藤竜也の結婚した嫁の芦川いづみはどんな人?息子は俳優で逮捕されたの?

今回は俳優の藤竜也さんが結婚した嫁さんと子供など家族構成を中心に記事にまとめていきたいと思います。

かなり美人な奥さんと一緒になって、どうも息子さんがおられるようです。

 

藤竜也の嫁

藤竜也さんが結婚した奥さんはいったい誰なんでしょうか?どのような方か気になります。

藤竜也さんのプライベートはあまり多くは語られていませんが、1968年に元女優の芦川いづみさんと結婚されています、

芦川いづみさんは日活の中心的存在として活躍していた方で、同世代の女優が憧れるほどのスター女優だったみたいです。

すごくきれいな方ですね。

清純派でキュートなルックスも和製オードリー・ヘップバーンと言われ、絶大な人気を集めていたようです。

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確かにその異名にふさわしい女性です。平成の方々から見ても、「キレイな女性だね」と絶賛することでしょう。

それでは、詳しいプロフィールを見ていきましょう。

1935年10月6日生まれ。芦川いづみさんは、藤竜也さんの6つ年上。

本名は伊藤幸子。カップ数はA~B【推定】

愛称はおムギ。出身地は東京都滝野川区田端町

1952年、法政大学潤光女子高校を中退され、「松竹歌劇団付属松竹音楽舞踊学校」に入学。

そして、翌年の1953年、ファッションショーに出演されている際、偶然居合わせた、「松竹」の川島雄三監督にスカウトされ、1953年に「東京マダムと大阪夫人」で映画デビュー。

2年後の1955年には、その前年に、日活へ移籍された川島監督の推薦で、松竹を退団し日活に移籍されています。後に藤竜也さんも入社する日活に入社。

芦川いづみさんは、日活の看板女優だったそうです。

結婚した時、藤竜也さんは27歳で芦川いづみさんは33歳

姉さん女房です。そして、職場で出会ったんですね!二人の馴れ初めや結婚に至る経緯についてはまた後ほど書きます。

長きにわたって映画界を支えてきた大女優の吉永小百合さんも先輩として支えながら指導してくれたそんな芦川いづみさんにずっと憧れていたそうですよ。

芦川いづみは、後輩だった吉永小百合に、「マリア様のような女性」と憧れられるほど、魅力的で素敵な女性だったようです。

最近の女優のように小顔で、理知的で現代風な顔立ちの芦川いづみは、当時の女性たちにとっては、ファッションリーダーのような存在でした。

日活では、石原裕次郎や赤木圭一郎の相手役を務め、看板女優となり、アクション映画をはじめ、さまざまな作品に出演しますが、芦川いづみの女優としての真価は、石坂洋次郎などの文芸作品にあったといえます。

芦川いづみが日活に入るきっかけとなった、1957年、川島雄三監督の「幕末太陽傳」。

この作品は、太陽族と呼ばれた戦後世代を意識して作られた映画で、幕末の品川宿で、その日その日をたくましく生きる若者たちを、落語のネタをモチーフに描いた異色の作品です。

芦川いづみは、女郎屋に売られた娘を健気に演じています。

あの吉永小百合さんすらも認めた女優ということですから、大大大女優ですね!

 

女優としての活躍と出演作品

芦川いづみといえば、石坂洋次郎原作「乳母車」での石原裕次郎の相手役。

戦後、石坂洋次郎の青春文学が、大いにブームとなりました。

ブームに乗って、「青い山脈」や「陽のあたる坂道」「あいつと私」「若い人」など、数多くの作品が、各映画会社で映画化されたものです。

男性アクション路線の日活でも、遅ればせながら、石坂洋次郎の文芸作品を制作。そして1956年、「乳母車」という作品で、石原裕次郎と芦川いづみが、初共演を果たします。

新しい時代を迎えた等身大の若者を演じて、好評を得た石原裕次郎と芦川いづみ。

その後、芦川いづみは、石原裕次郎や赤木圭一郎との共演作を重ねながら、日活の看板女優となっていきます。

松竹歌劇団出身の芦川いづみは、川島雄三監督に認められ、松竹に入社しますが、1955年、川島監督が名作「幕末太陽傳」の制作に伴い、日活に移籍したのに従って、芦川いづみも日活に移籍。実は、石原裕次郎と芦川いづみは、この「幕末太陽傳」にも出演しています。

石原裕次郎さんに見初められたら、活躍は間違いなしですよね!女優人生としてすごく環境がよかったことがわかります。

 

二人の出会い・馴れ初め

二人はどんな出会い方をしたのでしょうか?噂では、かなりのスピード婚だったようですが、その真相は?

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知り合って1ヶ月で職場結婚した藤竜也さんと芦川いづみ。

芦川いづみは、1935年生まれで、現在80歳。石原裕次郎の相手役だった日活の看板女優として知られています。

そんな芦川いづみの夫は藤竜也。芦川いづみに遅れること数年、1962年、21歳の時に日活に入社しました。

当時すでに、芦川いづみは、日活の看板女優で、おまけに藤竜也より6つ年上。一方、藤竜也はといえば、きら星の日活男性スターの中で、ほんの駆け出しの俳優にしかすぎませんでした。

当然、こんな2人が簡単に結婚できるはずもありません。

しかし芦川いづみと藤竜也には、救世主がいました。それが、石原裕次郎です。

石原裕次郎もまた、お互い日活で人気絶頂だった北原三枝と、大変な困難を乗り越え結婚していたことから、芦川いづみと藤竜也の結婚を会社が認めるよう、口添えしてくれたといいます。

結婚後、芦川いづみは、先輩の北原三枝に学んで、潔く映画界を引退。その後、芸能活動は一切行っていません。

芦川いづみと藤竜也の間には、もう40歳を過ぎた息子がおり、一般人として堅実に暮らしているようです。

あの石原裕次郎さんが強力したということで、大物を巻き込んでの結婚とは!周りから祝福・応援される結婚が出来てよかったですね。

ちなみに、芦川いづみさんは藤竜也さんとの結婚を機に女優業を引退しています。

家庭に入ったということでしょう。現在は内助の功として旦那である藤竜也さんを支えているんでしょうね。

 

夫婦仲良しエピソード

芦川いづみさんが芸能界を引退した8年後の1976年に、藤さんは映画「愛のコリーダ」で、一躍有名になられるのですが、藤さんは2015年、エッセイ「現在進行形の男」の中で、芦川さんへの想いを語っています。

「結婚前は当然、彼女を好きで、それはとてもスペシャルな感情でした」と回想。そして、現在も「時間が経つにつれ。ものすごくプレシャス。かけがえのないものになってくる。それがなんとも言えない愛しさになるのです。」

まさに幸せの絶頂です!うらやましい限りですね。これだけ人のことをスキになれるのは素敵なことです。

芦川いづみさん結婚後はメディアに登場することはほとんど無いようです。

藤竜也さんは嫁の芦川いづみさんへの愛情表現を口で言うのが照れくさいので、最近は寝る前に握手するようにしてるんだとか。

藤竜也さんはスポニチのインタビューで・・・

「一日が終わって握手しておけば、いつ起きてこなくても“しておいてよかった”と思える」

「寝る前に握手しますね、最近。翌日も無事に会おうねっていうことですよ。要は。もうね、毎日が船出ですよ」

と語っています。

絵に描いたような理想的なカップルですね。普段から愛情表現はしっかりしておいたほうがいいですね。絆が深い夫婦であることが藤竜也さんのコメントからもしっかり読み取れます。

さらに、記事ではこうあります。

藤の俳優人生には浮き沈みがあったが「念が通じちゃった女性がそばにいてくれますからね」と、不安はなかったという。

藤は「でもね、よくそばにいてくれるなって時々不思議に思いますよ。こんな男をねえ。ありがたいなと思いますけどねえ」と、芦川さんに感謝。

感謝感謝ですね。その気持ちがあるから、夫婦長く仲良く手を取り合って歩んでいけるんですね。

不倫が騒がれる昨今、ベストカップルではないでしょうか!

 

藤竜也と芦川いづみの子供

藤竜也さんと芦川いづみさんは子宝にも恵まれています。子供はいったいどんな方なのでしょう?家族構成なども含めてまとめていきます。

 

息子

残念ながら確かな情報がありません。どうやら息子さんがひとりいらっしゃるようです。奥様との3人家族という情報だけはあります。

結婚が1968年ですから、子供さんがいらっしゃるとすれば既に40歳代以上でしょうかね。

表に出ている情報はないようです。一般男性なのでしょうか?

「逮捕された」や「職業は俳優」などとかなり勝手な憶測が流れていますが、その真相が知りたいところです。

藤竜也さんはスポーツ報知のインタビューで、「藤さん自身は芸能界でない世界で働く息子さんがおられます。」と言われ、

「いまのところ、なかなかいい関係じゃないですかね。互いに適度な気遣いをしながら。フランクにね」

と答えています。

やはり一般男性なんですね!父親は母親とは同じ道を歩まなかったということですね。

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