桂文枝が嫁と離婚?浮気相手とのメール流出でその後は?子供は?

今回は落語家・桂文枝さんについてみていきましょう。

桂文枝の嫁・高橋 真由美

『新婚さんいらっしゃい!』で「同一司会者によるトーク番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたこともある桂文枝さん。

早くから吉本興業のタレントとして売れっ子になったため、吉本興業内で大きな立ち位置を占めている桂さんですが、そのが話題になっています。

名前:高橋真由美(旧姓)
本名:河村真由美
生年月日:1953年3月1日(現在64歳)
元ラジオ番組のアシスタント

桂さんより10歳年下の真由美さん。

2人の馴れ初めはラジオ大阪の深夜放送である『ヒットでヒット バチョンといこう!』で出会います。
その後1972年3月2日に当時女子大生であった真由美さんと結婚しました。

 

離婚の噂?

桂文枝さんには約45年の間2人の愛人がいました
桂さんは、2016年の不倫騒動時に「家族には一番迷惑をかけた」と真由美さんにに謝罪しています。

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「44年連れ添った嫁さん、本当にいろんな場面で苦労をかけた」と思いやり、「正直、家庭の危機を迎えているのは事実ですし、嫁さんにこれ以上、苦労をかけられない。楽にさせてやりたい。よめさんがそういうことを言うてきたら、仕方がない」と離婚覚悟とも取れる言葉を発しました。

このときは離婚とはならなかったものの、またもや不倫騒動を起こしてしまい、真由美さんはもう我慢の限界だといわれています。

 

浮気相手とのメール流出でその後は?

桂さんの度重なる不倫疑惑を2017年12月27日発売の「週刊新潮」が報じています。

同誌は「『桂文枝』芸の肥やしは『最後の愛人』」とのタイトルで、8年間にわたって不倫関係にあったという夏目恵美子さん(仮名)(56)の告白記事を掲載した。

二人の出会いは2008年(文枝65歳、女性47歳)。女性が大阪の演芸場「天満天神 繁昌亭」を訪れた際に、「一緒に写真を撮ってくれた」ことがきっかけだったという。

同誌は、2009年に文枝が女性に送ったとされるメールを紹介。「裸の付き合いをしよう」「裸見たいなぁ」などと卑猥な言葉が並んでいた。

週刊誌により浮気相手とのメールが流出してしまいました!
これは暴露されたらヤバい内容ですね…。

しかもメールだけでなく、2人の電話音声まで流出してしまいました。
男女の仲になった2009年3月当時の音声のようです。

ここまではっきりと公開されてしまっては言い逃れできないですね。
“将来は一緒に住んで、俺の介護をしてほしい”とまで言っていたとか。

文枝が所属する吉本興業は、週刊新潮の取材に対し「本人は事実関係を否定しております」とした上で「度が過ぎたつきまとい行為が行われていたので、弁護士と相談して対応を検討しているところです」としている。

それは2013年の夏、相手女性が「繁昌亭」にいる文枝師匠に会いに行くと、体の大きな弟子が止めてきたのだという。押しのけようとすると今度は襟首を掴まれてしまい、結局警察を呼ぶ騒ぎに。

翌日、文枝師匠に叱られたという相手女性は、そこで信じられない言葉を聞くことになる。
「吉本興業から女性関係をきつく注意されたから、もう君の家には行かれへん。」と言われてしまったそうだ。

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「介護をしてほしい」という言葉も、単純に“自分に都合が良いから”というニュアンスが強そうですね…。
その後は当然破局したのでしょう。

桂さんは2016年にも、演歌歌手・紫艶さんと20年間に及ぶ不倫関係にあったと報じられ、この時は自身が開いた記者会見にて「私が浅はかだった。すべて身から出たサビ」と謝罪しています。

紫艶さんには月20万円の手当てが払われていたことが報じられたが、今回の女性に対しては、そのような手当ては無かったようだ。

浮気相手の女性はこの件について「お金が欲しくて付き合ったわけじゃないけど、よくよく考えると私は無料で遊べる都合のいい相手だったということです。」と語る。

今回の週刊新潮の報道が事実であれば、同時期に2人の女性と不倫関係にあった可能性があるということですね。

お相手の紫艶さん(本名:中江ひろ子)は、2000年には、日本有線大賞新人賞を受賞しましたが、2012年には歌手活動は休業しています。

桂さんとの不倫に関して、

「師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。つき合ってもう20年になります。
今回の件で、師匠の奥様、ご家族、関係者の方など、色々な方々にご迷惑をかけることになりました。
この場を借りてお詫び申し上げます。 責任は全て私にあります。」

と謝罪しています。

現在桂さんとの関係に終止符をうった紫艶さんは、2016年9月にセクシー女優としてデビューしていました。

DVDの映像コメントには以下のように書かれています。

バツグンのボディを披露しながらコブシを回すというアンバランスさが魅力の演歌歌手・紫艶の1stDVD。どこかミステリアスな雰囲気を漂わせつつ、限界ギリギリのショットが満載。

うーんちょっと便乗した感が満載ですが…。

さらに紫艶さんはブログで桂さんに触れ、

「20年間愛した人の夢をみて、号泣して、目覚め・・・」
「私の足首に入っている“美枝(34)”のタトゥー。私にとっては永遠の愛を誓う証だった」

と、なんとも悲劇のヒロイン風の発言をしてバッシングされています。
1番辛いのは嫁さんである真由美さんのはずですよね…。

 

子供は?

桂さんと嫁の真由美さんの間には、息子がひとりずついます。

息子は、現在よしもとクリエイティブ・エージェンシーの三友事務所(桂さん個人事務所)の社員として働いていいます。

また娘は2004年に音大の大学院を卒業し、作曲家として度々コンクールで入賞されているそうです。
2人とも成人しているので、子供のために離婚しない、という選択肢はなさそうですね。

今回の不倫騒動で子供たちも相当あきれ返っていることでしょうし、真由美さんに離婚をすすめるのではないでしょうか。

 

この辺で桂文枝さんの紹介は終わりです。

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