白井晃の嫁・秋山菜津子との再婚の馴れ初めは?元嫁との離婚理由は?

テレビドラマ「古畑任三郎」「HERO」NHK連続テレビ小説 マッサン、映画「謝罪の王様」などに出演され、
決して2枚目ではないけど、渋い演技で評判の白井 晃さん。
役者さんだけでなく、「春のめざめ」など演出家としてもその才能を発揮されています。
ここでは嫁・秋山菜津子さんとの結婚のなれそめや元嫁との離婚原因など、
白井 晃さんのプライベートな部分を紹介します。

白井 晃さんってどんな人?


白井 晃
しらいあきら/SHIRAI AKIRA1957年5月21日、京都府生まれ。大阪府出身。
1981年、早稲田大学教育学部卒業後、電通PRセンター(現・電通パブリックリレーションズ)に就職。
1983年12月、高泉淳子らと劇団「遊◎機械/全自動シアター」を設立。
翌年3月に旗揚げ公演を行う。
2002年の最終公演まで、主宰者・演出家・出演の三役をこなす。
現在は、演出家として作品を発表する一方、俳優としても舞台・映像ともに活躍中。
2001年の舞台演出活動全般と2002年の『ピッチフォーク・ディズニー』、『クラブ・オブ・アリス』で第9回・第10回の読売演劇大賞優秀演出家賞を連続受賞。
2005年、『偶然の音楽』にて、平成17年度湯浅芳子賞(脚本部門)受賞。
2007年1月、株式会社レコンオフィス設立。代表取締役

テレビ出演のきっかけは三谷幸喜さんとの出会い

僕は「遊・機械/全自動シアター」という劇団を作っていまして、同時期に劇団を立ち上げられた仲間がたくさんいました。
ちょうど80年代に小劇場のブームみたいのがあって、時代の流れなのですけどね。
野田秀樹さんの芝居とかとか、つかこうへいさんの芝居とか、たくさんの若者が演劇に流れた時期がありまして、その頃に同世代でやり始めてたのが三谷さんだったんです。
ただ三谷さんは日芸出身で、大学では演劇をやってらしたんですが、
僕と出会った時は、自分の劇団をやりながら、放送作家もやっておられたんです。
TBSのある番組で、小劇場のグループを紹介するという番組の放送作家ををされていたんですね。
若手の面白そうな劇団を4劇団選んで紹介すると言う時に、僕達の劇団の芝居を観に来てくれて、それで気に入って下さって呼んで下さったんです。
それがきっかけで、交流が始まりました。
三谷さん、僕の事を俳優としてどういうわけか気に入って下さいまして。自分の劇団のお芝居に、
時々、声を掛けて下さっていたんですが、僕の方も自分の劇団の公演があったりとかで、なかなか出る機会が無くて、
あれやこれやで7年8年経ったのかな、「王様のレストラン」を、自分の発案で連ドラを書くと言う事で電話が掛かって来て、「出てくれませんか?」と。「白井さんテレビとかって出ませんよね?」って言われて。
「出ない訳じゃ無いですけど、機会がなかったし、自分の世界とは違うと思ってましたが。」って話しをしているところに。
「でたらめなフランス語でメニュー読むの得意でしょう。」とか言われて。確かに芝居でそういうのやってたんですけれどもね。それで出演することになって。それが初めてです。
「王様のレストラン」では大庭金四郎というソムリエの役で出演されていた白井晃さん。
舞台俳優さんなので、テレビは最初の頃は乗り気ではなかったみたいですが、
三谷幸喜さんは白井晃さんを相棒的に見ていたのかもしれません。

白井 晃さんの元嫁は高畑淳子さん?

なぜかネットで噂となっている高畑淳子さんの夫が白井晃さんと名前が出ています。

白井晃さんも俳優で数々の作品に出演して味のある演技を見せてくれてますよね。なんと!白井晃さんが最初に結婚していたのが高畑淳子さんとされています。

なぜかというと、白井晃さんが最初に結婚した嫁の名前が「高泉淳子」という名前の方でした。

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この高泉淳子さんも女優さんです。
高畑淳子と高泉淳子って一字違いで、年齢も3つか4つぐらいしか違わないため、今回の高畑裕太容疑者が逮捕されて、夫が誰なのかわからなかったため、ウワサが噂を呼んだ感じになりました。
漢字1字違いですが、高畑淳子さんも有名な女優さんなので、勘違いされているんですね。

元嫁の高泉淳子さんとは

早稲田大学社会科学部卒業後の1983年、
白井晃とともに劇団「遊◎機械/全自動シアター」を結成。
おもに“家族”をテーマにした戯曲を数多く発表する。また、看板役者として子供から老人まで様々な役柄を演じ分ける。

高泉淳子さんとの離婚の原因は?

劇団を一緒に立ち上げたので、出会いはそのまんまなんでしょうが、
離婚した時期や原因についてはわかりませんでした。

秋山菜津子さんが再婚相手、なれそめは?

ご結婚された時期は2010年です。
今年で結婚生活7年目を迎えるということですね。
白井晃さんは演劇のプロデューサーや自身が俳優するなど多角的な活躍をしており、舞台女優である秋山菜津子さんとの出会いも自然にうなづけます。
詳しいなれそめや結婚の様子はわかりませんが、
あまりプライベートを語らないお2人のようです。

秋山菜津子さんとは

1987年 演劇集団「劇団健康」に秋山奈津子として参加しており、「劇団健康」での活躍からそこからテレビドラマなどに活躍の場を広げる。
中学生で女優を志し、高校演劇で活躍。卒業後、フリーとしてテレビや映画、舞台などで活動。
2001年、二人芝居『ブルールーム』に主演。
その他の主な出演作品に、舞台『ドレッサー』『マクベス』『欲望という名の電車』『シス・カンパニー公演「その妹」』
『劇団健康第12回公演「カラフルメリィでオハヨ」』『大人計画プロデュース「ドライブイン・カリフォルニア」』
『ニンゲン御破産』、映画『鉈切り丸』『麒麟の翼』『舞妓Haaaan!!!』『グッバイ・ママ』
『さよならニッポン』『ピカ☆ンチ』、
日本テレビ『雲の階段』『ごくせん』、
TBS『悪女について』『猫弁~死体の身代金~』『砂の器』、
フジテレビ『世にも奇妙な物語”常識酒場”』、
テレビ朝日『プリズンホテル』、
NHK『笑う三姉妹』、
CM『NEC「ラヴィS」シリーズ(ラジオ)』『Johnson&johnson「ガラスクルー」』
『ファイザー製薬「プラックス」』『三井製薬「ビトン・ハイ」』
『KYE COFFEE「ドリップ オン」』など。
代表作品TBS『家族狩り』(2014) / 舞台『マクベス』(野村萬斎演出)(2013) / 舞台『ドレッサー』(三谷幸喜演出)(2013)
舞台『キャバレー』(松尾スズキ演出)(2017)
秋山さんは、1964年10月8日生まれ、
東京都のご出身です。
プライベートなことをあまり明かされていないのは、
劇団出身の役者さんらしいですね。

大野智とのキスシーンが話題に。

秋山さんは、映画「ピカ☆ンチ」で、
「嵐」の大野智さんと共演され、
なんと!キスシーンもあったのだそうです!とは言っても、秋山さんが、
大野さんの頬にチュ~をするという、
可愛らしいキスシーンですが(^^)
残念ながらキスシーンの画像はありませんでした。

家族についてコメント

本当の家族構成は夫の白井晃さん以外、
お子さんがいるのかどうかもわかりませんが、
秋山菜津子さんはTBSドラマ「家族狩り」に出演したときのインタビューで家族について以下のように答えています。
秋山さんにとって家族を一言で言うと?
一言って難しいですね……。なんだろう、「濃くて薄い」かな。
うまい例えが見つからないんですけど、
血が繋がっていてもいなくても“家族”になれば濃い時間を過ごすことになる。
けれど、何かの拍子にもろく儚い、濃くて薄い存在かな。
白井晃さん、秋山菜津子さんのプライベートについては、
ほとんどお2人ともお話しされたりすることがないようで
情報がありませんでしたが、お2人とも舞台、ドラマなどお仕事を真剣にこなすしっかりとしたご夫婦のようです。
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