片岡鶴太郎の離婚原因は?元嫁は大衆演劇の娘で飲食店を経営?

今回は、お笑い芸人・俳優・絵画などで才能を発揮される片岡鶴太郎さんについて調べてみました。

片岡鶴太郎とは?

片岡鶴太郎さんと言えば、かつて有名人をデフォルメしたものまねが大変人気でした。

お笑いタレントとして『オレたちひょうきん族』で披露した近藤真彦のものまねにより一躍脚光を浴び、九官鳥の「キューちゃん」や浦辺粂子、たこ八郎等の真似で人気を博した。

今でもバラエティー番組に出演される際には当時を彷彿とさせるものまねを見せてくれます。
サービス精神には頭が下がりますね。

おでん芸も素晴らしかったですね。熱々おでんを口に無理やり入れられたり、時には顔面におでんを当てられ熱がる姿は芸術でした(笑)

鶴太郎こそがいわゆる「リアクション芸人」の元祖だとの声もある(上述の芸は、現在事務所の後輩であるダチョウ倶楽部の持ちネタとして有名である)。

リアクション芸人として体を張った仕事ぶりは後輩にも受け継がれているんですね。
お笑いの一つの形を作ったなんて本当に凄いです。

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お笑い芸人だけではなく、ボクサー・俳優・芸術家としても才能を発揮されています。

2003年、奈良県當麻寺中之坊に天井画を揮毫し奉納。2004年秋より、文化勲章受章者や日本芸術院会員ら一流画家の作品にまじって、写仏道場の格天井に飾られている。作品名は『天井より海を眺め』。2007年には、絵画の視点で書道にも挑戦し、第24回産経国際書展に応募。作品「骨」が話題を呼び、総数7575点の中から産経新聞社賞を受賞した。

本当に多方面に才能をお持ちなんですね。そしてのめり込むと、とことん追及される方なんでしょうね。

 

嫁との離婚原因は?

そんな片岡さんが、38年間連れ添った妻と離婚していたことを2017年の8月に出演されたバラエティ番組で告白されました。

タレントで画家、片岡鶴太郎さん(62)が18日、フジテレビ系のバラエティー番組「ダウンタウンなう」に出演し、38年間連れ添った妻と離婚していたことを明かし、経緯について赤裸々に語った。

片岡鶴太郎さんの元奥様のお顔は公開されておらず、私生活は謎に包まれていたので離婚の話は衝撃的でした。

長年連れ添った奥様との離婚原因はなんなんでしょうか…。

38年間の結婚にピリオドを打つきっかけは、結婚5年目の29歳の時に借りた「勉強部屋」だったという。コントのネタ作りや絵を描くアトリエのような場所で、1人で生活するようになり家族とは月に2、3度会うだけになった。

「家内は飲食の仕事をしていたので、それぞれに道ができてきて、60歳になるぐらいのときに、子供も独立したんで『そろそろ(離婚)しましょうか』という話をした」と明かした。

浮気など女性問題ではなく、一人の時間が増え自然と離婚の話になっていったんでしょうかね。

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一人の時間が長くなったというのですが寂しくはなかったんでしょうか?

別居状態が約30年続いたことから、「歳を取って一緒に住むかとなると、価値観とかがもう無理」と離婚は避けられない状態だったという。

別居期間が30年にもなると寂しいとか、また一緒に住みたいとはならなくったみたいです。私生活が謎の理由が奥様とは一緒に住んでいないので紹介できなかったのかもしれません。

離婚理由は、実は他にもあると言われています。写真のように別人のように痩せてしまった理由が関係あるみたいですね。

「5年ほど前に“瞑想をやりたい”と思いたち、ヨガ教室の門戸を叩いたそうです。ヨガ聖者に憧れて1日1食の玄米菜食生活を送り、6月にはインド政府公認のヨガ検定に合格しました。今や体脂肪率は8%で、体重もわずか43kg。レディースしか着られない今の姿は、昔と比べてまるで別人です」(前出・知人)

激変していく鶴太郎を前に、妻の心にも変化が訪れたようだ。

「鶴太郎さんは“還暦が離婚の節目”と言っていましたけど、別居を続けることもできたはずです。でも、あまりの鶴太郎さんの変わり様に奥さんも不安になったのではないでしょうか。今後また思いつきで何か始めるかもしれない。彼の奇妙な生活を他人事ごとにはできず、家族だという体面もある。突飛な行動をするようでは、老後のお金を急に使われてしまう心配もある。奥さんが“このままじゃ自分も危ない”と思うのも無理はありません」(前出・知人)

病気じゃないかと心配されくらい痩せられた片岡さんですが、ヨガにはまり、とことん突き詰めるストイックな性格もあってか、まるで別人になってしまいました。

年齢を重ねてからの急激な変化は奥さんを不安にさせてしまったようですね。

 

元嫁は大衆演劇の娘?

気になる元嫁の情報ですが、お名前は智子さんとおっしゃるようです。出会いは芸能界に入る前みたいです。

鶴太郎が嫁と会ったのは愛知県の道後温泉で大衆演劇の劇団員として下積み時代を過ごしていた時期で、嫁は座長の娘だったという。交際に至る経緯は分かっていないが、後に2人は夢を追い状況!1979年に結婚し3人の息子を授かっている。

嫁さんは大衆演劇の座長の娘さんで、下積み時代に知り合われてご結婚されたんですね。
離婚理由の欄で片岡さんが語っているように元嫁は飲食のお仕事をされているみたいです。

 

息子は飲食店を経営?

奥様の情報は、ほとんど公開されておらずお店の詳細も残念ながら分かりません。
飲食店の経営というと息子さんのお店が有名みたいです。

片岡さんの息子さんは、元俳優で現在は「もつ焼のんき」という人気理店の経営者だそうです。俳優で芸能界入りし経営の才能もあるなんて、ご両親の才能を見事に受け継がれたんですね。

離婚について息子さんは…。

3人の息子も理解を示しており、再婚の可能性については「掃除も洗濯も1人でやっていて必要ない」との認識を示した。

息子さんたちもご両親の離婚に納得されているんですね。

片岡さんのヨガの傾倒により奥様は不安になったのが離婚理由とありましが、一旦離れて生きていくというのが家族にとって一番いい形だったのかもしれませんね。

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