竹本孝之の嫁はブサイクなの?現在は息子と園芸農家で花屋をしてる?

80年代に女性ファンから黄色い歓声を浴びてアイドルしまくっていた竹本孝之さんですが、最近見かけないので現在の活動状況を調べてみました。

竹本孝之さん、現在は歌手としての活動を続ける傍ら家業となっている園芸農家でのお仕事で順調に人生を送っているようです!


プロフィール

名前:竹本 孝之(たけもと たかゆき)
生年月日:1965年4月28日
出身地:長崎県
身長:176cm
学歴:堀越高等学園
職業:歌手・俳優・園芸農家
資格・特技:空手(和道流三段)・ギター・バック転

1981年にアイドル歌手としてデビュー。
その後はドラマなどで主役などを演じてアイドル生活を満喫していたかのように思えます。

デビュー時は主役も主題歌も担当!

1982.3~9月期のあだち充の漫画が原作のドラマ「陽あたり良好!」(日本テレビ)では主演-高杉勇作役と主題歌を担当してます。
そしてそのまま立て続けに1982.10~1983.3月期のドラマ「だんな様は18歳」(TBS)でも主演しており、以降かなり多くのドラマに起用されることが
多くなって、俳優としても知名度をあげていました。

 

1986年のNHK朝ドラ・銀河テレビ小説「まんが道 青春編」では、漫画家藤子不二雄のマンガ家を目指す二人の少年の自伝的作品に主演して、主題歌も担当していました。
デビュー5年でNHKで主役&主題歌まで歌ってしまうほど、超の付く売れっ子真っ盛りでしたね。

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2017年1月にはフジテレビ放送の、
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャルに特別出演したそうです。

君島遼が竹本孝之のまねで「てれて Zin Zin」を披露、ご本人が登場した。
エハラマサヒロがあいざき進也のまねで「気になる17才」を披露、ご本人が登場した。
あいざき進也は43年前の曲だといい、還暦になったと話した。竹本孝之は同期にマッチや松本伊代がいたなどと話した。

ものまね紅白・・・なんてバラエティー番組に出演すること自体がビックリですぅ。

アイドル時代全盛期!

しかし竹本さん自身は、本当はアイドルじゃなくてシンガーソングライターになることが夢であり、目標にしていたようです。

1981年にはミスターCBSソニーオーディション’81でグランプリを受賞してアイドルとしてのスター街道を歩み始めた竹本さん。
当時は自分が作った曲をディレクターに渡しても、その場で「ポイっ」と捨てられてしまったこともあったそうです。

1981年にデビューしてからアイドルとしての人気がすぐに大きくなった竹本さんですが、その翌年は1982年。
この年はアイドル黄金時代とも言われていたアイドル時代の始まりの年でもありました。
近藤真彦・ひかる一平・伊藤つかさ、堤大二郎などなど、花の82年組と呼ばれるトップスターたちがあとからどんどん芸能界に出現した年です。
竹本さんが自分を偽ってアイドルを演じていたというこの時代、第23回日本レコード大賞新人賞を受賞しています!

ちなみにこの1982年の年末の日本レコード大賞は、歌手:寺尾聰さんの「ルビーの指環」でした。

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この年の大ヒット曲です!

そして竹本孝之さんと肩を並べてレース争いをして最優秀新人賞をGETしたのは、ジャニーズ事務所イチオシのマッチこと近藤真彦さんで「ギンギラギンにさりげなく」でした。

参考までに前年の第22回日本レコード大賞(1980.12/31)の最優秀新人賞は、ジャニーズ事務所の田原俊彦「ハッとして! Good」で、賞レース争いを競ったメンバーは岩崎良美、河合奈保子、松田聖子、松村和子という面々です。

また前後しての翌1982年で「花の82年組」と呼ばれた年の第24回日本レコード大賞(1982.12/31)では、
3年連続でジャニーズ事務所のシブがき隊が最優秀新人賞を取っています。
この82年組の面々は石川秀美、早見優、堀ちえみ、松本伊代など今再ブレイクしている方たちが揃っていますね!

ジャニーズ事務所との確執!?

竹本孝之さんはそんなアイドル時代の申し子の一人でしたが、その後表舞台から姿を消すことになりました。。。


1990年頃から、いわゆる「干され」てしまったわけです。

俳優としても知名度をあげて来た26歳になった時、今までの夢をあきらめきれずにシンガーソングライターになると決意し、事務所を移籍してしまいます。
事務所を移籍したとたん竹本さんの仕事は激減し、カラオケのデータ制作のバイトをしながら日々を過ごしていたそうです。
ジャニーズ事務所が売れっ子だった竹本さんに圧力をかけたと言う噂もあるようですね……。
しかもその圧力をかけていたのは、近〇〇彦さんだと言われています!

嫁はブサイクなの?

気になる現在は・・埼玉県で家業となっている花卉園芸農家として働いているそうです!
花卉園芸とは盆栽などの観葉植物の研究や生産をする産業であり、1996年頃に始めて今年で20年目になるそうです。
そもそもお嫁さんのご実家の家業です。

気になるお嫁さんについてですが、なんと竹本孝之さんのファンだったそうですよ!
竹本さんの奥さんは埼玉県比企郡で蔵前園芸という園芸農家を営んでいる家庭の娘さんだったそうです。
おそらく園芸・農業を始めた1996年頃に結婚したと思われます。
結婚後は奥さんの実家の家業を手伝いながら、地道に歌手活動を続けているようです!

「嫁はブサイク」などと検索ワードで出て来ますが、一般の方のようですので、写真画像やお名前などは非公開なのでプライベートなことは知る由もなく、どうしてブサイクという言葉が出てくるのか不思議ではあります。

ちなみに桑田靖子(泰子)と出てきますが、奥さんとかお嫁さんではありません!!
なぜ「桑田靖子」なのかも出所は不明です!
それに関連されて女性とのツーショット写真も結構見かけますが、写っている女性たちはまず奥さんでは無いと思われます。

息子と園芸農家で花屋をしてる?

竹本さんの子供のことについては、名前や性別、写真等は非公開のようですし、確かなことは知りませんが、1996年頃の結婚だと すれば、噂によると現在、成人になった息子さんと娘さんがいることになるようです。

なお、子供は二人とも男の子だという情報もありますが、とりあえずお二人のお子さんがいらっしゃることは確定ですね!

竹本さんはかなり可愛い系のお顔立ちで、現在のお顔も拝見する限り」かなりダンディーです。
息子さんとなれば、たぶんそれなりのイケメンでしょうね~♪
竹本さんの年齢(50代前半)を考えれば、早目の子供たちならば成人している頃でしょうか?
残念ながら家族の画像は見つけられませんでした。

家業の園芸農家で花屋などを営みながら家族の皆さんと生活をエンジョイしてるようですね。
ホームページなどを見ると、結構コンサート・ライブ活動をされているようです。
まだまだパワフルな50代、音楽活動ありきのライフ生活を謳歌しているようです。

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