成瀬正孝の嫁や家族について。若い頃がイケメン!

映画「女番長シリーズ」「仁義なき戦いシリーズ」テレビドラマ「西部警察」「水戸黄門」に出演した成瀬正孝さん。

若林豪に似ているとも言われていますが、成瀬正孝の嫁や家族はどんな方なのか、渡瀬恒彦さんと仲が良いことも知られていますが、プライベートを紹介します。

成瀬正孝のプロフィール

成瀬正孝さんのプロフィールはこんな感じです。

生年月日 1950年2月27日
血液型 A型
出身地 福岡県

俳優になった経緯は次のようなものでした。

68年、県立大村工業高校卒業。
上京してアルバイト先で知った東映俳優・波島進のすすめで、70年4月、東映第13期ニュー・フェイスとして同社に入り、研修6ヶ月後の10月、契約俳優となる。
デビュー作は11月の荒井美三雄監督「(秘)女子寮」で、不良役を演じ、以後、成瀬正の芸名で、東映京都でやくざ、チンピラなどの役を中心に数多く出演する。苦味走ったバタくさい風貌で、鈴木則文監督「女番長ゲリラ」72のボクサー役などで印象づけた。

ピラニア軍団の一員としても活躍。深作欣二監督「仁義なき戦い」シリーズには第3作「代理戦争」以後、すべてに出演している。遠藤三郎監督の日活ロマン・ポ○ノ「絶頂の女」では主演もつとめた。

以降も東映作品を中心に助演を続け、前田陽一監督「神様のくれた赤ん坊」79、山下耕作監督「徳川一族の崩壊」80、深作監督「魔界転生」81、「道頓堀川」82、鷹森立一監督「冒険者カミカゼ」81、工藤栄一監督「野獣刑事」82、「逃れの街」83、中島貞夫監督「制覇」82、「激動の1750日」90、五社英雄監督「陽暉楼」83、「櫂」85、黒木和雄監督「泪橋」83、杉村六郎監督「刑事物語3・潮騒の詩」84、井筒和幸監督「二代目はクリスチャン」、伊藤俊也監督「花いちもんめ」85、角川春樹監督「天と地」90などの作品がある。

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この間、芸名本名の成瀬正孝に改める。テレビ・舞台でも活躍し、NHK『おしん』83、『武田信玄』88、日本テレビ『静かなるドン』95、テレビ朝日『影十八』96などのテレビ・ドラマ、新宿コマ『花吹雪いれずみ奉行』、新歌舞伎座『お命頂戴つかまつり候・吉原みだれ桜』などの舞台に出演している。

◆ドラマ
・CX『柳生十兵衛』
・TBS『江戸を斬る』
・ABC『必殺シリーズ』
・TBS『水戸黄門』
・TBS『Gメン’75』
・ANB『特捜最前線』
・ANB『暴れん坊将軍』
・ANB『西部警察』
・NHK『おしん』
・KTV『影の軍団』
・KTV『大奥』
・CX『銭形平次』

◆映画
・東映『関東兄弟仁義』
・東映『仁義なき戦い』
・東映『柳生一族の陰謀』
・東映『野生の証明』
・東宝『刑事物語3潮騒の詩』
・東映『天と地と』
・東映『修羅のみち』
・東映『まだまだあぶない刑事』

◆舞台
・北島三郎特別公演
・里見浩太朗特別公演
・小林幸子特別公演
・細川たかし特別公演

成瀬正孝さんは第13期東映ニューフェイスとして東映へ入社し、数多くの映画やドラマに出演しています。
今はどちらかといえば強面ですが、若い頃はイケメンだったそうです。

 

「東映ピラニア軍団」として渡瀬恒彦と交友

成瀬正孝「東映ピラニア軍団」として渡瀬恒彦さんと交友があったそうです。

1960〜70年代東映京都撮影所製作のアウトロー映画・時代劇等に出演していた大部屋俳優を中心に忘年会を開くことになり、当時その中の一人であった俳優・志賀勝さんがその会を「ピラニア会」と名付けたのがきっかけで、それが発展し渡瀬恒彦さんが発起人となり「東映ピラニア軍団」結成となりました。メンバーには室田日出男さん、小林稔侍さん、岩尾正隆さん、川谷拓三さん、志賀勝さん、片桐竜次さん、成瀬正孝さんなどが居ましたが、みなさん「狂犬俳優」と呼ばれるほど血の気が多かったようですが、その中でも渡瀬恒彦さんが腕っ節が強かったそうです。

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若い頃はイケメン俳優だった成瀬正孝さん。東映のアウトロー映画に出るようになってからは「東映ピラニア軍団」として、強面の俳優さんのイメージがついてしまったようです。

 

渡瀬恒彦とのエピソード

成瀬正孝さんと渡瀬恒彦さんの交友エピソードをご紹介します。

「ピラニア軍団」で同じ釜の飯を食い、プライベートでも親友と認め合う仲だった俳優・成瀬正孝氏(67)は、渡瀬さんと最後に会った昨年5月のときの様子を、こう話してくれた。

「渡瀬さんは、『おみやさん』の撮影、私は別の仕事でしたが、京都でたまたま一緒になって。体調は、やはりあまり優れないようでした。だったらホテルに帰ればいいのに、せっかくだから飯でも食いに行こうと、6~7人と時間を作ってくれたんです。昔から、現場ではスタッフにも“疲れてないか”“腹減ってないか”と、気を配る人でしたからね。独身時代、渡瀬さんの運転で伊豆・戸田の浜辺によく遊びに行って、素潜りしてタコや魚を獲ったりしたんだよね。それから若いときに2人で遊び歩いたこと、そうしたことばかりを思い出しますよ」

成瀬正孝さんはプライベートでも渡瀬恒彦さんとは仲がよかったそうです。

 

成瀬正孝の若い頃

成瀬正孝さんの若い頃はこんな感じでした。

1969年、第13期東映ニューフェイスとして東映へ入社
東映第13期ニューフェイスの成瀬正孝は、『徳川セッ○ス禁止令 色情大名』が実質的なデビュー作だった。
以降も鈴木映画の常連として、多くの女優たちと肌を合わせた。

「デビューした直後にサンドラ・ジュリアンの相手役もやっているけど、こっちは右も左もわからない新人。監督に言われるままに動いていただけ。ただ、鈴木監督の現場は、女優の数がやたら多くて楽しいなとは思ったよ(笑い)」

作品では集団脱ぎのシーンが随所に見受けられるが、成瀬によれば、池玲子や杉本美樹を筆頭に「体に自信のある女優は脱ぐ」と、東映ならではの哲学を説いていたという。

若い頃は鈴木則文監督作品に数多く出演し、経験を積んで偉大な俳優さんになられています。
やはり若い頃からイケメンですね!

 

成瀬正孝の嫁や家族は?

プライベートについてはほとんど情報がなく、結婚して嫁さんがいるのか、また子供がいるのかなど全くわかりません。

趣味や生活なども全く情報が出ていないので、プライベートなことは語らないようです。

現在はFINE-STAGEという事務所に所属し、「鉄と鉛」では渡瀬恒彦さん演じる探偵は24時間後に処刑される事になり、成瀬正孝さんが監視役という渡瀬さんとのW主演を演じました。

東映の名優として最近では刑事もの警察ものやサスペンスドラマなどで活躍されています。
渋い俳優さんとしてこれからもいろんな役で出演されることでしょう。

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