桑田佳祐の嫁の現在は?息子は自閉症で武蔵野学園?ハーフで結婚?

今回は、歌手の桑田佳祐さんの奥様や息子さんについて調べてみました。

桑田佳祐の嫁

桑田佳祐さんのは、サザンオールスターズのキーボード担当の原由子さんです。本名は桑田由子

愛称は、原坊(ハラボー)。シンガーソングライターでもあり、バンド・サザンオールスターズのメンバーで、キーボードを担当。夫は同バンドのリーダーである桑田佳祐。

桑田佳祐さんと原由子さんは、芸能界きってのおしどり夫婦だそうです。
きっと結婚までに色んなエピソードがあったんでしょうね。

お二人はどんな出逢い方をしたのでしょうか?

 

馴れ初めは?

お二人の馴れ初めは、青山学院大学の学生時代でした。
デビューから少し経ってからの写真だと思いますが、お二人とも若いですね。

原由子さんは、大学入学後に桑田佳祐さんも所属していたサークル「BETTER DAYS」へ入ります。

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桑田佳祐は、妻・原由子の1つ先輩に当たります。入学直後、知人に軽音楽部への入部を勧められた原由子は、部室向かう途中の階段で、桑田佳祐に初めて出会いました。

サークルに入るのと同時にピアノの技術を買われ、桑田佳祐さんのバンドにもピアノとして参加する事になります。

その時、桑田佳祐が聴いていたのがエリック・クラプトンの曲。原由子もまたエリック・クラプトンを好んでいたこともあり、共感を覚えたといいます。その時の、原由子の桑田佳祐への第一印象は「何となくいじめっ子」

しかし桑田佳祐が歌うクリームやディープパープルには心酔させられ、桑田佳祐もまた原由子のピアノ演奏の腕前に一目置いていたことから、サザンオールスターズが結成されたのです。

桑田佳祐さんは実は原由子さんの友達の女の子目当てで原由子さんと近づいたそうなのですが、話していくうちに洋楽の好みなどでも意気投合し、お互いの演奏の腕や歌唱力を認める仲になり、距離が近づいていき、デビューまでの間にはお付き合いする関係になっていたそうです。

桑田さんは、最初は原さんのお友達狙いだったんですね。お互いのことを知っていくうちに好意に変わっていったんですね。

お二人がお付き合いして、あの名曲が生まれたそうです。

サザンオールスターズがデビュー翌年の1979年、桑田佳祐が原由子に「ずっと一緒にいよう」と告白したことから、交際がスタートします。

ちなみに後日、桑田佳祐が電話で愛を込めて歌って聴かせた曲が「いとしのエリー」。以後、音楽の同志であり、恋人として支え合った桑田佳祐と原由子は1982年に結婚しました。

「俺にしてみりゃこれで最後のlady」なんて電話越しに歌われたら誰でもメロメロになりそうですね。

3年の交際を実らせ1982年に結婚。お二人とも幸せそうですね。

2月28日にはファン3000人を招待し、東京プリンスホテルで結婚披露宴を行います。

会場にはタモリさんやラッツ&スターなどの大御所と呼ばれる芸能人も多く出席していたそうです。

披露宴の出席者が豪華ですね。
デビュー後、「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」がヒットし、結婚時には、お二人は既にスターになられていたんですね。

桑田さんはいつもはっちゃけた性格という印象なんですが、結婚式では緊張された表情ですね。
お二人は今でも仲良くされていますが、2010年に大きな転機がありました。

 

原由子の現在は?

原さんは楽曲提供やソロ活動でも活躍し、1991年には「第42回NHK紅白歌合戦」への単独出場を果たしています。

サザンオールスターズの活動休止&再開などはありましたが、お二人とも順風満帆な音楽活動と夫婦生活を両立させていましたが…。

2010年7月12日、初期の食道癌であることが発覚。7月28日にその治療による音楽活動の休養を発表。8月2日に手術を無事終了させ、22日に退院したことが公表された。

桑田佳祐さんが食道癌になられたんですね。
今では多くの有名人が癌を告白されますが、桑田さんほどの大物が癌になられたのはショックな出来事でしたね。

原さんは、連載などのお仕事を休止し桑田さんの食道癌の治療のサポートに専念されたそうです。

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「桑田さんはステージやラジオなどでは、よく下ネタを連発していますが、実際の夫婦仲はいいと聞いています。2010年に食道がんで入院した際は、原由子さんがずっと献身的に尽くしていたため、回復してからというもの、感謝はもちろん、頭が上がらない状態が続いていると聞いています」(音楽関係者)

2013年に出版された原由子の著書『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』(朝日新聞出版)のあとがきには、桑田佳祐のコメントが掲載されている。

「彼女はずっと僕のことをフォローしてくれて、とても有難かったし、時には“申し訳ないなぁ”という想いもあった」

「そもそも、彼女に一番迷惑を掛けたのは僕だし、そんな手負いの亭主を抱えつつ、励ましながらの日々だったわけである。僕の面倒をみるだけで体力的にもキツかっただろう。でも彼女は“痛いの痒いの”をあまり言わない方なので」

癌になることは本人にとっても家族にとっても辛いことですが、同時に夫婦の絆が深まることになったんでしょうね。

 

桑田佳祐の息子

お二人の間には二人の子供がいて、どちらも男の子です。

長男は桑田佑宜(ゆうき)さん、1986年2月10日生まれで、両親の血を引き音楽活動もされています。次男は桑田洋輔さんと名前まではわかっていますが、桑田洋輔さんに関しては音楽的な活動もしておらず情報は出回っていません。

長男は音楽活動をされているんですね。ご両親の才能を引き継いでいるなら素晴らしいミュージシャンになられるでしょうね。

しかし、既にバンドは解散してしまったようですね。

1986年生まれの長男・佑宜(ゆうき)はロックバンド「READ ALOUD」のギターボーカルとしてメジャーデビュー間近と言われていました。しかし、2015年10月に「音楽の方向性の違い」を理由にバンドは解散。

これからは、ソロで音楽活動を継続されているんでしょうかね。
いつか親子の共演を見たいものです。

長男の佑宜さんの情報は色々とあるのですが、次男の洋輔さんについては兄と同じ青山学院大卒という事以外、ほとんど情報が無いようです。

 

次男は自閉症で武蔵野学園?

次男は自閉症なのではないかと言われています。
しかしこの噂は確たる証拠が無いため、デマの可能性が高いです。

長男が音楽活動をされるなど目立っている分、表舞台に登場しない次男になにか障害があるのでは?と勝手に推測され噂になったみたいです。

東京都武蔵野市にある自閉症や障がいを持った子供たちが通う「武蔵野学園」に通っていたのでは?という具体的な噂もありましたが、青山学院大卒という話がありますので間違いでしょう。

 

ハーフで結婚している?

こちらも噂ですが…。
桑田は桑田でも、元巨人の桑田真澄さんの次男のmattさんと勘違いされてハーフだという誤解もあるようですね。

次男の洋輔さんは、桑田佳祐さんと原由子さんの実子なので、もちろんハーフではありませんし、mattさんも本名は「桑田将司」ですしハーフではないようです。

結婚の話もあるみたいですが、こちらも確かな情報はないようです。

 

卒業式でTSUNAMIを歌った?

桑田佳祐さんは次男の息子さんの中学校の卒業式が終わった後、教室にてギター一本でTSUNAMIを歌ったそうです。

サザン桑田は時折サービス精神旺盛な行動を見せることがあります。それは時折雑誌等で紹介されることもありますが、TSUNAMIでも同様のサービス精神を出したシチュエーションがありました。

それはサザン桑田の次男の卒業式で起きたことです。卒業式が終わった直後の教室で、ギター1本でTSUNAMIを歌ったのです。

これはサザン桑田の次男が通っていた中学校の同級生の保護者に対しては知られておらず、学校中が一時騒然となることもありました。

雑誌でも掲載されていましたが、これは妻である原由子がPTA役員を当時担当していたためとも言われています。

日本を代表する歌手がいきなり教室に現れて名曲を歌ったのですから、そりゃ騒然としますよね。
現場にいた生徒さんや保護者の方には、素晴らしい思い出になったのではないでしょうか!

次男の方にも音楽の才能があるかもしれませんし、機会があれば表舞台に登場してもらって、ご家族全員で一緒に共演してもらいたいですね。

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