西城秀樹が現在、脳梗塞で立てないほど病気がヤバイの?嫁や息子はどうしてる?

「ちぎれた愛」、「愛の十字架」、「ヤングマン’」などのヒット曲を出し、「傷だらけのローラ」が、『第16回日本レコード大賞』で歌唱賞を受賞するなど、
郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれた西城秀樹さん。
脳梗塞を患ってしまい、心配されますが、現在までの様子などをご紹介します、

 

西城秀樹のプロフィール

西城秀樹(サイジョウ ヒデキ)
歌手・俳優。1955年4月13日生まれ、広島県出身。AB型。
1972年「恋する季節」でデビュー。
キャッチフレーズは「ワイルドな17歳」。
73年の「情熱の嵐」がヒット。
郷ひろみ、野口五郎とともに「新御三家」と呼ばれ人気を集める。
俳優としては、TBS系ドラマ『寺内貫太郎一家』、映画『愛と誠』ほか、
舞台にも多数出演。
2003年、脳梗塞で入院。
復帰後、書籍『あきらめない 脳梗塞からの挑戦』(二見書房)を発売。
こうしてみると、波乱万丈ですね!

 

2003年に脳梗塞に

西城秀樹さんが2003年6月48歳の時にディナーショーのために訪れた韓国済州島のホテルで脳梗塞を発症し倒れてしまいます。

その当時、テレビドラマや映画、CMなどで忙しい事もあり、ディナーショーに体調不良があったにも関わらず、責任感が強い西城秀樹は取りやめる事が出来なかったのです。

1回目の脳梗塞は、比較的軽く済んだので約1ヶ月で退院しています。ただ脳梗塞の後遺症で声が出にくい状態で退院しているのです。

48歳という若さで脳梗塞を発症してしまって、突然のことに本人もご家族もファンもとても驚かれたことでしょう。

 

脳梗塞という病気の原因は

48歳で初めて発症した時の様子は、一か月位前からだるい、眠いとスッキリしない状態が続き、ある日サウナで脱水状態の時に発症した という。

脳梗塞は脳の血管が詰まり、血のめぐりが悪くなり、脳組織が壊死してしまった状態。

初期のうちはほとんど症状が現れないそうだ。

サウナは脱水症状になりやすいので、水分をたくさん摂りながらでないと本当に怖いですね。

 

2011年に2度目の脳梗塞に

西城秀樹さんは2011年12月56歳の時に脳梗塞を再発していますが、家族の支えと、西城秀樹さんの頑張りで芸能界に2度目の脳梗塞にも復帰しました。

西城秀樹さんは2度脳梗塞を発症していますが、2度目は後遺症の症状も重く、西城秀樹さん自身も相当ショックが大きかったようです。芸能活動休止中はテレビでもほとんど公開していませんでした。

まさか2回も脳梗塞を起こしてしまうとは、本人やご家族のショックの大きさは計り知れませんが、
後遺症も出てしまったようです。

後遺症としてでたのが、目は白内障、網膜症です。

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こちらは手術をしたものの、舌の麻痺、言葉が出にくい、体の麻痺などが残ってしまいました。

脳梗塞の発生部位によっても後遺症は違うそうですが、舌の麻痺や体の麻痺など歌手として活躍してきた西城秀樹さんにとっては
大変なことだったと思います。

 

ステージに立てないのかと苦悩

「再発は『寒暖の差が原因』だと言われましたが、『あれだけ注意していたのに、何で!?』とすごいショックでした。
しかも、時間がたつにつれて右半身に後遺症が出てきて、毎日考えるのはネガティブなことばかり。『この先どうなるんだろう……』『もうステージに立てないんじゃないか……』とか。
それが高じて一種のノイローゼ状態になって、ついには『死にたい』と思うようになった。妻や子供たちがいるにもかかわらず。その状態が再発から1年近く続いたんじゃないかな……」
絶望の日々から彼を立ち直らせたのは、18歳年下の夫人(41)、長女(12)、長男(11)、二男(9)の家族一丸となっての支えだった。
辛さで自殺も考えてしまったという西城秀樹さんを支えたのは18才年下の嫁と子供たちだったんですね。

 

西城秀樹の嫁はどんな人?

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西城秀樹さんの奥さんは「美紀」さんという年齢差が19歳下の元会社員。
ご実家は大阪だそうです。
2001年の6月に結婚し、なれそめは秀樹さんのお姉さんが近所に住んでいた美紀さんを紹介したそうです。

 

「FNS歌謡祭」で2度目の脳梗塞から復帰

2度目の脳梗塞を経てリハビリを続ける中での26年ぶりのFNS歌謡祭出演である。「秀樹、還暦」を過ぎて61歳。
身体を支えられ、苦痛に顔を歪めながら筋肉を動かす姿、「僕にとって歌うことは、生きること」とたどたどしくも力強く語る姿がVTRで映される。

 往年のアイドルももう還暦。昔から知ってる人は感慨深いのではないでしょうか。

 

口パク説を一蹴

2015年6月のスポニチで熱唱する西城秀樹を見た記者は口パク説を否定しています。

 

2003年と11年に発症した脳梗塞の後遺症から「今も足が動かないし、手がしびれる」と話す。ネット上などで「口パク?」の声が上がったのは昨年8月、NHK「思い出のメロディー」への出演後。動きや会話に比して、歌声が完璧すぎたがための現象だったが、意見は真っ二つに割れた。
今年4月11日のイベントと、同13日の還暦コンサートの際も、報道陣の見解が分かれたほど。マイク越しのため、記者も確証を得られずにいた。

あらためて「口パクではないんですね?」と聞いた。すると「さっきの声をもって、判断してもらえばいいんじゃない?」と白い歯を見せた。ホッとした。「ヒデキ」は「ヒデキ」のままだ。

口パクかどうかなんてことより、脳梗塞と闘って、リハビリして、ファンの前に姿を見せるというだけでもすごいことです。

 

2016年には家族でハワイ旅行に

歌手の西城秀樹(61)が8月にハワイへ家族旅行に出かけていたことが6日、分かった。
この日、放送されたフジテレビ系「とくダネ!」で、妻の美紀さんがホームビデオで撮影した映像を公開した。
滞在は5日間。番組では夫人が撮影したムービーを紹介。
西城が友人に促されプールに入り、3人の子供たちに手を引かれプールを歩行するシーンや、子供たちから「ありがとう」と声をかけられ、照れくさそうに笑うシーンも収められている。
夫人に感想を聞かれた西城は、カメラに向かって「まあまあ」と答えた。
献身的に支えてくれたご家族と一緒にハワイに旅行できるのは西城秀樹さん本人も嬉しいでしょうし、
ここまで復活したご家族にとっても幸せは5日間だったに違いありません。
奥様が撮影したという動画はご家族にとっても貴重なものですね。

 

現在はステージに立って熱唱

2017年10月17日、中野サンプラザのステージの上で、西城秀樹は少しだけ不自由そうな体を、懸命に自身で激励するように熱唱していた。イスに座って歌う事もあったが、2時間以上ほとんど立ったまま、フルバンドをバックに「激しい恋」「ブーツをぬいで朝食を」「炎」「眠れぬ夜」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「ブルースカイブルー」等々のヒット曲から、「蜃気楼」など、20曲を歌い切った。
ステージで熱唱できるまで回復した西城秀樹さん。
さらにDVDも発売することになり、ファンはホッとしていることでしょう。
西城の大きなアクションとダイナミックな歌が堪能できるのが、西城が出演したNHKの番組の映像を集めた3枚組DVD『HIDEKI NHK Collection~若さと情熱と感激と~』(11月15日発売)だ。「レッツゴーヤング」「ビッグショー」「NHK歌謡コンサート」など、1974年から2007年まで、西城が出演してきたNHKの番組での歌唱シーンを収録したものだ。
やっぱり西城秀樹さんの歌は動画で見たいというファンも多いことでしょう。
現在の収入はどうしているのかとか、心配される方もいるようですが、
リハビリを経て、頑張っている姿に励まされているファンも多く、
ブログやツイッターでそのすごさをファンは喜んでいます。
これからさらに活躍されることを期待します。

 

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