寺脇康文の嫁は秋田出身?子供は?現在病気なの?水谷豊との不仲説はデマ?

今回は「初代相棒」として有名な寺脇康文さんについて紹介したいと思います。

嫁は秋田出身のCAって本当?

寺脇康文は現在のところ結婚をしており、子供が3人いる幸せな家庭を持っているのですが、嫁さんはどんな人なのかを調べる方が多いようですね。

そこで寺脇康文のこれまでの経歴を調べてみたのですが…

残念ながら嫁さんの詳しい素性はわからなかったため、具体的にどんな女性なのかはわかりませんでした。

しかし!

調べているうちにわかったこととして、寺脇康文の嫁さんは、かつて寺脇康文が所属していた劇団、「スーパー・エキセントリック・シアター」で出会いを果たしたそうなのです。

俳優を志し、東京にやってきた寺脇康文は、このSET(スーパーエキセントリックシアター)に入団していたのですが、まさかここで今の嫁さんと出会っていたとは驚きですね。

だとすれば、嫁さんも女優を目指していたのかもしれませんね。

しかしながら、女優を目指すよりも旦那である寺脇康文の嫁となって、支える側についたのですから、とても感動的な話だと思いました。

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なかなか自分の夢を犠牲にしてまで、好きな人に尽くすというのは、出来そうで出来ませんからね。

素性はわかりませんでしたが、寺脇康文の嫁さんは、とても素敵な女性のようです。

奥さんは秋田出身との情報が飛び交っていますが、これは秋田という人物との、検索が混じってしまった結果だと思います。

さらに、「寺脇康文 嫁」で検索すると、「嫁役」というキーワードが。

これは、鈴木砂羽さんのことだと思われます。

「相棒」シリーズで、嫁役を演じていたためこういう検索結果になったのですね。

結婚されて、もう長い年月が経つお2人。

驚いたことに、もう50代になられているのですね。

遅咲きの俳優ということで、相当苦労されたでしょうが、それを支えた奥さんも立派ですね。

子供について?

NHKの朝ドラ「おひさま」で素敵な父親役を演じていましたが、実際の寺脇康文は母親に叱られた子どもたちに「まあまあ気にするな」となだめる役だそう。

寺脇康文の嫁から「寺脇家の長男」と言われるように、「芝居」以外は何もできない(笑)ようです。

「ありがとう」などの感謝の気持ちは必ず相手に伝えるようにしており、誕生日は必ず家族で祝っている寺脇康文の家族たち。

素敵な家庭の存在が、寺脇康文のあたたかな雰囲気に繋がっているのでしょう。

お子さんは、娘さん2人、息子さん1人だそうですが、皆さんもう成人されているようです。

子供と検索すると宮下と出てきますが、これは奥さんの本名が宮下ということでしょうか?・・・・

妻は元女優ではありますが情報がないためハッキリと分かりませんね。残念です。

これまで、スキャンダルも無く、お子さんを大きくされたという寺脇さん。

誕生日を必ず祝うとは、素敵な家族ですね。

現在病気なの?

寺脇康文さんには「うつ病だったの?」という噂があります。

何故、こんな噂が立ったのかというとNHKドラマ「おひさま」に出演していた時に痩せているという印象があったからのようです。

しかし、これはただの噂。

寺脇康文さんが実際に公表しているわけではありません。

おそらく、役作りとかの理由で痩せたのではないでしょうか?

相棒降板以後、あまりテレビで見ない印象からも、病気という噂が付きまとっています。

しかし出演作品を確認したところ、映画などで活躍されているようです。

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確かにあまり見ないと、疑ってしまいますよね。

ですが元気で活躍されているようで、安心しました。

突然の「相棒」降板からも、病気という噂は生まれているのですが、この降板には、水谷豊さんとの不仲説も飛び出しています。

水谷豊との不仲説の真相は?

寺脇さんは、リハーサル前から、毎回、スタッフや水谷さんと、念入りな打ち合わせをして、ドラマ作りに取り組まれていたそうです。

当初、寺脇さんは、そのような環境にあることを、満足されていたようで、いいドラマを作って、数字も良くなれば最高ですね。

好きな世界を追求して、やっていけたらと思います。

その意味では、スタッフと話し合える関係なので、みんないっしょに作っていけると思っています。

と、語っておられました。

しかし、その熱意が、スタッフと軋轢(あつれき)を生むことに。

寺脇さんは、次第に、撮影現場で意見したり、水谷さんが考えたアイディアと、違うアイディアを出すようになり、スタッフから疎まれる存在と、なっていったようです。

水谷さんあっての「相棒」ということを、無視しているかのように見える、

寺脇さんの振る舞いに、「主役を立てないで自分が目立とうとしている」と、次第にささやかれるように、なっていったというのです。

最初は、スタッフと気まずくなり、次第に、水谷さんとの関係も、ギクシャクするようになっていったようです。

そして、とうとう、寺脇さんの意見を遮断するかのように、リハーサル前の打ち合わせは行われなくなり、寺脇さんは孤立していったのでした。

寺脇さんは、ちょうどその頃、行きつけのお店で、俳優仲間に、結局、水谷さんには、気持ちが届かなかったのかもしれない。

水谷さんとは、空気が違うのかなって思ったんだよね・・・

と、その苦しい胸の内を、明かしておられたそうです。

さらに、寺脇さんは、水谷さんから卒業する時期なのかもしれない。

とも、おっしゃっていたというのです。

それからしばらくして、亀山刑事は警察を辞職して海外へ旅立つ、という展開を迎えるのですが、降板は、寺脇さんの方から、言い出したと言われています。

これ以上、憧れの水谷さんとの関係を、悪化させたくない。今が引き際。

と、思われたのかもしれませんね。

しかし、その一方で、「寺脇さんは、水谷さんから降板要請をされた」

という話もあるようです。

シーズン6の撮影中、水谷さんの演出プランに、寺脇さんが異議を唱えたその後、水谷さんが、

「ストーリー展開を一新するため、
相棒を変えたい」

と、プロデューサーに申し出たというのです。

そのため、寺脇さんは、直接、プロデューサーから、亀山役を「卒業」するように、言い渡されたというのです。

それから3年半後の、2012年6月、「相棒」で、伊丹憲一役を演じた川原和久さんと、松本紀保さんの結婚披露宴が行われているのですが、水谷さんはじめ、「相棒」の共演者が、そろって出席される中、寺脇さんの姿がなかったのだとか。

このことから、寺脇さんには、まだ、わだかまりがあるのではないか、とうわさされたのでした。

しかし、寺脇さんは、2013年4月に、「徹子の部屋」に出演された際には、水谷さんから、

これから君は、俳優としてどんどん成長できる。

「相棒」に留まらず、様々な役を演じるために、羽ばたいて欲しい。

と、言われたことを明かし、当然ながら、不仲説を一蹴されています。

テレビ出演して、わざわざ不仲な相手の事をかばう人もいないでしょうから、デマだったと思います。

しかし一部報道では、同番組において、「プロデューサーよりも権力を持っている」と言われている、水谷さん。

話すことの出来ない、大人の事情があったのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

確かに「相棒」熱い刑事役のイメージが付き過ぎてしまうと、他の仕事がやりにくくなるかもしれません。

そういう意味では、良い時期の卒業だったのかもしれませんね。

病気でもないということなので、寺脇さんにはこれからも頑張って欲しいですね。

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