、あながち冗談とは思えないくらいに、堀内正美さんはボランティア精神にあふれた方のようです。

そのきっかけは、堀内正美さんが神戸に転居してきてから10年後に起こった、1995年の阪神淡路大震災でした。

すぐさまボランティア団体「がんばろう神戸」を設立し、避難所や仮設住宅などで支援活動を始めた堀内正美。

後に、「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」の理事長に就任し、全国各地を講演活動しています。

また、関西の被災者から東日本大震災の被災地へ救援物資とメッセージを贈る「たすきプロジェクト」も、堀内正美が発起人です。

ボランティアに取り組んだのは、フラットでそれぞれが自律した市民社会が創れるのではと期待したからだ。

父方の祖父の存在も大きい。

山梨県の自宅に私塾を構え、地域の高齢者が子どもに手工芸を教えたり、子どもが文字を教えたりしていた。

「半学半教」。幼心に心地よい関係だと感じたのを覚えている。

被災地を見つめ続けてきた22年間について、堀内正美さんは「支援には何が必要なのかを迷い、模索を続けてきた」と振り返っています。

さらに、阪神大震災の教訓が生かされないと、もどかしさを感じているようです。

例えば、東日本大震災。被災地の岩手に鹿児島から水を運ぶタンクローリーがあったが、「なぜ、遠く離れた鹿児島から運ぶ必要があるのか。冷静な目で検証することが大切だ」。

被災地のニーズに合わない救援物資を幾度も見た。

これらを改善しようと、震災をめぐる「失敗談」をあらゆる機会で語り継ぐ。

平成26年にHANDSの代表を退いたが、これからも後輩らに熱弁をふるい続けるという。

「うまくいかなかったことや失敗を見つめていかなければならない。これまでできなかったことに目を向けるべきだ」

このようにボランティア活動に力をいれている堀内正美さんですが、近年も多くのドラマや映画に出演しており、俳優業のほうも順調のようです。

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