川津祐介の嫁はどんな人?息子の事故や娘について。

今回は、川津祐介さんについてご紹介します。

嫁はどんな人?

おしどり夫婦でしられる川津祐介さんご夫婦。

嫁になった方のお名前は、川津愛沙さん。

なんと、毎日”愛してる”と気持ちを伝えてるそうです!

素敵なご夫婦ですよね。

とても奥さんを愛されているのが伝わってきます。

ご一緒にテレビ出演されて、その仲の良さが話題となっています。

介護で絆が深まった

2人は、それぞれ大病を患ったことがあるそうで、互いに介護したことでより絆を深めたそうですよ。

川津 祐介さん:心臓左心室壊死

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当時60歳だった川津さんは、余命宣告を受けたそうです。

 

永らく司会を務めた番組を降板、命の危険にさらされる事態となりました。

なんと心筋梗塞によって、3度も心停止をされたんだとか。

まさに、ぎりぎりのところだったということですね。

 

その間、川津祐介さんの介護をしながら寄り添い続けた嫁の愛沙さん。献身的な介護を支えに、川津さんはこの余命宣告という危機的な状況を乗り越えました。

そして、川津祐介さんはこの経験からこのような考えを持つようになりました。

「今日死んでも後悔しないように、毎日ベストを尽くす」

生死の縁をさまよったからこそ、1日1日の大切さを再確認されたのでしょう。

嫁も大病に

夫の川津祐介さんは、奇跡的な回復を成し遂げました。

しかし、その後に待っていたのはまさかの事態・・・。

嫁が、脳梗塞・脳出血を起こしてしまいました。
今度は、夫の川津さんが嫁の大変な時期を介護で支えたそうです。

こうして、それぞれが介護する側・される側を経験し、辛い瞬間もわかちあったことでより一層愛情が深まり、絆も強くなったそうです。

お二人とも、こんな壮絶なご経験をされていたのですね。

お互いに介護をしたからこそ、わかる気持ちはきっとあるでしょうね。

息子の事故?

川津祐介さんのことについて検索すると”息子 事故”が連なってでてきます。

息子さんが事故に遭われたのかと思って、調べてみたのですが・・・。

川津祐介さんに息子さんは、いらっしゃらないことがわかりました。

というわけで、このキーワードは川津祐介さんと直接関係ないようです。

同じような名前の人がいるのかもしれませんね。

3人の娘

川津祐介さんに息子はいないですが、娘さんが3人いらっしゃいます。

次女は、一般人なのでお名前は公表されていません。

ですが、長女・三女は芸能界で活動された時期があります。

娘2人は女優?

長女にあたる娘さんのお名前は、川津 花さん。
そして、三女の娘さんのお名前は、川津 春さん。

長女と三女は、女優活動をされていたとか。
父親の背中をみて、憧れたのかもしれませんね。

長女・花さんの画像

結構な美人さんではないでしょうか?!

出演作:はぐれ刑事純情派、犬神家の一族など

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はぐれ刑事純情派といえば、藤田まことさん主演の大ヒット作ですね。

刑事ドラマの中でも、長期にわたり愛された作品。

このドラマにも出演されていたのですね!
ですが、長女の華さんは、すでに女優活動はされていません。

三女・春さんの画像

生年月日:1975年4月17日

出演作:嫌われ松子の一生、天国への階段など

三女もまた、現在は女優活動をされていません。

国際結婚したの?

三女の川津春さんは、2009年9月にイギリス人の男性と国際結婚されたそうです。

お相手は国際金融ビジネス企業の役員を務める40歳の英国人男性。

2007年3月の舞台の打ち上げの際に知人を介して知り合ったそうで、今年9月19日に東京都内で挙式・披露宴を行ったとのこと。

なんだか、エリートの雰囲気が漂っていますね。

医者を目指した過去

川津祐介さんは、秀才で学生時代には医者を目指していたそうです。

大学は、慶応義塾大学医学部に進学。

しかし、何か自分の中で医学部が合わないように感じたようですね。

そこから、経済学部に移られています。

2回生の時に、経済学部に移り卒業まで学ばれました。

俳優となるきっかけ

大学に在学中に、俳優のきっかけとなるある監督と出逢ったそうです。

それが、映画監督・木下 惠介”きのした けいすけ”さん。

そして、映画”この天の虹”(1958年)でデビューされました。

木下監督が手掛けられた映画でデビューを果たしたわけですね。

八幡製鉄(現・新日本製鉄)を舞台にした、労働者たちの恋愛・日常が描かれている。
タイトルは、製鉄所から上がる多色の煙からきていて、その煙は公害ではなく高度成長の象徴として描かれています。

ここから、人気俳優への階段を昇られることに。
まさに、木下監督との出逢いが人生の転機となったわけですね。

川津祐介さんといえば、出版された本も大ヒットしました。

”こんなにヤセていいかしら”(1988年)

当時、まだ知られていなかった骨盤体操について書かれていたそうで、この後骨盤体操が注目されることとなりました。

川津祐介さんが火付け役だったわけですね。

これって、すごいことですよね!

現在は?

川津祐介さんは、とても多彩で陶芸・油絵などの作品も作られています。

時々、その作品を展示されているようで、ご夫婦で趣味に仕事に共有されているようですよ。

今後も、理想のご夫婦として末永く過ごされてほしいですね!

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