ダンカンの嫁の乳がんのステージは?治療費や葬儀?タバコを吸っていた?

今回はお笑い芸人のダンカンさんについてみていきましょう。

ダンカンの嫁・初美

ダンカンさんと初美さんが出会ったのは今から32年前、初美さんが19才のときでした。
テレビ番組のアシスタントオーディションを受けに来た初美さんにダンカンさんがひと目ぼれします。

「初美さんはオーディションに落選してしまったんですが、ダンカンは自分の運転手を使って連絡先を交換したんですよ。彼は人一倍照れ屋だから、自分からは行けなかったんです」(芸能関係者)

1990年2月に結婚し、ふたりは3人の子供(長女・美つき25才、長男・甲子園23才、虎太郎15才)に恵まれます

 

乳がんのステージは?

2014年6月22日に乳がんのためこの世を去った妻・初美さん(享年47)の告別式で、嗚咽交じりに泣きじゃくったダンカンさん。

妻を失った悲しみを隠すことなく愛を叫ぶ彼の姿は感動を呼び、ワイドショーや週刊誌でも大きく取り上げられましたね。

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2005年、初美さんの右胸に乳がんが見つかり、切除手術を受けることを余儀なくされます。

予後を考えて、医師は両胸の摘出を勧めたという。初美さん自身も、両胸を失う覚悟を決めていたところ、「女性として、乳房が両方なくなるのはつらいだろうから」と、ダンカンが拒否する形で、片方だけの切除にとどまったという

しかし、3年後の2008年、今度は左胸に乳がんが見つかり、2011年には肝臓、さらに2013年夏には脳への転移が判明しました。

壮絶な闘病の日々で、元気な姿は失われ、初美さんはみるみるやせ細っていきました。

がんのステージは公表されていませんが脳にまで転移していた状況なので、「Ⅳ期:しこりの大きさやリンパ節転移の状況にかかわらず,他の臓器への転移あり」と思われます。

 

治療費や葬儀の噂?

初美さんが亡くなってから約1か月後の8月3日、ダンカンさんの実家である埼玉で葬儀が執り行われました。

この葬儀に参列したダンカンさんの親族は約20名ほどでしたが、亡くなった初美さん側の参列者は両親の2人だけという違和感のある風景でした。

初美さんの親族が重い口を開き、この“いびつな納骨式”の理由を語っています。

「実は、初美の親族に、ダンカンさんへの憎しみを抱えている人が多くいるんです。なかには、“初美はダンカンに○された”“絶対にあいつを許さない”なんて言う人もいます」

ダンカンさんが必死に支えてきたと世間には思われていましたが、実情は違うのだとか。

「初めて初美の体にがんが見つかったとき、ダンカンさんは“おれは治療費は出さない”と、支払いを拒否したそうです。治療費のほとんどは、初美と、初美の両親が工面してきたんです」(前出・親族)

これが本当のことであれば、ひどいですよね…。

もともと一家の家計を管理していたのは、初美さんではなくダンカンさんだったといいます。

「バラエティーやドラマへの出演のほか、放送作家としても活動していたので、ダンカンさんにはそれなりの収入がありました。

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しかし、彼はとにかくお金に細かい。初美さんには、“1か月いくら”とお金を渡して、その中でやりくりさせていたそうです。

“電球が切れたから”と初美さんが代金を預かると、“電球以外、余計なものは絶対に買ってくるなよ”とくぎを刺したこともあったそうです」(芸能関係者)

衝撃的な事実ですね…ある程度の収入があるのにお金に細かいとは…。
命にかかわること、ましてや自分の嫁さんなのにこの仕打ちはひどすぎますね。

これに対しダンカンさんは、治療費については「家を売ってでも治療するつもりでした(ママリンの両親も、いざとなったら、うちも家を売る覚悟で話してました)」と否定しています。

「初美さんは、2008年ころから、介護ヘルパーの仕事を始めたんです。病気もあって大変だろうに、なんでこんな時期に始めたんだろうって不思議に思っていたんですけど、理由を聞くと“家計が大変なのよ”と、笑って答えてました。

でも、ヘルパーって肉体労働でしょ? 病気が進行して、どんどんやせちゃって。さすがに体力的にきつかったみたいなんだけど、それでも “事務職として続けられないか”と相談して、結局、今年2月までは、仕事を続けていました」(初美さんの知人)

旦那の収入があって、しかも病気で働きに出るなんて信じられませんね。
嫁さんを大切にしていたのなら、是が非でも止めるのではないでしょうか…。

病気の体にむち打って働き続ける初美さんをよそに、ダンカンさんは2011年、22才年下の女優との不倫お泊まり愛をスクープされています。

「それまで、初美さんから6度も離婚届を突きつけられたことがあったというダンカンさんは、このときも“土下座謝罪”で別れの危機を脱したそうです」(前出・芸能関係者)

さらに葬儀の場ではダンカンさんが用意した初美さんの画像をまとめたスライドショーが流されましたが、治療でやせ細り別人のようになった写真ばかりを流したことにより、両親は怒り心頭だったといいます。

上の画像からも闘病生活が壮絶だったことは容易に想像ができますね。

「あの子も女ですからね。通夜の前には、私と孫のふたりで“お母さんつけまつげしようか。口紅濃いかな。この辺ちょっとふくらみすぎたかな”って話しながら、死化粧を施してあげたんですよ…。

だから、“病気になった後の写真だけは流さないで”ってお願いをしたんです。でも、実さんは聞き入れてくれなかった…」(初美さんの母親)

この不可解なダンカンさんの行動について、所属事務所に確認するも、答えは「ノーコメント」だったとのことです。

天国の初美さんはやりきれない思いを抱えているかもしれませんね。

 

タバコを吸っていた?

ダンカンさんはかなりのヘビースモーカーで有名で、ブログでもよくタバコに関する記事を書いています。

昨日の産経新聞によると10月1日から、値上げらしい・・ 仕方ない・・節煙です。ハイライト1日三箱にしますよ・・しかし、喫煙者に世間は冷たいなあ。

節煙とうたっていても1日三箱も吸う依存っぷり。

初美さんが病に侵されてからもそのヘビーっぷりは変わらず、初美さんがいる前でも普通に吸い続けていたようです。

これについても世間からバッシングを浴びていましたね。
自身の体のことも考えて、禁煙してほしいものです。

 

この辺でダンカンさんの紹介は終わりです。

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