明石家さんまと大竹しのぶの馴れ初めは?離婚しても仲良し?子供は?

言わずと知れたビックカップルの明石家さんまさんと大竹しのぶさん。

離婚からもう20年以上も経つのに、まるで昨日のことのようにネタにしているさんまさんですが、振り返ってお二人の馴れ初めについてまとめてみました。

離婚してからも仲良しなのはどうしてなのか。そして子供についても今一度触れていきます。

明石家さんまと大竹しのぶの馴れ初め!

離婚して20年以上も経ちますが、未だに離婚ネタで笑いを取っている明石家さんまさん。
当然大竹しのぶさんとのラブラブな時期もあったのです。

2人の馴れ初めはありがちですが、ドラマの共演がきっかっけでした。

20数年前、トレンディドラマの元祖となった「男女7人夏物語」で、明石家さんまさんと大竹しのぶさんは恋人役を演じました。

しかも、実は、2人が出会った頃の大竹しのぶは、前の夫・服部晴治と死別したばかりで、失意のどん底にあったそうだ。これを励まし支えたのが、明石家さんまだった。

まだ小さいお子さんがいた大竹しのぶさんにとって、明石家さんまさんの存在は日ましに強くなっていったことでしょう。

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大竹しのぶさんはこんな風に馴れ初めを語っています。

明石家さんまさんのお喋りに共演者は付き合いきれなかったけれど、唯一話しを聞いてあげたのが大竹しのぶさんだったそうです。

お笑い怪獣の明石家さんまさんは、ドラマの現場でも健在だったということですね。
それでも聞いてくれる人あってのお喋りですから、二人の距離は縮まったのでしょう。

当時共演していた女優の池上季実子さんは、当時のことをこう語っています。

待ち時間の間、夜中でもずっと、ロケバスの中で、明石家さんまは話しをしていた。

しーちゃん(大竹しのぶ)と明石家さんまは、いつも仲良さげいいちゃいちゃと、おしゃべりをしていた。

現場で2人の距離が、近付いていくのを目撃して、2人仲良いな、と思っていた。

大竹しのぶさんもイヤイヤ話しを聞いていたわけではないようですね。

本当かどうかは分かりませんが、以前明石家さんまさんが語っていたのは、撮影現場に大竹しのぶさんがよくお弁当を作って持ってきたそうです。

それにやられた!と言っていました。

オチとしてはそのお弁当は大竹しのぶさんが作ったのではなく、大竹しのぶさんのお母様が作ったということでしたが、照れ隠しだったのかもしれません。

 

離婚しても仲良し?

考えてもみると今の若い人たちは、明石家さんまさんと大竹しのぶさんが結婚していたことも知らない人がいるんですよね。

ただ明石家さんまさんは、昨日のことのように大竹しのぶさんとのエピソードを語るので、離婚から20数年たっていることを錯覚してしてしまいます。

そんな明石家さんまさんと大竹しのぶさんは、離婚しても仲良しであることは度々のさんまさんからの話しで知っている人も多いのではないでしょうか。

そこにはさんまさんの子供を思う気持ちがあるからなんですね。
親の勝手で離婚したのですから、子供のフォローは全力で行いたいと思ったのだと思います。

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よく離婚して母側に親権があったとして父親に会わせてあげることはあっても、離婚した夫婦そろって食事を囲むという関係性こそが、さんまさんの子供思いな面が出ていると思います。

さんまさんとしのぶさんって、離婚しても良好な関係を続けてきてるようにも思うよね。
なら、どうして離婚しなきゃいけないんだろう、なんてバカな(笑)ことも思っちゃう。

そんな風に思う人達も少なくないと思います。

それに関しては、

夫婦として一緒に暮らすにはあまり相性がよくないんだろうが
今の距離感、関係性がおそらくベストなんだろうな

という意見に激しく賛同します。

定期的に会うこと。
それも家族全員で会うことが、さんまさんのモットーなのかもしれません。

もともと明石家さんまさんと大竹しのぶさんは、お互いが嫌いになって離婚したわけではありません。

さんまさんは家庭では女優の仕事を持込まないでほしいという考えでしたが、しのぶさんは、IMARUさんが成長するにつれて「芝居をしたい!」という気持ちが大きくなってしまい主婦であることが出来なかった・・・
二人で話し合って決めたから、結婚後も仲がいいという訳です。

あれほど才能のある女優であった大竹しのぶさんですから、結婚と女優の間で散々揺らいだことと思います。

そして離婚したことで一番の気がかりが子供のことだったのでしょう。
ですから今の2人の距離感が結局、子供の精神衛生上一番ベストなのかもしれません。

 

子供はIMARUと二千翔?

明石家さんまさんと大竹しのぶさんの間には、2人の子供がいます。
娘のIMARUさんは芸能界で活躍しているので、ご存知の方も多いかと思います。

息子の二千翔さんは大竹しのぶさんの事務所で働いているそうですが、二千翔さんは大竹しのぶさんの連れ子だったことはご存知でしょうか。

明石家さんまさんと大竹しのぶさんの出会いであった「男女7人夏物語」当時は、大竹しのぶさんは既婚者で、前の夫・服部晴治さんとの間に二千翔さんがいました。

服部晴治さんがガンで亡くなり、一説では服部晴治さんがさんまさんに大竹しのぶさんと二千翔さんを頼むと言い残していたとも言われています。

そして明石家さんまさんと大竹しのぶさんは結婚。二千翔さんはその時2歳でした。
間もなくお二人の間にはIMARUさんが誕生。

さんまさんは血が繋がらない二千翔さんと、実子のIMARUさんを分け隔てなく育てました。

さんまさんは2人を自分の子供として同じように平等に可愛がったんです。
逆ににちかさんの方に強く愛情を注いだといっても過言じゃないかもしれません
必ず家に帰ったらまずにちかちゃんの頭をなでてそれからIMALUちゃんという感じだったようですね

さんまさんは後日談で語っていますがIMALUさんが生まれたときにはすでに長男が生まれていたので、2人目が生まれるという感覚だったと・・・・すごい愛情ですよね。

さんまさんの人柄が伺える、素敵なエピソードです。

さんまさんは二千翔さんとIMARUさんに、「お父さん」ではなく「ボス」と呼ばせていますが、これは二千翔さんが「お父さん」と呼びにくいかもしれないという考えから、敢えて「ボス」と呼ばせているようです。

明石家さんまさんや大竹しのぶさんのようなスタイルの夫婦や、親子関係が成り立っているのはひとえに明石家さんまさんの精一杯の愛情のカタチなのだと思います。

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