田中義剛の嫁はどんな人?今現在・逮捕された噂って?

2007年に、「生キャラメル」で大ブームを引き起こした田中義剛(たなか よしたけ)さんについての評判やお嫁さん、また事業は 現在どうなっているのかに注目してみました。

田中義剛さんとは?

田中義剛さんは、16歳、高校生当時には、オホーツク海で遭難死した友人の哀悼のために北海道旅行してから、将来は、北海道で牧 場を開くことを決意していたそうです。
その牧場を開くための資金稼ぎの目的で芸能界でシンガーソングライターとして活躍して、 農家の夢を実現したのだそうです。

プロフィール

名前:田中 義剛(たなか よしたけ)
生年月日:1958年3月13日
出身地:青森県八戸市
身長:183cm
血液型:B
高校:青森県立八戸北高等学校
大学:酪農学園大学酪農学部卒業
職種:タレント、俳優、経営者
事務所:アップフロントクリエイト

牧場を開くための最低2億円の資金稼ぎの目的で学生時代から、活動していたシンガーソングライターとして大学卒業後に芸能界へ 飛び込んだ。

1979年、大学時代よりシンガーソングライターとしての活動を開始
1980年、高校卒業後は、北海道で歌手やラジオのパーソナリティーとしての活動
1987年、芸能活動の中心を東京へ移す、人気タレントとして活躍
1994年、北海道河西郡中札内村に「花畑牧場」を開業(事務所からの借金2億円)

田中義剛の嫁はどんな人?

田中義剛さんの家族は、お嫁さんと3人の子供さんたちがいるようですが、ご本人のブログを読んで見ても、詳しいことや家族のこと、お子さんたちのこととかを含めて、家族写真すら見かけたことはないですねぇ。

「花畑牧場」のテレビ番組でも、見かけたことがない。。。

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ということから、一般人ということでしょうかね、やはり、、、おそらくお嫁さん&お子さんについては非公開のようです。
奥様はどんな人で、馴れ初めはどうだったのかとか、結婚をいつされたのか、また3人いるといわれている子供たちの性別や年齢もちょっと探すことが出来ませんでした。

生キャラメルと花畑牧場

花畑牧場の年商は、
2007年は、3億4200万円。
2009年には、143億1500万円、従業員数1500名に急成長。
2009年2月に東京に進出して、渋谷、青山、銀座など8カ所で生キャラメルの直営店をオープンさせました。

ところが、日本のブームというモノは忘れられるのも早いモノなのです。

翌2010年には、売上が前年の1/3の50億円にまで減少。
経営状態がおかしくなったこの頃から、生キャラメルのブームが去り下降を辿ります。

2010年~2011年にかけて、東京や札幌の工場や多数の店舗を次々と閉店して、出店しては閉店するの繰り返しでリストラや経費削減 などの紆余曲折を繰り返します。

2016年頃の状態を調べると、花畑牧場を観光地化して黒字に戻り、現在のところ経営は安定しているようです。

花畑牧場の2017年の総資産は、100億円程度。
現在の売上は、50億~100億円程度と推定されています。
社長としての年収に計算すると、相場的には、2,000万円~3,000万円程度らしいです。

花畑牧場はブラック企業で悪評ばかり?

1.ホエー豚丼の悪評

生キャラメルと並んで力を入れて展開している「ホエー豚」でも、批判の声が多く聞かれています。

そもそも、義剛さんオリジナルとして自慢するこのホエー豚が実は他人が考えたものである事が話題になっています。

ホエー豚を最初に考え出した人たちである向瀬肇氏や赤部紀夫氏らが、2003年に「十勝ホエー豚研究会」を発足しています。
この研究会では、ホエー豚の基準をきちんと定めており、豚に飲ませるホエーは無添加で作ったチーズのものに限っています。
しかし、義剛さんはこの研究会に未加入で、さらにはホエーについても塩化カルシウムを混ぜ合わせた塩素入りホエーを飲ませてい る事が明らかになっているらしいです。
研究会側で視察を申し出たところ、3回も申し込んだのに、3回共全て断られたという情報もありました。

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※参考/ホエーとは・・・※
 チーズを生産するときにできる課程で出る乳清のことで、これは大量に発生するらしくこの「ホエー」を処分するのに費用がかか って悩みの種だったとのこと。
 田中義剛さんは、とある本でイタリアのパルマ地方ではこの捨てるホエーを酪農に利用していることを知り、自身は豚の養殖を実行して「ホエー豚」を始める事を思いつき考案したとされていました。

「ホエー豚亭」都内にオープン

2009年2月、都内で「花畑牧場 ホエー豚亭 東京青山」を5日にオープンさせました。(ホエー)を飲ませた豚肉を使った飲食店 。
ランチの「ホエー豚丼」が1470円だったそうですが、ここで食事をしなければ生キャラメルは販売しないという商法を打ち出してあり、その販売方法に対し評判は悪かったようで、「ホエー豚丼は高くてまずい」と噂もあります。

2.不衛生問題

花畑牧場ブランドの製品を丸投げされて製造していた食品会社社長からはこんな話も…。
「カチョカヴァロというチーズに青カビが発生しても、義剛は店頭から引き揚げるのを渋りました。
私が絶対ダメだと言って販売を中止させましたが、彼は商売優先で衛生感覚がなかった」
(以上引用 週刊新潮)

他では作っていないから・・・と言う理由で始めた、ひょうたん型の手作りチーズ「カチョカヴァロ」は失敗を重ねてしまったこともあり、1000個作って、1000個廃棄する、そんな繰り返しで借金は4億円にもなってしまう。

ブラック企業であるかのような告発状が札幌市消防局宛に提出されていました。
<生キャラメルを製造している従業員が、製造中の過程で、熱による火傷を負う事が、日常茶飯で従業員が、田中社長が札幌工場に時折視察を称して来札した際、直接改善を嘆願した際、
「そんなものは、根性の問題で根性の無い奴は首だ!」

3.生キャラメルの単品販売はしない?

生キャラメル、「販売方法が悪質」と非難の声!
2009年、人気商品の生キャラメルに対して、ネット上では批判的な意見が多い。
その一つが、新千歳空港にある「花畑牧場 生キャラメルカフェ」等での販売方法で、生キャラメルだけを購入したくても、他の商品とのセットでなければ購入できなセット販売しかなかったとのこと。

評判はわるい!

田中義剛さんの北海道での評判は、「お金儲け主義」が有名で相当悪いのだそうですね。
青森出身なので、現在に至っても、北海道の人々からしてみれば、「よそ者」扱いされているとのこと。

2009年、夕張市「黄色いリボン」の競争入札に参加し、同施設を3400万円で落札して「夕張キャラメル」も展開している。
さらに、当時の宮崎県知事・東国原英夫からの誘致で宮崎県にも進出して、宮崎マンゴーを主原料とした生キャラメル「生キャラメルマンゴー」を販売・展開しているそうです。

逮捕された?

北海道新聞などによると、「生キャラメルを30個くらい欲しい」と29歳の男が電話で申し入れてきたが、1人5個までの販売制限をかけているために花畑牧場が拒否。すると男は右翼団体名を名乗り、「バスに乗って、黒い服着て、ヘルメットかぶって行くぞ」と脅迫したという。ただ、男はすぐに逮捕され、幸いにも被害は出なかった。

キーワードでは「田中義剛さん、逮捕」という単語が多々ヒットしたのですが、結果的には、逮捕されたのは田中義剛さんではなくて、逆に「被害者」だったわけですね。

現在の花畑牧場はボロ儲け!?

調べてみると今現在、田中氏は2015年前後からは一般客向けではなく、企業向けに商品を絞って製作しているようですね。
例えば、全国13,000店舗の大手コンビニで売られている「安納芋と黒ごまのタルト」がそうです。
すべて「花畑牧場」で作られた商品なんだそうです。
また有名飲食チェーンのしゃぶしゃぶ鍋に入れるモッツァレラチーズや、人気ファミレスのハンバーグに使うチーズ類なども花畑牧場が製造販売しているのだそうです。

ローソン限定で発売された、木箱のようなボックスが目印の「花畑牧場 プレミアムポップコーン 生キャラメルミルクリッチ&自家製3種のチーズミックス」(1150円)などの販売を手掛けています。

プロデュース力は思う存分発揮されてるみたいです。

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かつては、情報番組でも頻繁に顔をだしていたり、アイドルグループ「カントリー娘。」をつんく♂さんと共同でプロデュースする など芸能活動にも精力的だった田中義剛さんでしたが、現在は地道ながらも「花畑牧場」の経営者としてはやり手で、臆することなく自分のアイデアを引っ張り出して実現して何気に大きな経営をされておりますね。

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