清水健の嫁・奈緒の乳がんのステージや病院は?中谷しのぶと再婚って本当?

関西では「シミケン」という愛称で人気の読売テレビ・清水健アナウンサー。

元スタイリストとして、出会った奈緒さんとの結婚生活を楽しむ予定が嫁・奈緒さんの乳がんがという衝撃。

奈緒さんとの病院での闘病生活、乳がんのステージ、中谷しのぶさんのことなど紹介します。

清水健の嫁・奈緒

嫁の奈緒さんは読売テレビ『かんさい情報ネットten!』の社外スタッフで、仕事を通じて知り合い結婚に至ったそうです。

彼が、メインキャスターを務める「かんさい情報ネットten.」から姿を消したのは、’15年2月2日のことだった。

清水健アナウンサーの妻の奈緒夫人は妊娠中に乳がんが発覚したんだそうです。

なんと第一子の妊娠が発覚した1ヵ月後のことでした。

 

乳がんのステージは?

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清水健アナウンサーの妻の乳がんのステージについてはガンが見つかった当初、すでに第2ステージ以上だったとも言われています。

乳がんが見つかった当時は妊娠中で、子供を産まずに治療に専念すれば生存の可能性もあったと言われています。
しかし、夫妻はガンの治療よりも子供を産むことを決断したそうです。

妊娠検査で乳がんが発覚したそうで、ご主人は生放送の本番中だったとか。
その衝撃たるや想像することもできませんが、仕事どころではなかったでしょうね。

正確なステージはわかりませんが、ステージ2であれば、早期であればとも思いますが、進行が早い「トリプルネガティブ」というタイプのがんだったそうです。

 

病院は?

妊娠中にがんの治療を施すという稀なケースに、いくつもの病院から厳しい言葉を投げかけられたそうです。

専門書を読み、つてを頼って全国の専門医を訪ねました。ですが医師の意見は「出産を諦めて、治療に専念した方がいい」というものばかり。でも妻が「産みたい」と思っていることは、表情を見れば分かりました。

2人の意思を受け止めてくれたのは、滋賀県のクリニックだった。乳房の手術後、赤ちゃんに影響が出ないよう、少量の抗がん剤治療を行った。

手術の日、僕は仕事に行きました。それが妻の希望だった。迷惑をかけたくないと思ったのか、2人が出会った場所でもある番組に出演している僕を見たかったのか。妻が頑張っているんだからと思い、僕も踏ん張りました。

そばにいても何もできないとはいえ、清水健アナウンサーも手術当日に普通に仕事をこなすなんて、すごすぎます。

がんと闘いながら妊娠中で出産を控えているということで、とても大変な闘病だったとは思いますが、普通に仕事をこなす姿勢に余計に嫁さんへの愛情、優しさを感じます。

 

闘病は112日間

出産は無事成功でし、2014年10月に第一子となる長男の男の子が誕生しました。
しかし翌年の2015年2月11日に残念ながら逝去されてしまいます。

乳がんのため11日に亡くなった、読売テレビ・清水健アナウンサー(38)の夫人・奈緒さん(29)の葬儀が14日、大阪市阿倍野区の「やすらぎ天空館」で営まれた。

この日、遺族の意向で、奈緒さんの写真と名前が公表された。

もっと家族と一緒に過ごしたかったことでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

葬儀の際、清水健さんは次のように話していました。

祭壇には、昨年12月に清水アナ、奈緒さん、長男の3人で訪れた沖縄・竹富島で撮影した笑顔の写真が遺影として飾られた。清水アナは焼香の際も、長男を大事に抱きかかえながら、最愛の妻に最後の別れを告げていた。

焼香を終え、昨年10月に生まれた長男を抱きながら喪主あいさつに立った清水アナは「皆さまの大切な奈緒を、力及ばず守ることができませんでした。申し訳ありません」と悲痛な表情。「治療がどんなにつらくても、『私より周りの方がつらい』が奈緒の口癖でした。一度も涙を見せたことはありませんでした」と、闘病中の様子も明かした。

さらに「最期も、周りを心配させまいと、静かに穏やかに…」と口にすると、たまらず言葉を詰まらせ、「やさしい、強い奈緒でしたが、今は泣かせてやりたいと思います」と、自らも涙を見せた。

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結婚から1年9カ月で突きつけられた、余りにつらい現実。清水アナは「ちょうど1週間前、『まだまだいい妻でいたい、いいママでいたい』と言っていました。『胸を張って、いい妻だったよ、いいママだったよ』と言ってやりたいと思います」と述懐した。

たった1年9ヵ月。人生って本当に何が起こるかわかりませんね。
清水健さんと息子さんは奈緒さんの分まで今後も強く生きていってほしいものです。

当時まだ38歳の清水健さんと29歳の嫁の奈緒さん
若いお二人にとって、またご遺族や周りの方にとっては、あまりにも酷で悲しい出来事ですが、病は非情です。

お葬式の時にご遺族の意志で写真が公開されましたが、沖縄・竹富島で撮った記念の写真が家族の絆を感じさせられます。

 

「112日間のママ」を発刊

清水健さんは奈緒さんとの闘病生活を綴った本「112日間のママ」を出版しています。

「夜中の3時だった。僕はもう見ていられなかった。
もうこれは無理だ。奈緒の夫として、奈緒はもうこんなに苦しまなくていい。
そして、息子の父親として、ママのこの姿はもう見せたくない。
もう、十分に頑張った。頑張ったから奈緒は・・・
僕は先生を呼んだ」

病気と闘っていく夫妻の関係から別れまでが克明に記された本書は、清水さんから奈緒さんへのラブレターでもあります。

夫を支えようとし続けた奈緒さんのすごさ。妻の「思い」を守っていこうとする清水さんの切なさ。誰もが涙し、自分の大事な人との関係を、もう一度考えさせられます。

清水健アナのブログにも紹介されていますが、嫁・奈緒さんの一周忌に発行したそうです。

奈緒さんとの出会いから結婚、闘病生活、出産、現在に至るまでを克明に記した本で、お二人の、いや長男も含めて3人の思いが詰まっています。

 

読売テレビを退社

清水健さんは2017年1月で読売テレビを退社しました。

読売テレビのアナウンサーだった清水健さんが、1月いっぱいで同局を退社した。平日夕方の情報番組『かんさい情報ネットten.』のメーンキャスターを長年務め、関西地方では宮根誠司(53才)と肩を並べるほどの人気アナウンサーだった。

「まだ2才4か月の息子には面と向かってママがいない理由を話したことはないんです。近所の公園に遊びに行ったとき、お友達にはママがいるけど、自分にはいない。もしかしたらその違いに気づき始めているのかもしれませんけど、ママが今どこにいるのか、はっきりとはわかっていないと思います」

多忙なアナウンサーという職業をやめ、テレビ局も退社し、お子さんと寄り添うことにしたのでしょうか。

お子さんにはママの事実は伝えきれない中で、いいパパとして、いいママ役までこなし、ご本人もつらいでしょうが、そんな弱音も吐かずに一生懸命に生活されている姿に感動します。

 

中谷しのぶと再婚って本当?

同じ読売テレビのアナウンサーの中谷しのぶさんと再婚の噂があるようです。

今月末で読売テレビを退社する清水健アナウンサー(40)が27日、レギュラー出演していた夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten.」(月〜金曜後4・47)を“卒業”した。同番組は25日に放送2000回に達したが、23〜27日の1週間は清水アナの卒業特番ウイーク。

27日が最終出演となった。清水アナの後任は4月改編までをメドに、同局・中谷しのぶアナウンサー(28)が単独でメインキャスターを務める。

清水健アナウンサーが読売テレビを退社され「かんさい情報ネットten.」のメインキャスターを中谷しのぶアナウンサーが務めたところから再婚という噂が出たのかもしれません。

しかし再婚などということはなく、現在はシングルファザーとして長男を1人で育て、講演会など全国をまわりながらの生活のようです。

がんで嫁さんをなくされたということで、海老蔵さんの奥様・麻央さんががん闘病中の際にも、番組で「そばで見守る家族もつらい」などとコメントされたり、優しい気持ちを持っている清水健さん。

これから子供が大きくなったら、またテレビ界や華やかなステージに戻ってこられるかもしれません。

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