滝田栄の嫁はどんな人?息子や家族構成は?今現在は何してるの?

今回は、滝田栄さんについてご紹介します。

嫁はどんな人?

俳優であり、料理番組の司会としても親しまれていた滝田栄(たきたさかえ)さん。

ほっとするような優しい笑顔をお持ちですよね。

奥様となられた方は、どんな雰囲気の女性なのか・・・と思ったのですが、お嫁さんの情報がほぼありません。

ただ、”ふるさと一番”という番組で、愛媛県松山市からの生中継があった際の情報で、奥さん(マネージャー)というのがありましたので、マネージャーをされているようですね。

お名前などはわかりませんでした。

 

息子は?

奥様がおられる様子ですが、子供はどうなのでしょう。

”滝田栄 息子”と、連なった検索ワードがあるのですが・・・。

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息子がいるの??と思ったのですが、息子さんの情報もありませんね。

同じように息子や子供がいるか気になって検索した人が多いのでしょう。

 

家族構成は?

ご自身が持たれている家族に関しては、奥さんがマネージャーをしているということ以外の情報が得られませんでした。

調べてみると、おじい様の弟が横綱という情報が!

第24代横綱鳳は祖父の弟にあたる。
本名:滝田明さん

親族に横綱とは、かなり珍しいですよね!

そして、兄もすごい人だとか。

兄は名監督?

お兄さんは、なんと!

金メダリストを排出した千葉県・成田高等学校の陸上部の監督。

といわれても、陸上に詳しくない方はピンときませんよね。

 

オリンピックで金メダルを取ったのが室伏広治さん。

そして、マラソン選手として有名な増田明美さんなど。

こういった日本を代表する選手を育て上げたのがお兄さんなのです。

増田さんは、監督の影響もあって滝田栄さんの大ファンとのこと。

お世話になった監督の弟さんですし、何よりイケメン俳優ですからね。

お兄さんである元監督も、イケメンを想像しますよね。

 

兄は亡くなったの?

しかし、そんな有名選手を育てたすごいお兄さん。

すでにお亡くなりになっているのです。

ガンを患ったすえに、55歳というお若い年齢でこの世を去られたとのこと。

自分より先に、そしてこの若さで亡くなるなんてショックも大きかったでしょうね。

 

お兄さんをガンでなくされてからは、身体ことを気にして肉を食べないようにしているそうです。

お考えあってのことでしょうが、お肉も多少は食べたほうがいいのでは・・・と思ってしまいます。

 

ただ、魚類はある程度食べるようで、番組でししゃもなどを食べられている様子が見られました。

そして、ご両親もすでにこの世を去られています。

現在は?

最近は、テレビなどでもあまり見かけない滝田栄さん。

ご長寿料理番組”料理バンザイ”で、開始当初からずっと司会進行を務めたことでも有名ですよね。

あの爽やかな笑顔に癒された女性も多いでしょう。

 

その番組が、20年を経て・・・終了。

 

そして、翌2001年に長年出演されていた”レ・ミゼラブル”の主人公を降板。

こちらは、滝田さんのケガによる降板だったのですが、立て続けに長年力を注いだお仕事がおわったということですね。

そんなこともあり、最近あまり見かけない・・・と心配している人もいるでしょう。

実は、現在は別の分野に力を注がれているようです。

 

仏像彫刻?

現在は、仏像彫刻に力を入れておられるようです。

今は、俳優というよりむしろ仏像彫刻家としての活動を精力的に行われています。

きっかけは?

多くの人は、仏像を見たことがあっても仏像彫刻をする機会がないですよね。

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滝田栄さんは、どのように仏像彫刻の世界に触れることになったのか・・・。

43歳の時、

2年前に亡くなったお母さんを供養するために、

観音菩薩を彫ったことがきっかけで、

仏像を彫るようになったそうです。

お母様への思いが強い滝田さん。

以前、このように語られています。

母への思い

母は生まれつき心臓が弱かったのに一生懸命働いて僕たち兄弟を育ててくれて、話すことも本当にしっかりと筋が通っていて、人間の手本のような生き方をした。

 

その母が亡くなったときに、どうすれば感謝の気持ちを伝えることができるのかと思ったんです。

「ありがとうございました」と言ってみても、まだ足りない。

いろいろ考えているうちに、母が毎朝、仏壇の前で手を合わせていたことを思い出したんです。

だから今度は僕の番だと。

 

「母はちょっとわがままですが、とてもいい人ですから、あの世でどうか安らかでいられるように面倒を見てやってください」という気持ちで彫ってみたんですね。

ただ、彫ってみようと思っても、難しそうに感じられたとのこと。

それで、彫りたいけど・・・と思いつつ足踏み状態だったとか。

 

そんな時に、プロの彫刻師に知人を介して会う機会を得たようです。

その彫刻師さんの一言が滝田栄さんの背中を押してくれました。

「鉛筆をナイフで削れれば誰でも彫れます」

このように、おっしゃったのだとか。

それならば!と思い、さっそく観音菩薩を借りていざ彫刻開始。

レ・ミゼラブルの公演を終え、その後ひたすら熱中し、わずか4日ほどで彫り上げられたのです!

初めての仏像彫刻が、4日でというのこすごいですね。

お母様への思いが後押ししたのでしょう。

そして、その後身近な人がこの世を去った折に、供養として彫り続けておられます。

 

被災地へ地蔵菩薩

2011年3月11日に東日本を襲った”東日本大震災”

この時にも、多くの犠牲者のために地蔵菩薩を彫られています。

平成25年には宮城県気仙沼市の高台に「気仙沼みちびき地蔵堂」を建て、その仏像を安置。

被災者の集いの場として開放し、年2回の供養式を主催している。

気仙沼には、津波ですべて流されたという知人が多かったそうです。

そして、一瞬で命を奪われてしまった方の数も・・・。

当時の心境をこのように語られています。

おびただしい数の人たちが、突然の津波で訳が分からないまま命を失って、きっと魂は大変な状態になっているだろうなと感じたんです。

その人たちの霊が安らかな世界に導かれるように、たとえ地獄に落ちた人でも救うという地蔵菩薩を彫ろうと決めたんです。ちょうどいい大きさの木があったので、すぐに彫り始めました。

本当に恐ろしい地震・津波でした。

少しでも何かできないかと、支援を呼びかけ・地蔵菩薩を彫った滝田栄さん。

その人柄があらわれる行動ですよね。

最近の活動

俳優としてのお仕事より、仏像彫刻家として2017年7月1日~9月15日まで”滝田栄 仏像展”を開催していました。

始めは見様見真似で始めた仏像彫刻。

今や列記とした仏像彫刻家。

公演などでお話をされたりといったお仕事が多いようです。

仏様の世界に触れて、生き方や考え方もまた違ってきているのでしょう。

とはいえ、まだまだ俳優として演じる姿も見せてほしいと思ってしまいますね。

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