ユースケサンタマリアの嫁の画像は?うつ病で激やせの原因は?

今回は俳優でタレントのユースケサンタマリアさんの嫁やうつ病に関してまとめていきます。

ユースケサンタマリアの嫁

ドラマや映画、さらにはバラエティ番組で活躍されているユースケサンタマリアさんのはどんな方なのでしょうか?

ユースケ・サンタマリアさんは、2004年に結婚されています。お相手は裕利恵さんという方で、2歳年下の会社員だそうです。

ユースケさんが言うには、「ムーミンのミイに似てる。背が低く可愛いタイプでよく笑う明るい子」だそうです!!

2004年にご結婚されたそうで、結婚相手の嫁の名前は『裕利恵さん』というそうです。
“良く笑う明るい子”とのことで、ユースケさんとピッタリなのではないでしょうか?

お二人の出会いや馴れ初めは次のようなものでした。

ユースケサンタマリアさんが芸能活動をされる前に故郷の大分で知り合ったそうで、ユースケサンタマリアさんいわく「ひと目でお互いが恋に落ち」たそう。

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嫁さんは広島県のご出身なんですが、ユースケサンタマリアさんが上京後も遠距離恋愛を続けておられたとか。そして、結婚の7年前から同棲されていたそうです。

お互い出会った瞬間にビビッときたんでしょうね!まさに運命の出会いだったと。
しかも交際期間はかなり長かったそうです。

13年での入籍となったのは5月21日の彼女の35歳の誕生日がきっかけ。「普通に自宅で飯食ってたら“私ももう35で”という話になって、プレッシャーかけてるなと…。それで“籍入れるか”と言った」

交際期間は約13年もあったそうで、純愛と呼べるのではないでしょうか?
ユースケさんは結婚前から嫁さん一筋だったそうで、テレビで見るおちゃらけたキャラとは違い、恋愛では一途なようで好感度アップですね!

 

顔の画像や子供は?

ユースケサンタマリアさんの嫁さんの顔写真や画像はあるのでしょうか?
調べてみた結果、残念ながら一般人のため公の場には出てきたことがなく、お顔の画像はありませんでした。

また子供はいるのかも調べてみたところ、ユースケさんは過去に次のように発言していました。

結婚から10年以上たった現在でも、ユースケサンタマリアさんとお嫁さんの間にお子さんはいないそうです。しかしユースケサンタマリアさんは子作りに対して「いつでもオーケー。好きだし励みたい」と言及しています。

どうやらお二人に子供はいないみたいですね。

しかし子作りに関してはむしろ積極的にOKしているとのことで、もしかしたら公表していないだけで既に子供が誕生されているのかもしれません。

芸能人が子供の誕生を発表すると多くのメディアがこぞって取り上げますし、嫁さんは一般人なのであえて公表していないだけかもしれませんね。

 

うつ病で激やせ?

実はユースケサンタマリアさんと嫁の裕利恵さんが同棲を始めたのは、ユースケさんの体調不良がきっかけでした。

ユースケは32歳のころにすさまじい気だるさと吐き気に襲われたという。病院の検査では身体に異常は見つからなかったが、その後、ユースケは食事がのどを通らず、激痩せしたそう。こういった「うつ状態」は、約8年間続いていたという。

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周囲の人間に「元気ないから焼肉いこう」などと励ましを受けても、ユースケは「理解してくれない」と感じ、自宅で寝て過ごす時間が増えたという。また、この時期はユースケと嫁の関係も悪化していったそう。

うつ病で激やせしたという噂は本当でした。
陽気なキャラクターで知られるユースケさんですから、全く想像ができませんね。

ユースケサンタマリアさんがうつ病だったと明かしたのはバラエティ番組でも活躍しているインタビュアーの吉田豪氏でした。

吉田氏は「テンションは高いんだけど、表情は明らかに元気ないというか」と当時のユースケのようすを振り返った。ユースケも、吉田氏のインタビューで「うつ状態」とわかりながら出演をこなしていたことを明かし、当時は本番中の嘔吐に備えてバケツを用意していたことも告白したという。

吉田氏は、ユースケが心療内科に通い、占い師にも相談していたことを明かした。また、ユースケは吉田氏に「弱っている時期には、変な人もよってくる」と、不審な人物が接触してきたことも告白したという。

テレビ収録の本番中でもバケツを用意していたということは、かなりギリギリの状態で仕事に臨んでいたのでしょうね。

また「占い師にも相談していた」とのことで、洗脳騒動で世間を騒がせたオセロ中島知子さんのような例もありますから、メンタル面での相談相手は十分注意していただきたいですね。

 

原因は?

ユースケサンタマリアさんがうつ病になってしまった原因は何だったのでしょうか?
吉田豪氏は次のように話していました。

吉田氏によれば、ユースケはバンド(BINGO BONGO)でデビューした後、映画やドラマで急激に注目を浴びるようになったことを、「うつ状態」の原因として挙げたという。ユースケはブレイク後、30歳ごろまでは仕事を楽しいと感じていたが、徐々に納得できない仕事をこなさなければならなくなり、やがて8ヶ月間下痢が続く症状に悩まされたそう。

吉田氏は「サブカル的な人が壊れる理由として、本来の自分の居場所でないところで仕事が増えることでそこの座りの悪さにおかしくなるパターンがあるんじゃないか」と分析した。

どうやら“やりたい仕事”と“やらなければいけない仕事”のギャップがメンタルを崩し、うつ病にまで発展してしまった原因のようです。

その会社でやりたかった仕事があって入社したけど、全く違う部署に配属されて自己実現を果たせず苦しんでいるサラリーマンやOLの方は多いのではないでしょうか?

一般の方に限らず華やかな世界にいる芸能人も同じ苦しみを抱えているのかもしれませんね。

ユースケさんは吉田豪氏とのインタビューで、自身のうつ病の原因に納得したとのこと。

ユースケは、吉田氏のインタビューでこの言葉に「一般人が芸能界にいるという感覚で。完全なこの世界の住人にちょっとなれないな」と納得していたという。

吉田氏は「CMとかの関係もあって、隠す必要があったんですね。パブリックイメージもあって」「それで、アウトプットもできなかった」などと、ユースケ自身が語った「うつ状態」長期化の原因を明かした。

テレビで見てる我々からするとユースケさんは完全な芸能人ですが、その当時、ご自身ではまだ一般人の感覚だったんですね。

もしかしたらその感覚は今でもあるのかもしれません。

しかもCMのスポンサー企業のイメージを損なうわけにかいかないので、業界関係者に相談し辛かったという点もうつ病の長期化の原因のようです。

激やせするくらい重度のうつ病から回復できたのは、きっと嫁の裕利恵さんの支えが大きな要因だったのではないでしょうか。

 

俳優としてもタレントとしても確固たる地位を築いたユースケサンタマリアさん。

明るいキャラクターとは裏腹に真面目で完璧主義な一面も持ち合わせているようですが、今後は思い詰めることがないようマイペースにお仕事に励んでいってほしいですね。

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