川野太郎の嫁の珠美はがんで病院はどこ?息子や在日韓国人の噂は?

今回は、川野太郎さんについてご紹介します。

嫁・珠美さんはどんな人?

俳優の川野太郎さんは、1994年(当時34歳)に結婚されています。

お嫁さんとなったのは、珠美さんという1歳年下の一般女性。

川野さんが、1960年生まれなので1961生まれの女性のようですね。

知り合ったきっかけ

知り合った当時21歳、大学生の川野太郎さんは友人と横浜をうろうろしていたところをキャッチに捕まってしまったとか。

しつこくてなかなか降り切れずにいたところを、女性2人が助けてくれたそうですがその一人がお嫁さんになる女性だったわけです。

川野太郎さんが助けたわけではなく、逆なんですね!

 ですが、この日はそれだけでさよなら。

連絡先なども知らず、通りすがりの良い人で終わるような話ですね。

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普通は、もう会うこともなくここで終わりになるでしょう。

 

偶然の再会

しかし、その再会は突如訪れました。

大学で野球部だった川野さんが、軽井沢で合宿していた時、思わぬ再会を果たしました。

なんと!嫁の珠美さんも同僚と軽井沢に旅行に来ていたそうです。

すごい偶然ですよね!

横浜で、偶然助けてもらって、軽井沢で偶然再会?!

もはや、運命的なものを感じずにはいられない状況でしょう。

その後、お二人の距離は縮まりだして、交際が始まったんだとか。

交際期間は?

お二人は、結婚までに9年間もの間交際していたそうです。

というのも、大学を卒業して約1年後に俳優のオーディションに初めて通った川野太郎さん。

デビュー作となったドラマは、NHKの朝ドラ”澪つくし”の出演後、順調に人気俳優の階段を昇り始め、時間が取れず会うのも大変だったとか。

ですが、すれ違いも乗り越え9年後にめでたくご結婚されたということですね!

なんか好感度上がりますね。

そして・・・

1994年ドイツのボーデン湖畔の教会で結婚式を挙げられました。

嫁はガン

運命的な出逢いと再会を経て、結婚にまで至った川野太郎さんご夫婦。

幸せなご家庭を築かれていたのですが、2009年の8月に嫁・珠美さんの身体を病魔が襲い掛かります。

その病名は、子宮頸がん

珠美さんの子宮頸がんの進行度はステージ4。

ステージ4といえば、他の部位に転移している状態・・・。

大きなショックを受けられ、絶望感に押しつぶされそうになったそうです。

かなりきつかったそうですね。

ですが、川野太郎さんとのお子さんが2人。

下の子は、女の子でまだ小学校5年です。

絶望感と感じながらも、必死の闘病生活が始まりました。

病院は?

最初の診断は、総合病院(婦人科)。

嫁・珠美さん同様に、大きなショックをウケながらも川野太郎さんがそこの医師に尋ねました。

先生が治療を受けるとすれば、どこの病院がいいですか?

少し、言葉に詰まった医師。

ですが、川野太郎さんの必死の問いかけに医師も口を開きました。

その病院というのが、”がん研有明病院”。

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がん専門の病院の中でも、国内最大級の病院です。

すぐさま、総合病院の医師に紹介状をお願いし、早い段階で珠美さんの入院へと踏み切りました。

実は、最初の婦人科ではステージ2と言われていたそうです。

ですが、がん研有明病院で診てもらうと実はステージ4。

この時の衝撃は、夫婦ともども相当なものだったでしょう。

手術不可能な状態から・・

珠美さんは、ステージ4の中でも手術不可能な状態。

大きな腫瘍に、転移もあり・・・。

そこで試された治療が、放射線治療・抗がん剤。

2つ治療が、同時進行で行われることになりました。

抗がん剤治療は合計6回にも及び、放射線治療に至っては毎日行いました。

副作用に苦しみながら、子供たちのためにも必死で耐えた嫁・珠美さん。

子供たちも支え、家族一丸となって”がん”に立ち向かっていると。

そこに、奇跡が起こりました!

入院から2ヶ月半後、治療の効果が認められ退院することが出来たそうです。

あれから8年経過していますが、現在もお元気にすごされています。

半年に1度の定期検診を受けつつ、ご家族でお元気にされているなんて!

ステージ4から、こんなにも短い期間で回復されたのはすごいですね。

驚くべき生命力といえます。

その分、沢山副作用にも苦しまれたと思いますが、その努力が実る結果となって本当に良かったですよね。

息子がいる?

お二人の間には、息子さん・娘さんがそれぞれ一人いらっしゃいます。

1995年に長男・雄平くん誕生

1998年に長女・櫻子ちゃん誕生

 

長男の雄平さんは、父の川野太郎さんと同じ俳優を目指して文学座の養成所で演技を学んでいるのだとか。

そんな雄平さんが、川野太郎さんにこのように言いました。

子供は親の職業を継ぐものだと思っていた。

こういわれた川野さん。

え?となり、困惑されたんだとか。

確かに、俳優になりたい!っていわれるのはまだわかっても、継ぐものだと思っていたって言われちゃうと、なんて言っていいんだかわかりませんよね(笑)

とはいえ、興味がなかったらさすがに養成所に入ったりしないと思います。

やはり、父の背中を見て興味を持ったのではないでしょうか。

在日韓国人の噂?!

川野太郎さんが、在日韓国人ではないか?という噂があるようですね。

一緒に、韓国などのキーワードが並んでいます。

この噂ですが、韓国人俳優の方と似ていることがきっかけではないかと思われます。

その俳優さんが、チョン・ボソクさん。

こちらが、チョン・ボソクさんの画像です。

確かに、似てますよね。

ですが、別に親族でもなんでもありません。

血は繋がっていないので、他人の空似です。

同じアジア人ですから、川野太郎さんに限らず似ている俳優さんっているものなんですよね。

また、チョン・ボソクさんの息子さんも、同じく俳優志望大学で演劇を学ばれているそうです。

こういった状況が似ている点でも、噂に尾ひれがついたのではないでしょうか。

というわけで、在日韓国人というのは単なる噂に過ぎないことがわかりました。

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